「死ぬな、生き抜け」 全国の児童養護施設へ『生きる力』を届けたい

現在の支援総額

616,000

6%

目標金額は10,000,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

40

「死ぬな、生き抜け」 全国の児童養護施設へ『生きる力』を届けたい

現在の支援総額

616,000

6%達成

あと 40

目標金額10,000,000

支援者数46

今回の運動教室で、とても嬉しい出来事がありました。将来パーソナルトレーナーを目指している高校生の男の子が、自身のバーベルを体育館へ持参し、「トレーニングの方法を教えてほしい」と声をかけてくれたのです。自分の夢を言葉にし、その夢に向かって一生懸命行動している姿に、私たちも胸を打たれました。正しいフォームや身体の使い方を一緒に確認しながら、実際にバーベルを使ってトレーニングを行いました。真剣な表情で話を聞き、一つひとつの動きを確認する姿からは、「もっと成長したい」「夢に近づきたい」という強い想いが伝わってきました。そして帰り際には、「一緒に写真を撮りましょう!」と声をかけてくれました。前回の訪問から約6ヶ月。こうして再び会えたこと、そして私たちとの時間を覚えていてくれたことが本当に嬉しく、胸が温かくなりました。職員さまより「◯◯くんは今日をとても楽しみにしていましたよ」というとても嬉しい言葉をいただきました。私たちが目指しているのは、単に運動を教えることではありません。運動教室をきっかけに子どもたちと出会い、信頼関係を築き、一人ひとりの夢や挑戦を応援できる存在になることです。これからも子どもたちの夢に寄り添い、その挑戦を応援し続けていきます。


5月31日、東京の児童養護施設にて運動教室を開催しました。こちらの施設での開催は今回で2回目。前回の訪問から約6ヶ月ぶりの開催となりました。今回は、幼稚園児から高校生までの子どもたちと一緒に、体幹を鍛える運動を中心としたプログラムを実施しました。体幹は姿勢や運動能力の土台となる大切な部分です。子どもたちが楽しみながら取り組めるよう工夫を凝らし、それぞれの年齢に合わせて身体を動かしました。最初は少し緊張した様子の子どもたちも、時間が経つにつれて笑顔が増え、真剣な表情で挑戦する姿や、できた喜びを職員さんやお友達と分かち合う姿がたくさん見られました。私たちが大切にしているのは、運動を教えることだけではありません。運動教室をきっかけに子どもたちと出会い、信頼関係を築き、「また会いたい」「次はいつ来るの?」と言ってもらえるような存在になることです。今回、約6ヶ月ぶりに訪問できたことで、改めて継続して関わることの大切さを感じました。一度きりの支援ではなく、子どもたちの成長を見守りながら、長くつながり続けられる関係を育んでいく。それが私たちの目指している活動です。皆さまからのご支援のおかげで、このような活動を継続することができています。子どもたちの未来には、信じてくれる大人の存在が必要です。子どもたちに必要なのは、一度きりの支援ではなく、長く寄り添い続けてくれる大人の存在です。これからも私たちは、その存在であり続けられるよう活動を続けてまいります。いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。


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