
「そう、パトロンなんだよね、あえて支援者のことをパトロンと表記したいんだ。」
あ、いつもは金曜日に登場しています、Kです。
というわけで、さすがに公演千秋楽なので、いわいに代わり私が活動報告を記します。
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そう、パトロンってなんなの?
たぶん、ほとんどの方は知らないと思いますが、CAMPFIREは元々支援者のことを”パトロン”と呼んでいました。なんだったら、サービス自体をマイクロパトロンプラットフォームと呼んでいました。
家入さんが支援者のことをパトロンと呼んだ、その気持ちはめっちゃ理解できます。しかも、マイクロパトロンプラットフォームという、別にお金持ちじゃなくても誰でもちょっとした金額を支援して、誰かのチャレンジを支える、クラウドファンディングというネット時代の仕組みに感動しました。
ただ、いつのまにかパトロンという名称はなくなり、一般的な支援者に変わっていました。別にサービスが変わったわけでもないし、ある意味そっちの方が分かりやすいので変更自体はよいのですが、なんとなくパトロンという呼び方に共感した私にとっては寂しかった気持ちがあります。しかも、先日CAMP○IREの中の人に聞きましたが、いつ変わったのかハッキリしないとか、、、。
たぶん、今クラウドファンディングをやってる人たちは、誰も支援者のことをパトロンなんて呼ばないんですよ。でもね、今回のこのプロジェクトについては、支援者じゃなくてパトロンと呼びたい。500円で氷結って3本、安いお店ならギリ4本買えるかな。それをなんだか分からないけど就職氷河期世代の人に差し入れる行為って、パトロンに他ならないと思っています。まあ、本来のパトロンは桁違いなお金でチャレンジャーの想いを支えているだろうけど、氷結3本飲ませてくれたらとりあえずハッピーになれるわけですから。
就職氷河期世代は1800万人いると言われています。最初はザ・ヒョウガキ参加者も就職氷河期世代に限定して、なんならパトロンも就職氷河期世代に限ったら面白いんじゃないかと思っていたわけですが、世代間で仕切るような考え方って無意味ですよね(いわいに言われました)。ただ、この世代が主役、ザ・ヒョウガキはそんなコミュニティを目指したいと勝手に思っています。
パトロンの皆さんによって拡がるコミュニティ「ザ・ヒョウガキ」。
クラウドファンディングという仕組みがあるからこそ成立する、そんな優しい世界を目指しています。
あなたも「ザ・ヒョウガキ」のパトロンになってみませんか?



