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2026年10月13日 10:00〜

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日本最南端・波照間島から未来へ!琉球時代から続く五穀栽培の農家を育てたい! 公開前

沖縄で五穀(雑穀)は琉球王朝から祭祀に使われてきた重要作物です。人々は五穀豊穣を祈り、歌い踊り、命をつないできました。しかし栽培者は減少。現在、5種類以上の五穀を生産しているのは波照間島の西里正善さんだけです。西里さんの栽培技術を受け継ぐ農家を育て、五穀のタネと文化を未来へつなぎたいです!

現在の支援総額

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目標金額は4,500,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

71日

日本最南端・波照間島から未来へ!琉球時代から続く五穀栽培の農家を育てたい! 公開前

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目標金額4,500,000円

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沖縄で五穀(雑穀)は琉球王朝から祭祀に使われてきた重要作物です。人々は五穀豊穣を祈り、歌い踊り、命をつないできました。しかし栽培者は減少。現在、5種類以上の五穀を生産しているのは波照間島の西里正善さんだけです。西里さんの栽培技術を受け継ぐ農家を育て、五穀のタネと文化を未来へつなぎたいです!


このプロジェクトに興味を持ってくださり、ありがとうございます。

私は沖縄で雑穀料理の店「浮島ガーデン」を運営しながら、
島々の生産者の皆さんとともに、
雑穀=五穀の復活と増産に約15年取り組んできました。中曽根直子と申します。

今回、私たちが挑戦するのは、沖縄の五穀を未来へつなぐため、
次世代の農家を育てて沖縄の五穀を増やし、みなさんに美味しく食べてもらうことで
その価値が生産者へ還っていき、さらに栽培が増えていく
そんな循環する仕組みをつくるプロジェクトです。


波照間島とんちぇ農園のもちきび畑

現在、沖縄でアワ・高キビ・もちきびなど5種類以上の五穀を栽培できる生産者は、
波照間島「とんちぇ農園」の西里正善さん、ただお一人
です。

西里さんは現在72歳。

25年間、波照間島でアマランサスなども含め、10種類ほどの五穀を有機栽培されてきました。

五穀は脱穀や精白、選別や調整など、収穫後の工程にも経験と技が必要です。
西里さんのこの技術を次の世代へ継承しなければ、沖縄の五穀は途絶えてしまうかもしれない。


とんちぇ農園 西里正善さんそこで、このプロジェクトでは次世代の五穀農家を育成します!

西里さんのもとで1年間、ともに畑に立ち、栽培から調整、タネの保存まで、
一連の技術を学んでもらいます。

そして研修後も波照間島で五穀栽培を続け、
将来は自ら五穀を生産できる農家へと育ってもらうことを目指します。

そして、もう一つ。

私たちは、農家を育てるだけでは五穀の未来をつなぐことはできないと考えています。

どんなに大切な作物でも、つくったものが売れず、
生計につながらなければ農家を続けていくことはできません。

そこで今回、7つの島で育てられた高キビを使い、
伊良部島の酒蔵「宮の華」にお願いして、新しいお酒づくりに挑戦しました。

五穀を価値ある商品にすることが、また次の栽培へつながっていくのではないか。
五穀生産で生活ができる、生業として続いていく仕組みをつくりたいと考えました。

今回のプロジェクトの目標金額は450万円です。

みなさまからのご支援を、沖縄の五穀を未来につなげるための
大きな一歩にしたいと思っています!



