高梁市の子どもたちに、夢と一生の思い出を
こんにちは。高梁ドリームベースボールアカデミー実行委員会の上野智司です。私たちは岡山県高梁市で野球に取り組む小中学生のために、元プロ野球選手から直接指導を受けられる特別な教室を開催します。
●公式サイト https://spiralup.co.jp/baseball/
●指導:元プロ野球選手3名
西崎 幸広(投手:日本ハム)
田中 幸雄(内野手:日本ハム)
西山 秀二(捕手:広島・巨人)
●実施日 2027年3月7日(日曜日)
●場所 平松政次球場(神原スポーツ公園)
岡山県高梁市松原町神原2323-5 ※雨天時・吉備国際大学室内練習場

●対象 小学生80名 中学生40名 合計120名
●当日のスケジュール(予定)
10時~12時 小学生の部
13時~15時 中学生の部
子どもたちの夢を広げたい
高梁市で野球をしている子どもたちは、毎日一生懸命練習に取り組んでいます。しかし、プロ選手から直接指導を受ける機会はなかなかありません。私たちが実現したいのは、これらの子どもたちがプロの世界を身近に感じ、自分たちの可能性を信じられるようになることです。
なぜこの企画を始めたのか
野球を通じて子どもたちが学べることは技術だけではありません。挑戦すること、仲間と協力することの大切さ、そして夢を持つことの素晴らしさ──これらすべてを、プロ選手との出会いの中で感じてもらいたいのです。この体験は、きっと彼らの人生の中で何度も思い出される、最高の宝物になるでしょう。
実現する野球教室の内容
今回招待する元プロ野球選手から、実際の試合で使われるテクニックや、野球人としてのあり方について学べます。子どもたちは一対一での指導を受けることもでき、自分たちの質問に直接答えてもらうチャンスも広がります。
西崎 幸広(投手:日本ハム)
1964年4月13日生まれ。滋賀県出身。右投げ右打ち。瀬田工から愛知工大を経て1986年度ドラフト1位で日本ハム入団。1年目に15勝を挙げ、近鉄・阿波野らとともに「トレンディーエース」と言われた。95年にはノーヒットノーランも達成。97年オフに西武へ移籍し、2001年限りで現役引退。通算127勝102敗22セーブ、防御率3.25。現在は野球解説者として活動し、日本ハムOB会会長を務めている。
田中 幸雄(内野手:日本ハム)
1967年12月14日生まれ。宮崎県出身。右投げ右打ち。都城高から1985年度ドラフト3位で日本ハム入団。長打力のある遊撃手として活躍し、クリーンアップも担った。2007年に通算2000安打を達成。堅実な守備と勝負強い打撃でチームを支え、長く主力として活躍した。2007年限りで現役引退。通算2012安打、287本塁打、1026打点。引退後はコーチなどを歴任。現在は野球解説者として活動している。
西山 秀二(捕手:広島・巨人)
1967年7月7日生まれ。大阪府出身。右投げ右打ち。上宮高から1985年度ドラフト4位で南海(現ソフトバンク)に入団。87年途中に広島へ移籍し、93年に正捕手に定着。94、96年にベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞し、広島の捕手で初の規定打席到達で打率3割を記録した。2005年に巨人へ移籍し同年現役引退。通算716安打、50本塁打。引退後は巨人、中日でバッテリーコーチを務めた。現在は野球評論家。
高梁市の野球文化を育てたい
この教室は単なるスポーツイベントではなく、地域の野球文化を豊かにするための投資だと考えています。子どもたちが目を輝かせて学ぶ姿を見ることが、私たちの何より大きなやりがいです。
プロジェクトの進捗状況
元プロ野球選手とのスケジュール調整も進み、教室開催に向けた準備は着々と進んでいます。高梁市の教育委員会とも連携し、できるだけ多くの子どもたちが参加できるよう調整しています。
●主催 : 高梁ドリームベースボールアカデミー実行委員会(有志)
●後援 : 高梁市 / デイリースポーツ
●協力 : 高梁市教育委員会 / 株式会社スパイラルアップ(運営・管理業務)
●協賛 : 現在募集中
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、オリジナルのマフラータオルを提供致します。
調達できた資金は当アカデミーにかかる人件費(元プロ野球選手・スタッフ等)、運営管理費、準備費、告知費用等に使用させていただきます。
最後に/高梁が誇る野球人・平松政次さんの名を冠した 「平松政次球場」で、子どもたちに夢を届けたい
岡山県高梁市が誇る郷土の英雄、平松政次さん。
平松政次さんは、1947年に現在の高梁市に生まれ、高梁中学校を卒業後、岡山東商業高校へ進学。高校3年時には選抜高校野球大会で岡山県勢初の全国制覇を成し遂げました。
その後、社会人野球の日本石油を経て、1967年に大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)へ入団。
「カミソリシュート」を武器に球界を代表する投手として活躍し、1970年には25勝を挙げ、最多勝利投手と沢村賞を獲得。12年連続2桁勝利という輝かしい記録を残し、1983年には通算200勝を達成。現役引退までに通算201勝を挙げ、2017年には野球界最高の栄誉の一つである野球殿堂入りを果たしました。
まさに、高梁から全国、そしてプロ野球の世界へ羽ばたいた「郷土のヒーロー」です。
そして、その功績をたたえ、高梁市神原スポーツ公園野球場は、2018年に「平松政次球場」という愛称が付けられました。
この球場には、平松さんの名前だけではなく、高梁の野球の歴史と、子どもたちに夢を与えてきた平松さんの想いが込められています。
平松さんは現役を引退した後も、野球解説者として活躍する一方、高梁市で長年にわたり少年野球大会を主管するなど、子どもたちの健全育成と野球の普及・発展に力を注いでこられました。
今回、私たちは、この「平松政次球場」を舞台に、野球教室を開催します。
未来のプロ野球選手を目指す子どもたち。
野球が大好きな子どもたち。
これから野球を始めてみたい子どもたち。
そんな子どもたちが、野球を通じて「努力すること」「仲間を大切にすること」「夢を持つこと」の素晴らしさを学ぶ機会をつくりたいと考えています。
そして何より、この高梁の地からプロ野球選手が生まれたという事実を、次の世代へ伝えていきたい。
「自分たちのまちから、プロ野球選手が生まれた。」
その誇りは、子どもたちが大きな夢を描くための大きな力になるはずです。
平松政次さんが歩んだ道のりは、高梁の子どもたちにとって、夢は決して遠いものではないことを教えてくれます。
平松政次さんの名を冠したこの球場で、次の世代を担う子どもたちがボールを追いかける。
その光景を、高梁の新しい野球の歴史として残していきたい。
今回の野球教室は、単なる一日のイベントではありません。
「平松政次」という高梁が誇る偉大な野球人の功績を未来へつなぎ、高梁から新たな夢と希望を生み出していくための第一歩です。
皆さまのご支援によって、一人でも多くの子どもたちに、野球の楽しさと、夢を追いかけるきっかけを届けることができます。
どうか私たちと一緒に、高梁の子どもたちの未来を応援してください。
「平松政次球場」から、次の夢を。
皆さまの温かいご支援を、心よりお願いいたします。高梁市の子どもたちが、プロ野球選手との出会いを通じて、自分たちの夢をより大きく描けるようになる──それが私たちの願いです。皆様のご支援が、子どもたちの一生の思い出になります。一緒に、この素晴らしい挑戦を実現させていただけますでしょうか。心よりお待ちしています。




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