あと 2日と 19時間 49分 40秒で公開

2026年05月23日 10:00〜

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「死ぬな、生き抜け」 全国の児童養護施設へ『生きる力』を届けたい 公開前

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【魂の叫び


「昨日まで、どうしても生きたかった誰かがいた。
今日という日は、その人が必死に願った一日です。」


はじめまして。PPTO(一般社団法人国際プロフェッショナルパーソナルトレーナーズ機構)の代表理事 

豊住浩史(とよずみひろし)と申します。

私は今、プロのパーソナルトレーナーとして30年以上活動しています。 

実績としましては、大手フィットネスクラブにて、個人売上10年連続売上No.1を達成。

また、全国700店舗以上を展開する国内最大級の24時間ジムにおいても、個人売上日本一の実績を築いてきました。


しかし、私の原点は、きらびやかなジムのライトの下ではなく

熊本県の児童養護施設、そしてその後の凄惨なネグレクト(育児放棄)の闇の中にあります。


日本は今、先進国の中でも自ら命を絶つ人が絶えない国です。

 

その中でも、かつての私と同じ境遇にいる児童養護施設の子どもたちは、誰にも言えない孤独と「自分なんていなくてもいい」という無価値感に震えています。


「同じ地獄を見てきた自分だからこそ、彼らに届けられる言葉がある」


そう確信し、私は全財産と、この身体のすべてを懸けて、全国47都道府県の施設を回る決意をしました。


これは、私の人生を賭けた最初で最後の挑戦です。



【過去:地獄のような日々で見つけた「光」】


私の幼少期は、まさに「絶望」そのものでした。 

母親が帰ってこない毎日だったので、家の中には腐った玉ねぎしかありませんでした。

この公園の池でザリガニやカエルを捕まえ、

ミミズを食べて空腹を凌ぐ日々でした。



家に帰っても食べ物がなく、寂しく、そして空しくなるので
家の前のこの公園で毎日空が暗くなるまで過ごしていました。


たまに帰って来る母親に愛を求めれば、連れ込まれた男性からの暴力が返ってくる日々でした。

学校へ行っても精神的・肉体的なひどいいじめに遭い、数えきれないほど自死を考えました。


ある時、毎日があまりにも辛く耐えがたいので


「今日、あのいじめっ子のボスにまたボコボコにされたら、もう死のう」


と決意したことがあります。


しかし、


「どうせ死ぬなら、もう一度だけ向かっていこう」


と、思いつきました。




僕は泣きじゃくりながらそのボスに立ち向かいました。


結果、私はそのボスに勝ってしまったのです。


その瞬間から周りの反応は一変し、ボスの取り巻きだった子たちが私についてくるようになりました。


「命をかけて一生懸命に向き合えば、道は開ける」

ということを、幼いながらにこの時私は身をもって学びました。



そんな幼少期を経て大きくなった私にとって、


信じられるのは「お金」だけでした。


そのような幼少期を過ごした私はやがて成長し、19歳になりました。


学歴もなかった私には、夜の世界で働くショーパブのキャストになる道しか残されていませんでした。



店の売り上げを上げるため、ひたすらに過酷な飲酒状態が続きました。

29歳の時、ついにボロボロになった私の身体は、医師から


「このままでは死ぬよ」


と告げられるまで追い詰められた状態になっていました。


転機は、リハビリのために始めたトレーニングでした。


少しづつ身体が変わるにつれ、私の魂に「生きる力」が宿り始めました。 


プロのパーソナルトレーナーとして活動して30年以上がたった頃、

かつて自分が捨てられていた団地を恐る恐る訪れた時、雷に打たれたような気づきがあったのです。


私は、当時の母親のことはすでに許したつもりでいました。

しかしそれよりも

僕は『あの玄関で震えながら待っていた幼い自分』のことを受け入れてあげられていなかった。

自分のせいだと自分を責めることをやめられていなかった=大人になった今でもずっと自分を責め続け、自分を許せていなかったのだ」と。


当時の可哀想だった自分を受け入れ、