私は35年前に、ひとりで竹富島の種子取祭を見に行くほど、
大学時代から沖縄が大好きでした。

雑穀で料理をするようになったのは、今から20年ほど前のことです。

仕事のしすぎで体調を崩したことをきっかけに、
雑誌で知った雑穀料理「つぶつぶ」の教室に通い始め、
食事を穀物菜食へと変えました。

中曽根直子 とんちぇ農園の高キビ畑にて雑穀料理は、実にクリエイティビティにあふれています。

高キビは「ひき肉」、ヒエは「お魚」、もちきびは「卵」、
アワは「乳製品」という具合に、
それぞれの食感や味わいを活かしてヴィーガン料理をつくるのですが、
これが驚くほど美味しくて、すっかり雑穀料理の虜になってしまいました。



食べものが変わり、体と心が変わると、人生も変わるのかもしれません。

2008年、ご縁をいただき、大好きだった沖縄へ移住することができました。

そして2011年、那覇に「浮島ガーデン」を立ち上げます。


那覇 浮島ガーデン

              


私が五穀の活動を始めたきっかけは、とてもシンプルでした。

店の料理に使いたかったからです。

2011年「浮島ガーデン」を始めた頃、
沖縄ではもちきび以外の雑穀を手に入れることはできませんでした。

高キビは在来種を育てている方はいらっしゃいましたが、
自家用とのことで、アワは探しても探しても、
つくっている人を見つけることができませんでした。

「なぜ、アワは見つからないのだろう?」

途方に暮れた私は、沖縄で雑穀の調査をされていた増田昭子先生を訪問。

すると先生から「タネを持っているのは神司(かんつかさ)。神司を訪ねなさい」と、
ありがたいアドバイスをいただいたのです。

先生の言葉をきっかけに、私の五穀をめぐる旅が始まりました。


祭祀に必要なアワを栽培してきた前本隆一さん

実際にアワのタネを守っていたのは、
地域の祈りを担う「神司」と呼ばれる方々でした。

島々を訪ねていくと、

「神酒に使うから、アワを育ててきたよ」

「イーヤチをつくるために必要なんだよ」

「大切なアワを、私たちの代でなくしてはいけない」

出会った方々はみな、
祭祀や地域の行事で必要だったから栽培してきたのだと。

中には神司の役目を終えたあとも、アワを失ってはならないと、
タネを蒔き続けてきた方もいらっしゃいました。

アワは神様へ捧げる大切な作物だったからこそ、
そのタネは今日まで残ってきた
のかもしれません。



沖縄では、約1000年前の遺跡からアワや麦が出土しています。

かつて沖縄の島々ではさまざまな五穀が育てられ、
人々のいのちと暮らしを支えてきました。

なかでもアワは、稲と並んで祭祀に欠かせない大切な作物でした。

人々は五穀の豊作を祈り、収穫に感謝し、
アワを使って神酒や餅などをつくり、神様へ捧げてきました。


波照間島のプーリー(豊年祭)の神酒(今はお米を使用)

