年4回開催へ進化!浜松のまちなかで子どもがスポーツと出会う最高の体験を創りたい!

「浜松まちスポ」は駅前を舞台に、子ども達が多様なスポーツと出会う体験型空間です。本年度は浜松市共催で年間4回開催へ進化!出展料「完全無料」を貫き、多種多様な競技が集まる環境を維持するには皆様のお力が必要です。子ども達の運動習慣と地域の新しい仲間づくりを後押しする、温かいご支援をお願いします!

現在の支援総額

33,000

3%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

30

年4回開催へ進化!浜松のまちなかで子どもがスポーツと出会う最高の体験を創りたい!

現在の支援総額

33,000

3%達成

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目標金額1,000,000

支援者数3

「浜松まちスポ」は駅前を舞台に、子ども達が多様なスポーツと出会う体験型空間です。本年度は浜松市共催で年間4回開催へ進化!出展料「完全無料」を貫き、多種多様な競技が集まる環境を維持するには皆様のお力が必要です。子ども達の運動習慣と地域の新しい仲間づくりを後押しする、温かいご支援をお願いします!

【はじめに】スポーツは「誰でも気軽に出来ること」ですか?

皆様、はじめまして。「まちなかスポーツフェスティバル実行委員会」です。 
突然ですが、現代のスポーツ環境についてどう思われますか? 
公園でのボール遊びの禁止、少子高齢化によるスポーツクラブの減少、スマホやゲーム機の普及による外遊びの減少…。
本来、「誰でも気軽に平等に出来る」はずのスポーツが、現代社会では少しずつ体験しづらいものになっています。

私たちは、この課題を解決するために立ち上がりました。スポーツが皆さんのもとへ降りていき、日常に寄り添う「新しいスポーツの形」を、政令指定都市・浜松のど真ん中で実現します。


【「浜松まちスポ」とはどんなイベント?】

「浜松まちスポ」は、浜松駅前のギャラリーモール・ソラモなど、普段多くの人が行き交う「まちなか」のど真ん中に、人工芝やゴール、測定器を持ち込み、非日常のスポーツ空間を創り出すイベントです。

昨年(2025年度)の開催では、約440名の子どもたちが参加し、およそ1,000名もの方にご来場いただく大盛況となりました。

最大の特徴は「体験できるスポーツの多様さ」です。 過去のイベントでは、陸上競技(電子計測器を使った30m走など)、バスケットボール、サッカー、野球といったメジャースポーツはもちろんのこと、以下のような普段なかなか体験できないスポーツが一堂に会しました。


  • 格闘・球技系:ボクシング(本物のミット打ち)、クリケット、キンボール。
  • ニュースポーツ:モルック、プロギング(ゴミ拾い×ジョギング)。
  • 誰もが楽しめる:運動が得意な子も苦手な子も一緒に楽しめるユニバーサルスポーツ(ゆにスポ)やゆるスポーツ。

子どもたちはスタンプラリーを片手に各ブースを回り、「こんなスポーツがあったんだ!」「自分はこれが得意かも!」と、目を輝かせながら自分の好きなスポーツと出会っています

昨年開催の様子はこちら!

公式インスタグラムはこちら!


【プロジェクトの目的】スポーツの本質「楽しむ→嗜む→養う」を届ける

スポーツはまず「楽しい」から始まります。
その楽しさを続けることが「嗜む」ことにつながり、嗜み続けることで心と体が「養われ」、人生が豊かになる。この「楽しむ→嗜む→養う」という連鎖こそが、スポーツの本質だと私たちは確信しています。

「浜松まちスポ」は、ただ1日スポーツを体験して終わり、というお祭りではありません。
会場で体験を楽しんだ後、その場で地域のスポーツクラブの指導者と話し、入会や見学に繋がる「スポーツマッチング(クラブチーム説明会)」の場を提供します。子どもたちの「やってみたい!」を、その日のうちに「始める」へと繋ぐ架け橋になります


【まちスポ2026】今年の「5つの進化」とビッグニュース!

