プロジェクトの実行者について
初めまして、
沢山のクラウドファンディング の企画の中
私のプロジェクトに興味を持っていただき
有難う御座います。
そして、いつも私を支えてくださっている
多くの御支援してくださっている皆様
いつも感謝しております。
人に恵まれ、人にいつも助けていただいてる
お陰で私は、今年も、農家が出来ます。
今年で9年目になります

9年前、皆様と共に歩み始めたあの夏から、
私の挑戦は止まることなく続いています。
これまで身に余るご支援をいただき、
私は一人の農家として、
そして一人の人間として生かされてきました。
今年も、
お力添え頂けると有難いです。
「あの時、皆様が繋いでくださった命のバトンを、私は今も大切に握りしめています」
10年前
私は1歳4ヶ月の息子の小さな手を引きながら
泥だらけの土の上に立ちました。
30歳を目前に、最愛の母を襲った病。
「食べ物が体を作るなら、最高の野菜で母を救いたい」
その一心で独学で始めたオーガニック農業。
コロナの中、行き場のない野菜を救う為に
皆さんにご支援をお願いしていた企画でしたが
今では、このような情勢の中
より長く安定的に農業を続け
皆様に喜んでもらえる野菜を栽培し続けられるよう
農業継続、野菜達の安定的販売先確保の為に
今年も第一弾プロジェクトを
企画させていただきます。
畑を移動した為
農業を始めた9年前の栽培方法と同じでも、
国からの認証を貰うまで、
JASマークをつける事も、
オーガニックを語る事も出来ません。
それでも、やっぱり身体に負担のない
優しい野菜を作り続けたい
人の心が満たされる
そんな野菜作りを
今年も継続し続けたいと思います
だからこそ今回のプロジェクトを通じて、
農業の持続可能性、
必要性を追求していきます
去年は猛暑による黒穂病により
皆様にお詫びとご理解を求め
先端切除しての出荷
自己紹介
私は北海道で
とうもろこしと、野菜達を育てております。
2023年まで6年間、オーガニック農家として
他の土地を借りて野菜を栽培しておりましたが
今は畑をお引越しした為、改めてオーガニック
の畑を作りあげる為、再度挑戦しております
このプロジェクトで実現したいこと
地球が悲鳴を上げ始めている
こんな時代だからこそ
この野菜がどのように栽培され、
規格外と言われる野菜達の利用方法
今こそ見直さなくてはならない
フードロスなどについても
ご支援者の皆様と共有したいです。

新しい畑での再出発も3年目に入り
このプロジェクトでご協力いただいた資金で
皆様に恩返し出来るよう
1・ 新しい畑で栽培した野菜達の
お届け先、販売先安定確保
2・ 再度、認証を取るため畑の土への投資
を実現したいです。
今後も続けていきたい事
1・ご支援いただいた皆様との1度限りではない
深い繋がり
2・子供達への給食の食材としての提供
皆様のご支援いただいた合計金額のうち
先ずは その中から
CAMPFIRE様に手数料のお支払いに使わさせていただだき
それ以外、農業継続、経営存続の為
そして野菜達の栽培に関わる全てに使わさせていただきます。
私は、農業を未来へ繋ぐために、
このプロジェクトを皆様と共に成功させたいのです。
このプロジェクトでは、
困難を乗り越えながら育てた野菜たちを皆様にお届けし、
その本来の味わいを楽しんでいただきたいと考えています。
私の野菜を通じて、自然の恵みを感じ、
食を通じて、今起きている地球の声を聞いてほしいのです。
また、クラウドファンディングを通じて、
環境に優しい農法や
持続可能な農業の重要性を広めることも目指しています。
プロジェクト立ち上げの背景
私がどのようにして、農家ママになったのか
私をいつも支援して下さっている
ご支援者の皆様は、
もう当然ご存知だとは思いますが、
初めて私のプロジェクトを見ていただいてる、
皆様にも
簡単にお話しさせていただきます。
「もっと長生きさせてあげられなくって、
ごめんね」
ただただ
生きてほしかった
30歳を目前にしたあの日、
私は母を病で亡くしました
「何か食べたいものはある?」と聞く私に、
痩せ細り、副作用で味覚を失っていた母は
「このまま、自分が自分じゃ無くなって、
食べた物の味もわからない状態で生きていても
辛い」と
悲しそうに呟きました。
当時の私は、ただ、母を救いたい一心で
会社を辞めた直後、農業の道へ飛び込みました。
しかし、奇跡を起こす前に、母は旅立ちました。
最後に、食べさせてあげられたのは、
手がベタベタになるほど
糖度の高い甘いとうもろこしでした。
「もっと早く始めていれば。今も彼女は、
私の傍で共に食卓を笑顔で囲んでいれた
かもしれない」
その悔しさが、私の農業の原点です。