五穀は人々のいのちを支えるだけでなく、祈りや祭り、芸能など
島の暮らしそのものと深く結びつき
ながら、
何世代にもわたって受け継がれてきました。

沖縄にとって五穀は、いわば「スピリットフード」と呼べる存在です。

五穀の栽培がなくなるということは、一つの作物がなくなるだけではなく

タネとともに受け継がれてきた島の記憶や知恵、

祈り、食文化まで失われてしまう可能性があるのです。



島々を歩き、五穀を守ってきた方々と出会うなかで、
私は強く思うようになりました。

「この大切なタネを、なくしてはいけない。」

何もしなければ、栽培する人がいなくなり、
タネそのものが消えてしまうかもしれない。

その想いから、2017年に「沖縄雑穀生産者組合」を立ち上げました。

それから約10年。

五穀を育ててくださる農家さんを探し、タネを渡し、
栽培に挑戦してもらいながら、島々で少しずつ生産量を増やしてきました。


2017年 組合立ち上げ

最近では、栽培だけでなく、
その背景にある文化を次の世代へ伝える活動も始めています。

八重山の小中学校では、五穀を使った学校給食とあわせて出前授業を行い、

八重山農林高校・八重山商工高校の郷土芸能部の高校生とは、
「五穀継承プロジェクト」に取り組んでいます。



竹富島の前本隆一さんから熱心にお話聞く高校生の皆さん      

どちらも、五穀を「昔の食べもの」としてではなく、

これからの私たちにとっても、

かけがえのない大切なものとして受け取ってもらうための活動です。



今、沖縄の五穀継承の中心にいるのが、
波照間島「とんちぇ農園」の西里正善さんです。

私が西里さんと出会ったのは2013年。

それから毎年のように波照間島に通い、
西里さんが畑で頑張っている姿から、様々なことを学ばせてもらってきました。


五穀継承プロジェクトで高校生に高キビの精白を教える西里さん

西里さんは、もともと中学校の理科の先生でした。

天体や植物、自然の営みに詳しいだけでなく、機械や電気にも精通しています。

農業においても、必要な農機具を使いやすいようにカスタマイズしたり、
脱穀機や唐箕などを捨てられていたものや廃材を使ってつくってしまうほどの
アイデアと技術の持ち主です。

西里さんが手作りしたなかでも圧巻なのがこちらの「色彩選別機」。



購入すれば200万円ほどするため、西里さんは中身を抜いたボールペンに、
掃除機の吸い取り口を取り付け、
不要な粒だけを一粒ずつ吸い取る吸引式選別機を考案。

お金がなくても知恵と工夫で乗り越える。

西里さんは、こうした農業への姿勢をご自身の言葉で「喜楽豊」と呼んでいます。

そんな西里さんの農業への想いを3分間の動画にしました。ぜひご覧ください。



この5〜6年は、気候変動の影響もあると思いますが
ヨトウムシの発生や発芽率の低下で収穫量が減少するなど、
とても厳しい状況が続いていました。

そんな中でも西里さんは、土づくりや種まきの方法を見直しながら
試行錯誤を重ね、栽培をあきらめませんでした。

困難に向き合い、前へ進み続ける西里さんの姿に、
私は何度も勇気をもらってきました。

心から尊敬しています。

とんちぇ農園での1年は、五穀農家になるための研修であると同時に、
人として成長する1年にもなるはずです。



 このプロジェクトでは、西里さんのもとで1年間、
ともに畑に立ちながら五穀栽培を学び、
五穀農家を目指してくださる方を募集します。

もちきび、高キビ、アワ、ゴマ、豆類、アマランサス、麦など、
さまざまな五穀の栽培方法を学ぶほか、
脱穀・調製・袋詰め、タネの保存方法など、
農家として必要な技術と知識を身につけていただきます。

まずは最低1名。

ご支援の広がりに応じて、最大3名まで受け入れられる体制づくりを目指します。

研修終了後もとんちぇ農園で西里さんとともに働きながら経験を重ね、
将来的には自ら五穀を生産し、
次の世代へタネと技術をつないでいける農家へと育ってもらうことを目指します。

