年4回開催へ進化!浜松のまちなかで子どもがスポーツと出会う最高の体験を創りたい!

「浜松まちスポ」は駅前を舞台に、子ども達が多様なスポーツと出会う体験型空間です。本年度は浜松市共催で年間4回開催へ進化!出展料「完全無料」を貫き、多種多様な競技が集まる環境を維持するには皆様のお力が必要です。子ども達の運動習慣と地域の新しい仲間づくりを後押しする、温かいご支援をお願いします!

現在の支援総額

73,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/08に募集を開始し、 10人の支援により 73,000円の資金を集め、 2026/06/20に募集を終了しました

年4回開催へ進化!浜松のまちなかで子どもがスポーツと出会う最高の体験を創りたい!

現在の支援総額

73,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2026/04/08に募集を開始し、 10人の支援により 73,000円の資金を集め、 2026/06/20に募集を終了しました

「浜松まちスポ」は駅前を舞台に、子ども達が多様なスポーツと出会う体験型空間です。本年度は浜松市共催で年間4回開催へ進化!出展料「完全無料」を貫き、多種多様な競技が集まる環境を維持するには皆様のお力が必要です。子ども達の運動習慣と地域の新しい仲間づくりを後押しする、温かいご支援をお願いします!

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部活動民間移行 の付いた活動報告

台風一過。嵐が過ぎたあとの空は、どこか人の心に似ている。荒れ狂った風雨の名残をわずかに残しながらも、どこか澄み切っていて、妙に静かだ。私は昔から、台風の日に家へ籠り、仕事をするのが好きだ。集中しているはずなのに、ふと疲れて窓の外を見ると、世界は怒号のような雨に包まれている。その景色に、自分の心のざらつきが照らし返されるようで、思わず反省してしまう。そう、反省は私の“ささやかな趣味”のひとつだ。反省ばかりして、よく自己肯定感が保つものだと自分でも思うが、それでも前へ進む癖は、どうやら身体の奥に根を張っている。十代、二十代のほとんどをスポーツに捧げてきた私にとって、「できない」と決めつけることは、そもそも精神構造として存在しない。それを教えてくれたのも、スポーツだった。2010年。スズキが全日本実業団陸上連盟から脱退し、私のニューイヤー駅伝人生は、唐突に幕を閉じた。その決断を下した人物は、もうこの世にはいない。長い間、私はその事柄を恨んだ。だが、私のバイブルである鈴木實次郎氏の自叙伝を読み返すたび、恨みは砂のように指の間からこぼれ落ちていった。この写真の本は、弊社の社長室の神棚に置いてある、弊社の三種の神器の1つであると、私は勝手に思っている。「長距離選手は頑張りとねばりの精神が必要であり…競技生活終了後は出身地の会社直営の販売代理店へ赴任させたらと思い…強いチームを育てようという構想で…」この一節には、今で言う“デュアルキャリア”の精神がすべて詰まっている。スポーツと仕事、どちらも人生の一部として育てるという思想だ。私はこの考えを胸に、今の会社経営にも活かしている。スタッフを信じ、時に厳しく、しかし同じ目線で歩む。それが私の流儀だ。第80回箱根駅伝の学生選抜でキャプテンを務めながら区間11位に沈みながらも、チームが6位相当でゴールしてくれた経験が、アマノジャクアスリートだった学生時代の私に、大いなる刺激を与えたのは間違いないだろう。だからがゆえ、ニューイヤー駅伝を大切にしたかったが、それも消え...だからこそ...”今”がある。教室に来る親御さんと話していると、「心身健全」という言葉がよく出てくる。時代なのだろう。学校だけでは学びきれないものが増え、勝利至上主義の限界も見え始めている。だからこそ、現場に立つ弊社のコーチ陣は、過去に自分がどれだけ速く走れようと、決して驕らず、子どもたちと同じ目線で向き合っている。私はその姿勢を心から尊敬している。そして——まちなかスポーツフェスティバル2026まで、あと2週間。私は今年も、鈴木實次郎氏の言葉を胸に刻み、実行委員長としての一年をやりきる覚悟でいる。嵐のあとに空が澄み渡るように、浜松のスポーツ文化も、きっと晴れ渡ると信じて...


