心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

184,000

36%

目標金額は500,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

66

心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

現在の支援総額

184,000

36%達成

あと 66

目標金額500,000

支援者数25

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

私が初めて絵本を描いたのは、2021年の秋でした。

ひとり親として子どもたちを育てる中で、未熟だった私は不安や恐怖を抱えながら

「ちゃんとした親でいなければ」と必死に生きてきました。


周りからどう見られるかを気にし

子どもたちにもそう思わせないようにと無理を重ねていた日々…


そんな中で、

子どもが悩みを私ではなく姉に相談していたことを知ったとき

「私は親として足りていなかったのかもしれない」と気づき、涙があふれました。


一生懸命やってきたはずなのに…届いていなかったのかもしれない

そう思ったとき、せめてこの想いだけは伝えたいと強く願いました。

「ママはこんなにもあなたたちが大好きなんだよ」と。


大きくなった子どもたちを抱きしめる代わりに、私が選んだのは“絵本”というかたちでした。

そうして生まれたのが

初めての作品『ねぇま~ま』です‪。


絵本を通して想いを届けていく中で、

子どもたちや絵本の存在が そっと私に教えてくれました。

「ママはそのままでいいんだよ」と。


完璧じゃなくていい

自分を認めて 自分らしくいることの大切さを 、私はようやく知ることができました。


今はその想いを込めて

新作『おむすび村のよねだくん』を通して誰かの心にそっと寄り添えたらと願っています‪。


この物語が 誰かの心をあたため

小さな安心ややさしさが

静かに広がっていきますように

あたたかな輪が広がっていきますように


どうか 『おむすび村のよねだくん』プロジェクトを応援お願いいたします。

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