春のやわらかな空気に包まれた「大嶽観世音春季例祭」にて、絵本の読み聞かせおはなし会に参加させていただきました。このお祭りは、地域の皆さんに長く大切にされてきた、歴史のある行事です。当日は、お年寄りから小さなお子さんまで、たくさんの方が足を運ばれていて、にぎやかでやさしい時間が流れていました。今回は、地域のジュニアリーダーの学生の皆さんも一緒におはなし会に参加していただきました。いつも以上に、にぎやかで楽しいおはなしの時間となりました。学生の皆さんは、小さなお子さんたちに向けて、からだを使ったゲームを企画してくださり、会場は笑顔と笑い声でいっぱいに。その様子を見守る地域の方々のやさしいまなざし、そして子どもたちと同じ目線で関わる高校生の姿に、この場所に流れる“つながりのあたたかさ”を感じました。絵本の読み聞かせだけでなく、こうして遊びやふれあいを通して生まれる時間もまた、子どもたちの心に残る大切なひとときなのだと改めて感じています。世代をこえて、自然と笑顔が広がっていく空間に立ち会えたこと、そしてこのような機会をいただけたことに、心より感謝いたします。これからも、絵本や物語だけでなく、人と人とがやさしくつながる時間を大切に届けていきたいと思います。引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします。




