今日は、なぜか何もやる気が起きませんでした。いつもの活動場所へ行って、いつものように壁打ちをしながら、何か新しいアイデアを出そうと思っていました。でも、実際に行ってみると満席。仕方なく予定を変更して、カラオケへ向かいました。ただ、カラオケに着いたら着いたで、最初は歌う気もありませんでした。気力ゼロの状態から始まった、今日の1日。何を話すかも決めず、何も考えないまま、YouTubeライブを始めました。僕がカラオケに行く時は、作り込んだ自分ではなく、その時のリアルな状態の僕が出ます。元気な日もあれば、気持ちが落ちている日もある。歌いたい日もあれば、歌う気すら起きない日もある。そんなリアルな姿を、2026年10月からは、DREAM KINGDOMオンラインサロン限定でお届けしていく予定です。そして、この日のライブで、ある言葉をいただきました。「こんなふうにカラオケをしている人を、誰が応援するのか?」正直、お叱りの言葉から始まりました。でも、その言葉をきっかけに、配信の中で壁打ちが始まりました。「支援した人には、どんなメリットがあるのか」「なぜ、今の僕を応援するのか」「0から作るIPに、何を約束できるのか」最初は答えが出ませんでした。僕は、すでに完成しているものを使って何かを作ろうとしているわけではありません。何もないところから、自分自身のIPを作ろうとしています。SHINE10 0→1 Labも、DREAM KINGDOMも、今はまだ完成していません。だから、完成したサービスのように、大きなメリットや確実な結果を約束することはできません。でも、だからこそ気づいたことがあります。今の価値は、完成したものを受け取ることではなく、何もないところから何かが生まれる過程に参加できることなのかもしれない。最初の建国メンバーとして、僕の挑戦や迷い、失敗、成長を見ながら、一緒にこのIPを育てていく。結果が積み上がった時には、その結果を建国メンバーへ返していく。今は求めすぎない。できないことまで約束しない。欲しい未来は自分の中に秘めながら、まずは目の前の結果を一つずつ積み上げていく。そして、積み上がった時に、言葉ではなく結果として発信する。お叱りから始まった配信でしたが、最後には、今の僕が伝えるべきことが少し見えた気がしました。気力ゼロで始まった一日。いつもの活動場所にも入れず、歌う気もないまま始めたカラオケ配信。それでも、誰かと言葉を交わしたことで、自分一人では見つけられなかった答えに近づくことができました。これが、今日の0→1です。▼今日のYouTubeライブはこちらhttps://www.youtube.com/@wadashota_SHINE10