このクラウドファンディングでは
五穀農家を目指したい方の募集も行います。


応募条件や詳細については、沖縄雑穀生産者組合のFacebook・Instagramで
ご確認ください。

沖縄雑穀生産者組合instagram   Facebook

ご支援をお願いしたいのは、研修生の住居や生活環境を整えるための費用と、
1年間の研修に必要な生活費(光熱費や食費など)です。

これらを合わせて、200万円のご支援をお願いしたいと考えています。



「大切だから守ろう」というだけでは、
五穀を未来へつないでいくことはできません。

つくった五穀を食べてくれる人がいて、その価値がきちんと生産者へ還ること。

そして、五穀づくりが農家にとってしっかり「生業」になること。

そこまでできて初めて、次の世代が安心して農業を続けていけるのだと思います。

そのためには、五穀のおいしさや魅力、価値を伝える商品をつくり、
新しい需要を生み出していくことが大切だと考えています。

これまで私は、雑穀ミックス「沖縄五穀」「久高島五穀」や、
雑穀を使ったヴィーガン冷凍食品「ハーベストミート」など、
五穀を使った商品を開発・販売してきました。


県産高キビのヴィーガン・ハンバーグ

けれども、まだ十分ではありません。

このクラウドファンディングをきっかけに、
沖縄の五穀を全国の方にもっと知っていただける
付加価値の高い商品をつくりたいと考えました。

そこで今回、思い切って挑戦したのが、
高キビを使ったお酒づくりです。

さらに、その製造過程で生まれる高キビの酒粕も無駄にせず、
酒粕を使ったヴィーガン・サブレを
宜野湾の焼き菓子店マンマールさんに開発していただきました。

価値を高める五穀の商品をつくり、
生産者にきちんと利益が還る仕組みを整えることで、
五穀を「守る活動」から、
「生産が続き、さらに広がっていく仕組み」
へと育てていきたいと考えています。



この循環をつくりながら、五穀とともに受け継がれてきた伝統食や祭り、

祈りなど、沖縄の誇りともいえる文化を、

次の世代へつないでいきたいと考えています。



沖縄雑穀生産者組合を立ち上げて約10年。

この間、栽培が途絶えていた高キビのタネを島々の農家さんへ手渡し、
徐々に生産者と生産量を増やしてきました。

そして今、ようやくお酒をつくれるほどにまで生産力が上がってきました。

この喜びを、農家さんへの感謝を、お酒という形にすることで、
沖縄の五穀の価値を高め、その素晴らしさを全国へ届けられるのではないか。

そう考え、高キビを使った蒸留酒づくりに挑戦することにしました。

お酒造りを依頼したのは、宮古島伊良部にある「株式会社宮の華」。
宮の華は、タイ米を使った伝統的な泡盛造りを続けながら、
国産の自然栽培米を使った泡盛にも約20年前から取り組んできた酒造所です。

 株式会社宮の華


宮の華にて 左から我謝さん・儀武先生・下地社長・中曽根・来間島 都丸農園さんご夫妻


宮の華でも、高キビを使った酒造りは初めての挑戦でした。

そこで、国立沖縄工業高等専門学校 生物資源工学科の儀武菜美子先生と、
生徒の我謝璃音さんに、「高キビでお酒をつくることができるのか」、
相談しました。

お二人には何度も実験を行っていただき、その結果をもとに、
宮の華の山原工場長が長年の経験を活かしながら
手探りで最適な方法を見つけてくださり、
無事、高キビのお酒を仕込むことができました。

お酒は現在、宮の華で熟成中です。

五穀豊穣の祈りを込めて「ゆばなうれ」と名付けたこの高キビのお酒には、

波照間島、渡名喜島、来間島、小浜島、西表島、竹富島、久高島。

7つの島で大切に育てられた高キビをタイ米に対して1割使用し、
黒麹を使った全麹仕込みで醸しています。

製法は泡盛と同じですが、高キビを使用しているため、
酒類上の分類は「焼酎」となります。

お酒のラベルは、伝統を大切にしながら独自の世界観を表現する
「紅型ナワチョウ」の縄トモコさんに依頼。



五穀が一粒万倍となり、沖縄の島々で豊かに稔っていく未来を、
紅型で表現していただきます。

紅型ナワチョウ 



生産者が増え、生産量も増えれば、加工品だけでなく、
学校給食や地域の日常の食卓にも、
沖縄で育った五穀を届けられる可能性が高まります。

地域で育てたものを、地域の子どもたちが食べる。

それは食育だけではなく、自分たちの島の歴史や文化を知り、
受け継いでいくことにもつながります。


「五穀継承プロジェクト」で五穀弁当を食べる高校生

        