2026年のまちスポは、これまで以上にまち全体を巻き込みます!  
そして最大のニュースとして、今年から【浜松市との共催】が正式に決定しました!
行政ともタッグを組み、以下の「5つの進化」で皆様をお迎えします。

  1. ①年間4回のシリーズ開催へ!
    10月のメイン開催(ソラモ)に加え、新たに3回の「ミニまちスポ」を開催し、運動習慣の定着を目指します。

  2. ②スポーツ体験が「クラブチーム説明会」に!
    体験後に団体紹介やメンバー募集を行い、新しい仲間づくりをサポートします。

  3. ③プロスポーツ応援企画「アスリートバトル」
    子どもvsアスリートの対決などをみんなで応援し、会場を熱狂で包みます。

  4. ④まちなかウォーキングラリ
    ソラモだけでなく、周辺施設を回遊するラリーを実施し、まちなかの経済活性化にも貢献します。

  

  1. ⑤若者の浜松定住のきっかけに
    若者コミュニティ「Gather Sports」と連携し、学生たちが活躍し、交流できる運営体制を作ります。  


【資金の使い道】なぜクラウドファンディングなのか?

本イベントの大きな特徴は、子どもたちに多様なスポーツ(メジャーからマイナーまで)を提供するため、「地元のスポーツ団体の出展料・依頼料を完全無料(0円)」にしている点です。 また、参加する子どもたちからも参加費はいただきません。

年間4回の開催へと規模を拡大するにあたり、どうしても「安全に運営するための会場設営費(テント、人工芝等の備品)」「広報宣伝費」「人件費」などの運営資金が不足しています。 皆様からいただいたご支援は、これら「まちなかに非日常のスポーツ空間を創り出す」ための資金として、1円も無駄にせず大切に活用させていただきます。




【リターン(お返し)について】


ご支援いただいた皆様には、感謝を込めて以下のリターンをご用意しております。


【個人向け】 

実行委員会からのお礼メール、イベント限定オリジナルステッカー、まちスポ公式Tシャツなど。Tシャツデザインは今年は変更予定!後日デザインを活動報告にて発表いたします!

まちスポの体験は「本格的にかつ誰でも楽しめるスポーツ」ということで、手軽に手に入るスポーツ道具で実施しております。こちらをご支援いただいたお子様たちへプレゼントいたします。
(画像は過去開催から使用している道具でお子様たちへは新品をご用意)


一昨年のアスリートVS子どもの対決の様子。こちらの対決優先権になります!


【企業・団体向け】 

イベント会場への企業名(ロゴ)の掲示、公式HP・SNSでのスポンサー紹介、当日のブース出展権など、御社のPRに繋がるプランをご用意しています。


回遊企画の開催予定案になります。浜松市のまちなかの企業様・店舗様にご参加いただける企画を開催予定!


昨年の会場内掲示の様子。今年はグレードアップ予定!



【最後に】

一緒に浜松の街をスポーツ一色に染めあげましょう!

スポーツの力で、子どもたちの笑顔を作り、若者が活躍し、街に賑わいが生まれる。 「浜松まちスポ2026」は、地域の未来への投資です。 この想いに共感していただける皆様、どうか私たちと一緒に、浜松のまちなかをスポーツ一色に染めあげてください!熱いご支援を、心よりお願い申し上げます!


【お問い合わせ】
気になるけどどんなイベント?少し話だけでも聞いてみたい!リターンの詳細を聞きたい!
上記のお悩みはぜひご連絡ください!