「あの日の僕はなにも悪くなかったんだ」と自分を許した瞬間、
世界の色が変わりました。


私の過去の傷は、消すものではなく、誰かの力に変えるための


「勲章」


になったのです。



【このプロジェクトで実現したいこと】


成功者の言う、「命を大切に」という言葉が、絶望の淵にいる子の心に届かないことがあります。


「あんたに何がわかってんねん」


とあざ笑う気持ちになる。


かつての私がそうでした。


だからこそ、同じ空腹を知り、同じ痛みにのたうち回ってきた私が行くのです。


私は全国を回り、子どもたちに3つのことを伝えます。


  1. 1.「自ら命を落とさないでほしい」
  2. どんなに苦しくても、命をかけて向き合えば必ず道は開ける。

  3. 私のボロボロだった身体と人生が、その証明です。


  4. 2.「自分を許す」ということ
  5. 過去の境遇を恥じる必要はありません。

  6. 自分を受け入れ、許した時、本当の「生きる力」が内側から湧いてきます。


  7. 3.「身体を鍛え、魂を全うする」
  8. この身体は、最後の日まで使い切るための「借り物」です。

  9. プロのトレーナーとして、身体を整えることがいかに心を強くするかを直接伝授します。



【なぜクラウドファンディングなのか】


このプロジェクトは、私一人の力で完結させたくありません。

 児童養護施設の子どもたちにとって最大の絶望は「世の中から忘れられている」と感じることです。

言葉だけではなく行動に移すため、今現在、すでに12箇所の児童養護施設を回っています。


しかし、今の状態では活動費がかさみ、パンクしてしまう未来が見えてしまっているのが現状です。


皆様からのご支援は、単なる旅費や活動費ではありません。


「君たちのことを応援している大人が、
こんなにたくさんいるんだよ!」

という

「可視化された愛」

として、彼らに届けたいのです。


支援者の数だけ、子どもたちの孤独を埋める光が増えます。 


私と一緒に、彼らの背中を支える「チーム」に
なっていただけないでしょうか。



【資金の使い道】
  • 全国47都道府県の児童養護施設への訪問交通費・宿泊費

  • 子どもたちへの寄贈品(トレーニング用品・消耗品等)の購入・寄贈費用

  • 活動記録・社会発信のための映像制作費

  • トレーナー・セラピスト等を目指す子どもたちのための認定資格取得・教育支援費用(※1)

  • 広報ツール制作費(チラシ・パンフレット等)

  • CAMPFIRE手数料

※上記に加え、その他「記憶に残る体験プログラム」も考えています。

・パーソナルトレーニング体験

・思春期の女の子たちにはエステなども人気です。美容へ進みたい人へセラピストによるボディケア、ハンドマッサージ、フットマッサージ体験など。

・様々な職業のワークショップ(美容師・ネイリスト・カフェ・フォトグラファー・医師・看護師・税理士・栄養士・調理師・スポーツなどの体験予定。)

・進学の相談など


(※1)教育・育成に関わる費用の詳細

・講座教材、テキスト制作費(トレーナー育成、セラピスト養成カリキュラムなど)

・外部講師、専門家への謝礼(医療・栄養・心理・スポーツなど)

・施設にいながら学べるオンライン講座の環境整備


【寄贈先および教育支援に関する詳細とスケジュール】

本プロジェクトにおける物品寄贈および教育支援については、以下の通り実施いたします。

1. 寄贈先については、各施設の施設長様へ活動趣旨を説明し、「物品寄贈の承諾」「プロジェクトページへの名称掲載の許可」を個別に得た上で実施いたします。

 ※名称掲載の許可が得られた施設より、順次活動レポート等で施設名を公表させていただきます。

2. 寄贈する物品および資格支援の確保について

  • トレーニング用品等: プロのトレーナーとしてのネットワークを活かし、協力企業および正規販売店より確実に購入・確保できる体制を整えております。

  • 認定資格取得支援: 私が代表理事を務める「一般社団法人国際プロフェッショナルパーソナルトレーナーズ機構(PPTO)」が主体となり、教育プログラムおよび認定証の発行を行います。そのため、第三者の都合により提供できなくなるリスクを回避し、継続的な学習機会を保証いたします。

3. スケジュール(予定)