また、穀物は保存性の高い食べものです。

台風などで物流が止まることもある島しょ地域だからこそ、
島々で穀物を育て、蓄えることは、安心にもつながっていくと考えます。

そして何より、アワやキビを育てる人がいれば、
それらとともに受け継がれてきた伝統食や祭祀、歌や踊りも続いてゆく。

このプロジェクトが描くのは、食と農を中心に人々が文化でつながり、
安心して暮らせる島の未来
です。



そしてこれからは、「五穀を守る」だけではなく、
仕事として続けられる五穀栽培へとシフトしてゆきたいと考えています。

農家が育ち、五穀がつくられ、商品となって人々に届き、
その価値が生産者へ還り、また次の作付けへとつながっていく。

そんな循環を少しずつ大きくしながら、
沖縄の五穀が再び豊かに稔る未来をつくっていきたい。

その一歩を、このプロジェクトから始めます。



プロジェクトのおおまかなスケジュールをお伝えします。

クラウドファンディング終了後、研修生の選考と、
波照間島での研修環境整備を進めます。

あわせて高キビのお酒「ゆばなうれ」のボトリング・ラベル・パッケージ制作、
高キビ酒粕サブレの製造・豆本作成・パッケージ開発なども進めていきます。




今回、目標金額として450万円のご支援をお願いいたします。

いただいたご支援は、主に次の二つの取り組みに活用させていただきます。



次世代の農家を育て、五穀栽培を未来へつないでいくための

基盤づくりに活用させていただきます。





今回のクラウドファンディングでは、高キビのお酒「ゆばなうれ」を中心に、

とんちぇ農園の有機五穀や、高キビの酒粕サブレなど、

この活動を身近に感じていただける返礼品をご用意しています。





プロジェクトを応援してくださる皆さまからの温かいメッセージを

掲載させていただきます。

皆さまの想いを力に変えて、これからも五穀を未来へつなぐ活動を続けていきます。

本当にありがとうございます。



*以下、五十音順です。
















沖縄の五穀について「琉球新報」「琉球新報style」「現代農業WEB」
「YouTube」「浮島ガーデンblog」
など、

これまで、さまざまな発信を続けてきました。

今回のプロジェクトをきっかけに、
沖縄の五穀についてもっと知りたいと思ってくださった方は、
こちらもどうぞご覧ください。


<八重山の島々で五穀を栽培してきた方々の貴重なインタビュー映像>


<五穀にまつわる記事>

🍀 これが雑穀? 昔ながらのスーパーフードの底力【新報style 沖縄たべものがたり】

🍀 京都で見つけた沖縄の宝もの【沖縄たべものがたり】 

🍀 日本最南端・波照間島に広がる「金」とは!?【沖縄たべものがたり】

🍀 雑穀畑を取り戻そう【琉球新報「南風」】

🍀 一粒で未来は変わる【琉球新報「南風」】

🍀 この地で一粒万倍に【琉球新報「南風」】

『現代農業WEB』連載「チバッてます! 沖縄雑穀生産者組合」

🍀 第1話:五穀の島・沖縄からハイサイ 

🍀 第2話:雑穀のポテンシャル 

🍀第3話:雑穀で肉・魚・卵・乳製品の味!?

🍀第4話:アワで醸し祈る、沖縄の農耕儀礼

🍀第5話(最終話):五穀にまつわる大予言「赤椀の世直し」―口噛み酒づくりと神歌に込められたメッセージ *クラウドファンディング中、連載が復活します!ご期待下さい。



八重山の神歌や民謡には、「世は稔れ(ゆばなうれ)」という言葉がたびたび登場します。

「世」は穀物を表し、「稔れ」には「直れ」という意味が込められているそうです。

五穀が豊かに稔ることが、人々の暮らしを豊かにし、

世の中が良くなっていくことにつながるのだと、

ご先祖様は今を生きる私たちに伝えたくて、

この言葉を神歌に託したのではないでしょうか。



五穀が豊かに稔る「ゆばなうれ」の沖縄を、もう一度つくりたい。

まずは西里さんが25年かけて培ってきた技術を次の世代へつなぐことが必要です。


私たちと一緒に、沖縄をもう一度、「ゆばなうれの島」へ。

ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • CAMPFIRE手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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