クラウドファンディング担当
まちなかスポーツフェスティバル実行委員会
企画担当:高下 
Mail:streetrun.hamamatsu@gmail.com

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • TOMORUNは10年前に陸上教室を始めました。今年、その指揮を若いリーダーに渡しましたが、僕自身はいまでも複数の「かけっこ教室」で汗だくになりながら、子どもたちと向き合っています。  現場に立つと、机の上では絶対に見えない“リアル”が見えてくるんですよね。同時に、NPO法人・浜名湖庄内半島ドリーム理事、城北小学校コミュニティスクールコーディネーター、として地域の声を聞く中で、ひとつの結論に行き着きました。浜松のスポーツ文化は、まだ“日常”になっていない。これ、制度とか予算の話じゃなくて、もっと根っこの話です。■「部活動民間移行」は、制度改革じゃなく“文化の問題”いま保護者も学校も一番気にしているのは「部活動の民間移行」。でも、これって単なる教育改革じゃないんですよ。スポーツに触れる機会が減れば、挑戦する子も、応援する大人も、支える地域も育たない。つまり、浜松という都市の“スポーツ文化の土台”が揺らぐ問題なんです。「スポーツに触れる機会が減って文化が育つわけないじゃないですか。それって、冷蔵庫に食材入れずに“料理ができない”って言ってるのと同じでして。」■プロポーザル挑戦で見えた「本質」私たちは「令和7年度浜松市休日部活動の地域展開」に挑戦しました。結果は不採択。でも、ここで大事なことに気づきました。結局、すべては「すべての子どものためのスポーツ」なんです。これはTOMORUNが2016年から掲げてきた理念で、10年間一度もブレたことがありません。■現場の声は、正直だ学校管理職からは毎年こんな声を聞きます。・指導者が足りない・施設が確保できない・保護者の理解が追いつかない・成績重視の古い指導とのギャップ一方で社会は、ゆるスポ、サステナビリティ、インクルーシブ  といった価値観へ急速に動いている。このギャップの中で、子どもたちの居場所をどう守るか。  これが本質です。■法令が示す「スポーツの本当の意味」スポーツ文化を語るなら、法令は避けて通れません。●スポーツ推進基本法第2条(スポーツの意義)「スポーツは、すべての国民が生涯にわたり享受すべき文化である。」●学校教育基本法第1条(教育の目的)「心身ともに健康な国民の育成」学校部活は学校教育基本法のもとで、民間スポーツはスポーツ推進基本法(商法)で発展してきた。本来交わらない二つの領域。でも、子どもたちの未来のためには、この“法の壁”をつなぐ存在が必要なんです。「制度が違う? だから何なんですか。子どもを守るために“つなぐ仕組み”を作るのが大人の仕事でしょう。」TOMORUNはその“ハブ”として、地域の声と制度を調整し続けてきましたし、特にまちなかスポーツフェスティバル実行委員長として活動を続けている私は、常にそう言い続けてきました。■そして——まちなかスポーツフェスティバルへまちなかスポーツフェスティバルが目指すのは、大きな資本や有名プロだけが輝く世界じゃありません。地道にスポーツを続けてきた市民が、“公式の場”でその魅力を伝えられる機会をつくること。そして来場者は、知らなかったスポーツに触れ、自分のスポーツライフに新しい色を加えられる。これこそが、真のスポーツ文化の振興であり、普及活動です。派手さはない。でも文化って、いつも静かな場所から芽を出すんですよ。哲学者ソローは言いました。「大きなことは、静かに行われる。」そしてネルソン・マンデラはこう言いました。「スポーツには世界を変える力がある。」まちスポは、その“静かに世界を変える力”を、浜松のまちなかに灯す取り組みです。■最後に私はこれからも、現場で汗をかき、地域で声を聞き、制度を読み解き、子どもたちの未来を守るために走り続けます。まちスポ2026は、浜松にスポーツ文化を根づかせるための第一歩です。応援してくださる皆さまへ、心から感謝します。 もっと見る