夕暮れのコンビニへ、仕事帰りのビールを2本買いに行った。空は澄み切って美しかったのに、ひとつだけ浮かんだ濁った雲が、この国の“歪み”を象徴しているようだった。若い女性がカップラーメンとドーナツを晩ご飯にしていた。同じ値段なら、ポカリスエットとおにぎり2個の方がまだ栄養バランスはましだ。  これは事実だ。でも現実はそうならない。理由は単純で、知識が届いていないからだ。  そして思った。この女性はいずれ子どもを産み、家族を築くかもしれない。今日の“なんとなくの選択”が、未来の健康に影を落とす。これが、この国の現実だ。鉄欠乏性貧血で強度の高い運動を続ければ、免疫は落ち、骨髄は悲鳴を上げ、長期的には白血病リスクすら高まる。これは医学的事実だ。それでも現場では、平気で“貧血の選手に量的練習”が行われている。  どう考えてもアウトだ。「昔からこうだから」で済ませるのは、ただの思考停止だ。若い女性の冷え性が増えている。低栄養・鉄不足・タンパク質不足が体温調節機能を壊すことは研究でも示されている。これも事実だ。それでも社会は「体質だから」で片づける。違う。知識がないから改善されないだけだ。  そしてそのツケは、次の世代が払う。だから言い続ける。正しい知識を伝えることは、未来の子どもたちの環境整備そのものだ。  これは教育であり、福祉であり、スポーツの根幹だ。そしてこれは、部活動民間移行の本質とも直結している。  民間が教育を担うなら、経験だけではなく、理念・哲学・リテラシーを持った組織でなければならない。株式会社TOMORUNが実業団を残すのは、競争で得られる技術だけが目的ではない。技術を磨く過程には、悩みがあり、歪みがあり、葛藤がある。  そこに向き合う姿勢こそが、スポーツに関わる者の“本物のリテラシー”をつくる。だから実業団を残す。理念を語るだけではなく、現場で血を流し、汗を流し、悩み抜く人間が必要だからだ。輝かしいトップパフォーマーだけが、地域社会に影響を与えるわけではない。むしろ、葛藤をくぐり抜け、自分の手でリテラシーを積み上げてきた人こそ、まちなかスポーツフェスティバル2026に出演してほしい。その生き様こそが、子どもたちの未来に火を灯す。今年、まちスポは浜松市の共催事業になった。だからこそ強く思う。正しいことを、正しい形で伝える。哲学から練り上げた提言を前面に出す。スポーツと社会問題の解決に本気で踏み込む。これはイベントではない。未来への責任だ。クラウドファンディングへのご協力を、心からお願いします!!あなたの一歩が、未来の誰かの健康を守り、誰かの人生を変え、この街の文化をつくる力になる。


最近、部活動の民間移行についての相談がやたらと増えている。学校現場は疲弊し、教員は限界に近く、保護者は不安を抱え、地域は受け皿を探して迷走している。だが、ここで誰かを責めるのは筋違いだ。壊れているのは“人”ではない。時代に取り残された“仕組み”そのものだ。昭和の成功体験を前提に作られた教育制度。平成の価値観で固められたスポーツ指導の枠組み。令和の子どもたちの生活にも、家庭環境にも、社会の変化にも、もう噛み合っていない。それでも制度はそのまま。現場だけが、沈みゆく船の上で必死に水をかき出している。部活動の民間移行は、この“制度疲労”が限界に達した結果として起きているだけの話だ。誰かの失敗でも怠慢でもない。制度が時代に追いつけなかった当然の帰結だ。ここで少しだけ、法の話をしよう。教育関連法は、すでに現実と乖離している。日本の教育制度は、「学校が教育の中心であり、すべてを抱える」  という前提で組み立てられている。・教育基本法・学校教育法・学校教育法施行規則これらは、学校が子どもの学習・生活・文化・スポーツを一手に担う  という構造を前提にしている。部活動も同じだ。学校教育法施行規則では、「学校教育の一環として行われる活動」とされ、学校が責任主体になる構造が続いている。だが、現実はどうだ。・教員の働き方改革・家庭環境の多様化・地域スポーツクラブの発展・子どもの生活リズムの変化・少子化による学校規模の縮小これらはすでに、「学校がすべてを抱える時代は終わった」  という現実を突きつけている。制度は昭和のまま。現場は令和の荒波。このギャップこそが、いまの混乱の正体だ。だからこそ、部活動の民間移行は“制度崩壊”ではなく“制度進化”の第一歩だ。学校が抱えきれない部分を、地域が支え、街が育て、市民がつくる。まちスポ2026は、制度の隙間を埋める“市民の力”だ。まちなかスポーツフェスティバル2026は、その“新しい仕組み”の入口になる。スポーツは本来、楽しむ → 嗜む → 養う  この流れで、人の人生を豊かにするもの。その当たり前の価値を、学校でも、地域でも、家庭でも、誰もが自然に感じられるようにするために、私たちは動いている。制度が変わるのを待つのではなく、市民が先に動く。街が先に変わる。制度はその後からついてくる。それが、まちスポ2026の挑戦だ。どうか、この挑戦を支えてほしい。あなたの応援が、この街の未来を動かす。


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