  • 2026年8月:クラウドファンディング終了

  • 2026年9月:寄贈物品の選定・発注、および訪問施設の最終調整

  • 2026年10月〜:全国巡回開始。各施設への訪問に合わせて、合意に基づいた内容・数量の物品を順次寄贈。

  • 2026年11月〜:オンライン教育プラットフォームの整備、希望する子どもたちへの資格取得支援講座を開始。

  • 2027年12月:全47都道府県の巡回完了予定。



  • 【リターンのご紹介】

    本プロジェクトは、皆様と共に全国の児童養護施設へ「生きる力」を届ける旅です。

  • ご支援いただいた皆様のお気持ちを背負って走り抜くため、以下のリターンをご用意いたしました。

  • 【全力応援コース】

    • 3,000円

    • ・純粋なご支援をいただける方専用となります。キャンプファイヤー内にて感謝のメッセージをお送りさせていただきます。

    • 5,000円

    • ・純粋なご支援をいただける方専用となります。キャンプファイヤー内にて感謝のメッセージをお送りさせていただきます。


  • 【お名前掲載・共走コース】

    • 10,000円

    • ・PPTOホームページに(任意の)お名前を掲載させていただきます。


    • 50,000円:

    • ・PPTOホームページに(任意の)お名前を掲載させていただきます。

    • ・キャンプファイヤーメッセージにて1施設分の活動レポート文章をお送りいたします。

  • 【深く繋がる・魂の共有コース】

    ※このご支援が、1施設での活動を支えます。

    • 100,000円

    • ・PPTOホームページに(任意の)お名前を掲載させていただきます。

    • ・キャンプファイヤーメッセージにて1施設分の活動レポート文章をお送りいたします。

    • ・活動ユニフォームに(任意の)お名前を掲載いたします。

    • ・活動の一部映像(ショートver=60秒以内)をyoutube限定動画にてご共有いたします。
          

    • 500,000円

    • ・PPTOホームページに(任意の)お名前を掲載させていただきます。

    • ・キャンプファイヤーメッセージにて1施設分の活動レポート文章をお送りいたします。

    • ・活動ユニフォームに(任意の)お名前を掲載いたします。

    • ・活動報告動画(活動レポートのハイライトをまとめたダイジェスト映像=2分以内)をyoutube限定動画にてご共有いたします。



  • 【プロジェクトパートナー・特別支援コース】

    • 本プロジェクトのパートナーに近しい存在として、活動を応援していただきます。

    • 1,000,000円

    • ・PPTOホームページに(任意の)お名前を掲載させていただきます。

    • ・キャンプファイヤーメッセージにて1施設分の活動レポート文章をお送りいたします。

    • ・活動ユニフォームに(任意の)お名前を掲載いたします。

    • ・活動報告動画(活動の裏側や想いまで含めた、より深い記録映像=3分以内)をyoutube限定動画にてご共有いたします。

    • ・支援者様から子供たちに向けたメッセージを私が1施設で代読し、その様子を動画で記録しyoutube限定動画にてご共有いたします。

    • ・パーソナルトレーニング指導(1組につき1回60分/遠方の方はオンラインでの開催となります。)

    • ※会場は大阪府箕面市内となります。交通費・宿泊費は含まれておりません

※ご支援にあたっての注意事項

個人の寄付については、税務上、確定申告等の経費として認められない場合がございます。経費計上を検討されている法人・個人事業主様は、あらかじめ顧問税理士様等にご確認の上、ご支援いただけますようお願い申し上げます。

※活動報告動画について
全国の児童養護施設を訪問する中で出会う、子どもたちとの時間、現地の空気感、その瞬間にしか生まれない言葉や感情を、記録映像としてお届けします。
子どもたちのプライバシー保護のため、お顔の映像は控えさせていただきますが、その分、声・空気・空間の温度感など、その場にいなければ感じることのできない“リアル”を大切に記録します。
単なる報告ではなく、支援者様の想いが届いた瞬間を共有する映像です。


【支援金額に応じた活動規模について】


本プロジェクトは、いただいた支援金額に応じて、実施できる児童養護施設の訪問数が変動いたします。


1施設あたりの訪問には、交通費・宿泊費・現地移動費等を含め、約100,000円の費用を見込んでおります(2名での訪問)。


なお、エリアごとに複数施設をまとめて訪問することで、移動コストの最適化を図り、可能な限り多くの施設へ届けられるよう工夫してまいります。


支援者の皆さまからのご支援は、そのまま「子どもたちに直接届けられる活動」として形になります。

お一人様でも多くのご支援が、確実に現場へとつながっていきます。


【最後に】

「生きる力」とは、目に見えないエネルギーです。

私はこの身体を極限まで鍛え、彼らの思いを背負って、全国の子どもたちに会いに行きます。


子どもたちが「自分も生きていていいんだ」と心から思える未来を、私と一緒に作ってください。


皆様の温かいご支援を、魂を込めてお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 移動費・宿泊費・活動を記録するための映像制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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