  • 最近、部活動の民間移行についての相談がやたらと増えている。学校現場は疲弊し、教員は限界に近く、保護者は不安を抱え、地域は受け皿を探して迷走している。だが、ここで誰かを責めるのは筋違いだ。壊れているのは“人”ではない。時代に取り残された“仕組み”そのものだ。昭和の成功体験を前提に作られた教育制度。平成の価値観で固められたスポーツ指導の枠組み。令和の子どもたちの生活にも、家庭環境にも、社会の変化にも、もう噛み合っていない。それでも制度はそのまま。現場だけが、沈みゆく船の上で必死に水をかき出している。部活動の民間移行は、この“制度疲労”が限界に達した結果として起きているだけの話だ。誰かの失敗でも怠慢でもない。制度が時代に追いつけなかった当然の帰結だ。ここで少しだけ、法の話をしよう。教育関連法は、すでに現実と乖離している。日本の教育制度は、「学校が教育の中心であり、すべてを抱える」  という前提で組み立てられている。・教育基本法・学校教育法・学校教育法施行規則これらは、学校が子どもの学習・生活・文化・スポーツを一手に担う  という構造を前提にしている。部活動も同じだ。学校教育法施行規則では、「学校教育の一環として行われる活動」とされ、学校が責任主体になる構造が続いている。だが、現実はどうだ。・教員の働き方改革・家庭環境の多様化・地域スポーツクラブの発展・子どもの生活リズムの変化・少子化による学校規模の縮小これらはすでに、「学校がすべてを抱える時代は終わった」  という現実を突きつけている。制度は昭和のまま。現場は令和の荒波。このギャップこそが、いまの混乱の正体だ。だからこそ、部活動の民間移行は“制度崩壊”ではなく“制度進化”の第一歩だ。学校が抱えきれない部分を、地域が支え、街が育て、市民がつくる。まちスポ2026は、制度の隙間を埋める“市民の力”だ。まちなかスポーツフェスティバル2026は、その“新しい仕組み”の入口になる。スポーツは本来、楽しむ → 嗜む → 養う  この流れで、人の人生を豊かにするもの。その当たり前の価値を、学校でも、地域でも、家庭でも、誰もが自然に感じられるようにするために、私たちは動いている。制度が変わるのを待つのではなく、市民が先に動く。街が先に変わる。制度はその後からついてくる。それが、まちスポ2026の挑戦だ。どうか、この挑戦を支えてほしい。あなたの応援が、この街の未来を動かす。 もっと見る
  • 最近のスポーツニュースを見れば、胸が痛くなる。部活動の不祥事、交通事故、管理不全。だが、私はこう思う。悪いのは“個人”ではない。腐りかけているのは“仕組み”そのものだ。昭和・平成の成功体験を引きずったまま、社会の変化に合わせてアップデートされなかった制度。責任の所在が曖昧なまま、「誰かがやってくれるだろう」と放置されてきた現場。その結果、スポーツが本来持っていた“楽しさ”も“豊かさ”も、いつの間にか失われてしまった。だからこそ、まちなかスポーツフェスティバルは必要だ。これは、古い仕組みを批判するためのイベントではない。新しい仕組みを“市民の手で”つくり直す挑戦だ。行政の会議室でも、旧態依然とした体育会の価値観でもなく、市民の生活の中にスポーツを取り戻す。スポーツは本来、楽しむ → 嗜む → 養う  この流れで、人の人生を豊かにするもの。その当たり前の価値を、もう一度この街に根づかせるために、私たちは動いている。今年のまちスポ2026は、単なるイベントの枠を超えた“社会プロジェクト”だ。その設計図を描くために、監修の高下純一郎プロデューサーと私は、何度も理念をぶつけ合ってきた。「この企画は本当に市民に寄り添っているのか」「子どもたちの未来に必要な体験は何か」「まちなかをどう動かすべきか」机を叩く音が響く夜もあった。だが、それは誰かを否定するためではない。古い仕組みを乗り越えるために、新しい価値観を磨き上げる“創造の衝突”だ。妥協はしない。迎合もしない。未来のために、本気で議論している。スポーツ界が揺らいでいる今こそ、私たち市民が新しい仕組みをつくる時だ。まちスポ2026は、子どもたちの未来を守り、市民の健康を支え、浜松のまちなかを再び輝かせるための挑戦。これは、誰かを責める運動ではない。仕組みをつくり直す運動だ。あなたと一緒に、未来を変える運動だ。どうか力を貸してほしい!!あなたの支援が、この街の未来を動かす!! もっと見る

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