命を繋ぐ「我が子」へのバトン
母を失った後、
私に新しい命が授かりました。
我が子の小さな手を握った時、
「この子が一生、安心して食べ続けられる
土残したい。
100年後の子供たちが、太陽の匂い
がする野菜を頬張れる未来を守りたい」
その想いだけで、9年間、泥にまみれてきました。
更に
母は沢山の事を死をもって学ばさせてくれました。
身体に良い食事をとり、
食事の喜びを存分に感じること
自分の愛する人に囲まれて食事をとる大切さ
食が、生きる未来、希望に繋がること
母を救うことは叶いませんでしたが、
母が遺してくれたのは
「食べることは、生きること」という強い教えでした。

息子に、そして未来を生きる子供たちに、
命の躍動が詰まった本物の味を伝えたい。
それが、私の残りの人生をかけた使命となりました。
しかし今、かつてない壁に直面しています。
容赦ない猛暑、予測不能な病害虫。
昨日まで青々と輝いていた野菜たちが、
一夜にして枯れ果てていく姿を見るたび、
足が震えます。
それでも、私は諦めるわけにはいかないのです。
あの時、支援をくださった皆様の想いが、
この土には染み込んでいます。
皆様に救い出されたこの畑を、
異常気象という嵐から守り抜き、
さらに強く、さらに優しく育て上げたい。
野菜達へのこだわり
私の企画をいつもご覧いただいてる方はご存知かと思いますが
農家を始めて9年間、
オーガニックのとうもろこしと野菜を作ってきましたが
畑を引っ越し新たな出発をする事になりました。
今年、3年目に入りましたが
きちんとした栽培管理を継続したのち、
JASマークを貼ることの出来る認証が
畑におりるため、
もう暫く、マークをつけての出荷が出来ません。
しかし、皆様が信じ続け、
応援し続けていただいた、
9年前の栽培方法のまま、
新しい畑でも、認証取得を目指します。
私が繋ぎたい未来を
ご支援者の皆様と共に
作り上げていきたいのです。
畑での大黒柱は
とうもろこし(フルーツコーン)です。
この、とうもろこし、
市場に出回っていないので
中々、目にする機会も、
口にする機会も、
まだまだ少ないかもしれません。
それもそのはず、
農薬を使わずに栽培するので
虫の被害が多い
ほとんど作っている農家さんが少ないのです。
更にとうもろこし栽培は、大量の肥料が必要で
コストがかかりすぎ、
更にこの世界情勢の中
肥料の高騰、
輸送費高騰
栽培を諦めたくなる程の苦難が続きますが
しかし皆様に食べていただきたい。
この、とうもろこしだからこそ作る価値があるのです。
今年もこれからも
ずっとずっと
作り続けたい
その為に、ほんの少し、手を貸してください。
宜しくお願い致します。
毎年の事ですが、
北海道で栽培出来る期間は短く、
雪どけ4月から冬ごもりの10月までの
この短い期間に、
堆肥・肥料代、人件費、
資材代、輸送費・加工賃・
他にも様々な費用も必要となり、
その費用を賄うためにも、
野菜達が安定的にお客様の元に届き
食べていただく事が一番大切なのです。
しかし、今迫りくる
猛暑という「壁」、
当たり前が更に困難になってきています
しかし、現実は甘くありません。
近年の地球温暖化、連日の猛暑。
土は悲鳴を上げ、見たこともない病害虫が大切な野菜を食い荒らします。
かつては当たり前にできていた
「自然に寄り添う農業」が、今、
気候変動という巨大な壁を前に、崩れ去ろうとしています。
正直に申し上げます。
今のままでは、この味を未来へ残すことは不可能です。
それでも、私は諦めるわけにはいきません。
母が守りたかった私、
そして私が守りたい我が子。
その命を繋ぐ「食」の最前線を退くわけにはいかないのです。
未来へ、
この「一皿」を残すために
今年のプロジェクトは、ただの経営継続の為だけではありません。
異常気象に負けない強固な土壌への改良、
そして次世代にこの技術を継承するための
「命のインフラ」を整えるための挑戦です。
これまでの活動と
資金の使い道
設備・資材費:約100万円
輸送費: 約120万円
肥料代: 約80万円
燃料費: 約53万円
設備・資材費:約35万円
種代: 約 49万
水道代: 約9万円
機械代: 約43万
ソーセージ加工賃: 約15万円
鹿肉購入代: 約10万円
広報費: 皆様からご支援頂いた金額から
(17%+税)をお支払いします
支援いただいた支援金はこのように使わさせていただきます。
それ以外にも、農業継続資金に充てさせていただきます。
リターンについて
最近は、害獣被害も多くなり
それらの駆除した鹿肉(知り合いの駆除ハンターさんが駆除した鹿肉)を
私が育てた在来種のピンクニンニクを入れ
ドライソーセージにしました。
(鹿は私の畑のとうもろこしも食べに来ますが、北海道では害獣として一定数、ハンターにより駆除されています。その害獣の有効活用と、美味しさを知っていただく為)

