🍎【概要】しりとり史上初の全国大会を実現したい
そう、史上初なのです。
日本語のしりとりは約1億人が遊べるとみられますが、日本しりとり協会の調査によると現在まで全国大会が行われたことはありませんでした。
……もったいない。
実に多くのプレイ経験者がいて、さらに語彙力も鍛えられるゲームなのに、一部の人しか日常的には遊ばないのがしりとりの現状です。原因としては、通常のルールでは延々と勝負がつかないこと、どの言葉を使ってよいか決まっていないことなどが挙げられます。
ならば課題さえ解決すれば、参加者も観覧者も楽しめる競技になるはず……
そんな思いから生まれた、2027年の開催を目標とするプロジェクトです。

🦍【自己紹介】プロジェクトオーナーについて
申し遅れました、一般社団法人 日本しりとり協会と申します。
しりとりに関する調査・研究・開発・教育・交流・普及活動などを目的として創設されました。

名作ゲーム『桃太郎電鉄』(さくまあきら/Konami Digital Entertainment)で遊べば地理の理解が深まるように、楽しむと自然に成長したり発想が生まれたりする仕組みを提供・提案したい。こうした考えで大会も計画中です。
使える言葉が増え、思いや考えを的確に表現したり理解したりできれば、争いも減ると考えています。しりとりの力で平和に近づきたいという、壮大な野望をもつ組織です。
朝日放送テレビ『リア突WEST.レボリューション』出演
4月18日(土)24時(19日0時)に近畿エリアで放送、その後TVer全国無料配信が4月25日(土)24時半まで、そしてAmazonプライムでは特典映像付き特別版として長期配信予定です。
スタジオを爆笑させた、日本しりとり協会公式ガイド『オシリトールはかせ』緊張しまくりの勇姿をご覧ください!
(本来は外すべきジャケットの一番下のボタンだけ留めていたと収録後に気付いたほど!)
📯【開催目的】しりとり日本一を決める&スタープレイヤーを発掘する
「しりとりって、小さい頃は楽しめても成長すると遊ばなくなるよね」「ヒマつぶしには時々やるけどさ」
……そんな考えをされがちな現状を打破するには、スタープレイヤーが必要だと考えました。
すさまじい速さで答えたり、「そんな言葉あるの!?」という言葉を使ったりして、観覧者が驚くレベルでしりとりできる人。
観て楽しむものとして大会を成立させられる、しりとりスターを発掘するのが、日本しりとり協会という組織としての大会実施目的です。

🐼【リターン】返礼について
どのリターンにも支援者限定の活動報告閲覧権が含まれます。
『ゴリラしりとり』
ヒモで絵を描き、ウホウホ声で語感を表し、カードで修飾する……言葉を喋らずしりとりを成立させるアナログゲームです。
テレビ番組『リア突WEST.レボリューション』で提供した版(下の写真)と、これから生産するCAMPFIRE限定版があります。

オリジナルTシャツ
「リンゴ→ゴリラ→ラッパ→パセリ→……」というしりとりを体現する『リゴラパ』さんが描かれたCAMPFIRE限定デザイン(画像右側)と、協会ロゴがワンポイントで刺繍された一般販売デザイン(画像左側)があります。

※画像は企画中のイメージです。
アイディア発想『シリトリンク』セミナー
しりとりをベースにした遊びから、実践を通して発想法を学んでいただきます。大手メーカーなどで企画リーダーを務めたオシリトールはかせ考案のプログラムです。
東京都港区の会議室現地にお越しいただく少人数向けタイプと、支援者様に会場をご用意いただく団体向けタイプがあります。

純粋応援
御礼と報告を誠心誠意お伝えします。
※各種画像にはAIが使用されています。
🍡【用途】目標金額の内訳について
・会場利用費:20万円
・設備機材およびスタッフ外注費:30万円
・CAMPFIRE手数料:10万円
……以上で合計60万円が最低限必要と見積もりました。
そしてもし目標金額を上回るご支援をいただけた際は、下記を想定しています。
・実況等ゲスト外注費:5万円〜
・審判AI開発費:100万円〜
・予選用アプリ開発費、広告費、人件費など
……特に審判AIは、しりとりスターの高速なやりとりを瞬時に判定できれば、大会の盛り上がりに直結すると考えています。現状では人間より音声認識の苦手なAIも、人間の主審と協力することで、速度と精度を両立できることでしょう。
※当プロジェクトの支援金が賞金または賞品に充てられることはありません。
🥇【スケジュール】今後の展望について
2026年
4月:プロジェクト開始
5月:会場確保
6月:決勝戦ルール決定・参加者募集開始(・ゲスト依頼)
~10月:人員および機材確保(・予選実施・審判AI開発)
2027年第1四半期:実施完了
➰【最後に】
お礼が最後になってしまいましたが、当プロジェクトをご覧くださりありがとうございます。
「しりとり」は江戸時代に生まれ、さらに原型となった「もじぐさり」は平安時代〜鎌倉時代に生まれたとみられ、当協会で調査継続中です。こうした長い歴史に育まれた遊びを、各種エンターテインメントの盛んなこの令和に覚醒させることは、甲斐と責任を大いに感じます。
全日本しりとり選手大会は、実施中の楽しさだけでなく終わった後も「こんな言葉を覚えたぞ」「あんな意味だったのが分かったな」と前向きな気持ちになれるイベントを目指します。そして支援者の皆様にも大会後「クラウドファンディングに参加してよかった」と思っていただくことが目標です。
支援者として、観覧者として、出場者として、あるいは我々と一緒に運営者として、是非このプロジェクトをお楽しみください!
一般社団法人 日本しりとり協会
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