【ごあいさつ】
はじめまして、久田愛心(あこ)と申します。13歳、中学1年生です。
小学2年生からキックボクシングを始めて、約5年になります。
これまでアマチュア大会で5つのタイトルを獲得させていただき、2025年6月にイタリア・ヴェローナで開催されたWBCムエタイ世界アマチュア選手権大会では、世界準優勝という結果を残すことができました。
【このプロジェクトを始めた理由】
去年、世界大会で2位という結果を残せた時、私の心には『今年は絶対に世界一になりたい』という強い想いが生まれました。世界の舞台に立った時の緊張感、外国人選手の強さ、そして応援してくださる皆さんの声援が私を成長させてくれました。
世界大会に挑戦するためには、海外渡航費や現地での宿泊費、大会エントリー費用、現地での移動費など、多くの費用が必要です。家族も私の夢を応援してくれていますが、個人での負担には限界があります。だからこそ、多くの方々に私の挑戦を知っていただき、一緒に夢を追いかけてもらえたらと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
【実現したいこと】
2026年6月25日から29日まで、タイ・バンコク中心部のニミブット・アリーナで開催されるWBCムエタイアマチュア世界戦大会に出場し、世界チャンピオンになることです。
この大会は、世界中からトップレベルの選手が集まる夢の舞台です。
昨年は準優勝でしたが、今回は必ず頂点に立ちたいと思っています。
世界一になることで、日本の同世代や小さな子供たちにも『私でもできるんだ』という希望を与えられるような存在になりたいのです。
私がこの挑戦をする意味
13歳という年齢で世界に挑戦することには大きな意味があると思っています。同世代の子どもたちに年齢は関係ない、やる気があれば何でもできるということを伝えたいのです。
また、これまで約5年という時間をかけて積み重ねてきた努力を、世界最高峰の舞台で発揮したいという想いもあります。毎日の厳しい練習、試合での緊張や喜び、すべてが今回の挑戦につながっています。
【これまでの歩みと実績】
小学2年生でキックボクシングを始めてから、数多くの大会に出場してきました。アマチュア大会では5つのタイトルを獲得し、昨年のWBCムエタイ世界アマチュア選手権大会では銀メダルを獲得することができました。
これらの実績は、私一人の力ではなく、ジムの会長である父、ジムの仲間、支えてくれる家族、そして応援してくださる皆さんのおかげです。毎日の練習では、技術的な向上だけでなく、精神的な強さも身につけてきました。
【プロジェクトの価値】
このプロジェクトを通じて、夢に向かって努力することの大切さや、諦めずに挑戦し続ける姿を届けたいと思っています。
世界大会という大きな舞台への挑戦を、応援してくださる皆様と一緒に共有し、全力で挑みます。
この挑戦が「一緒に戦った挑戦だった」と皆様の心に残るものになれば嬉しいです。
温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。
【現在の準備状況】
大会に向けて、毎日厳しい練習を続けています。技術面だけでなく、体力向上やメンタル強化にも取り組んでいます。会長と共に去年の経験を活かし戦略を練り、世界レベルに対応できる準備を進めています。
【リターンについて】
支援いただいた皆さんには、心を込めたお礼の動画をお送りします。また、SNSでお名前をご紹介させていただき、大会結果もしっかりとご報告いたします。高額なご支援をいただいた方には、ジム利用の特典や、次回のパンツ・ガウン・スポンサーフラッグへのお名前掲載など、特別な特典もご用意しています。
【最後に】
去年は2位という悔しい結果に終わりました。その悔しさを力に変えて、
今年は必ず世界一になります。
この強い想いを胸に、皆さんと一緒に夢を実現したいと思っています。
13歳の私の挑戦を、どうか温かく見守ってください。皆さんの応援が私の力になり、世界チャンピオンへの道を切り開いてくれると信じています。どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします。
※なお、本プロジェクトは久田愛心の保護者にて管理・運営を行っております。




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