工場に委託という形で
加工していただくのですが
是非一度ご賞味ください。
その加工賃にも充てさせていただきます。

・名称:北海道産
ピンクニンニク入り鹿肉ドライソーセージ
・原産国/産地:日本
・サイズ/重量:200g (1本辺り)
・保存方法:冷蔵庫
鹿肉とは思えない美味しさ
噛めば噛むほど旨味がジュワジュワ出てくる
旨味が後を引きます。
クール便での発送になります。
※リターンは、5本入り、10本入りを
ご用意しております

・名称:北海道産
とうもろこし(フルーツコーン)
・原産国/産地:日本
・サイズ/重量:350g〜400g (1本辺り)
※リターンは
5本入り、10本入り、20本入りと
取り揃えています
・保存方法:冷蔵庫
スケジュール
2026年
4月 クラウドファンディング開始
6月 クラウドファンディング終了
8月〜10月 上旬よりリターン発送
順次出来次第発送
(鹿肉ソーセージのみ
2027年4月 リターン発送)
最後に
最後に、
皆様のご支援が、
私の活動を支え、
未来の農業を形作っていく大きな力となります。
9年前、右も左も分からなかった私を救ってくださったのは、
画面の向こうにいる皆様でした。
「こんな美味しい野菜を生きてるうちに食べられて良かった」
「忘れられない、もう一度食べたい」
その言葉に、どれほど救われてきたか。
どうか、今年も力を貸してください。
母に食べさせたかった、
そして世界中の子供たちに食べさせたい
「本当に美味しい野菜」を、絶やさないために。
どうか、私に土を守る力を貸していただけないでしょうか。
共に未来の食卓を作るパートナーとして、
再び歩めることを心から願っています
皆様の温かいご支援とご協力を心よりお待ちしております。
私には夢があります。
もう一度、畑を作り上げ
これから先、未来を担っていく子供達に
オーガニックの野菜を
給食として提供される時代が来た時、
その野菜を私の畑から出荷したいのです。
その為にも、再度新しい畑で、
挑戦します
皆様のご支援が、私の挑戦を成功させる
大きな力になります。
どうか、私の想いに共感し、
応援していただければ幸いです。
畑の住所
北海道江別市美原385番地
080-9610-3767
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




コメント
もっと見る