現場の「今」を見える化する。CrewBeacon正式リリースプロジェクト

CrewBeaconは、現場で働くチームの現在地共有・緊急通知・見守りをひとつにまとめたサービスです。本プロジェクトでは、2026年内の正式リリースに向けて、機能改善、安定運用、セキュリティ強化を進め、日本全国の現場で安心して使える仕組みを整備します。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は1,800,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/28に募集を開始し、 2026/07/21に募集を終了しました

現場の「今」を見える化する。CrewBeacon正式リリースプロジェクト

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額1,800,000

支援者数1

このプロジェクトは、2026/05/28に募集を開始し、 2026/07/21に募集を終了しました

CrewBeaconは、現場で働くチームの現在地共有・緊急通知・見守りをひとつにまとめたサービスです。本プロジェクトでは、2026年内の正式リリースに向けて、機能改善、安定運用、セキュリティ強化を進め、日本全国の現場で安心して使える仕組みを整備します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

はじめに

はじめまして。私たちは、現場で働くチームの安全確認と連携を支えるサービス「CrewBeacon(クルービーコン)」を開発しています。

CrewBeaconは、スタッフの現在地共有、緊急時の通知、見守り運用をひとつにまとめたサービスです。

電話やチャットだけでは、現場の状況はすぐに把握できません。「誰がどこにいるのか」「今どんな状態なのか」「緊急時に誰がすぐ動けるのか」こうした情報が分からないことで、判断の遅れや連携ミスが起こります。

私たちは、この課題を“地図と一覧で、現場の状況をひと目で把握できる仕組み”として解決したいと考えています。

今回のクラウドファンディングでは、CrewBeaconを試作や検証段階で終わらせず、実際の現場で安心して使える正式版へ引き上げることを目標にしています。

解決したい課題

現場業務では、次のような問題が起こりやすいと感じています。

  • スタッフの現在地や状況確認が属人的になりやすい
  • 緊急時の初動連絡が遅れやすい
  • 管理者が全体状況を一画面で把握しづらい
  • 見守りや安全確認の運用が煩雑になりやすい
  • 複数人が同時に動く現場ほど、情報共有のズレが大きくなる

CrewBeaconは、こうした課題に対して、「誰が・どこで・どんな状態か」を素早く確認できる環境を提供することを目指しています。

CrewBeaconでできること

CrewBeaconでは、現場運用に必要な機能を、できるだけ分かりやすくまとめています。

  • 地図上でスタッフの位置を把握
  • 一覧表示で全体状況を確認
  • 緊急通知の送信と受信
  • 見守り運用のサポート
  • 管理者による全体把握と判断支援

大切にしているのは、高機能であることより、現場ですぐ使えることです。

現場では、操作が複雑なシステムは定着しません。そのためCrewBeaconは、「迷わず見られる」「すぐ判断できる」「すぐ伝えられる」ことを重視して設計・改善を進めています。

ここまで進んでいること

このプロジェクトは、アイデアだけの段階ではありません。

これまでに、CrewBeaconの基本構想だけでなく、位置共有、通知、管理画面など、実運用を見据えた開発を進めてきました。現場で必要になる導線や、管理者が使いやすい画面構成も含めて、改善を重ねています。

ただし、正式リリースに向けては、まだ仕上げるべきポイントがあります。

  • 安定性の向上
  • 通知まわりの強化
  • 管理画面の改善
  • セキュリティ対策の強化
  • 実運用に耐えるためのテストと最終調整

今回のご支援は、これらを一気に前進させるために活用させていただきます。

なぜ今、クラウドファンディングなのか

CrewBeaconは、単なる便利アプリを目指しているわけではありません。

現場で働く人が安心して動けること。管理する側が状況をすぐ把握できること。緊急時に初動を早められること。それは、業務効率だけでなく、安全にも直結する価値だと考えています。

一方で、正式リリースには、開発だけでなく、安定運用、通知基盤、品質向上、セキュリティ、テスト環境、保守体制など、見えにくいけれど欠かせない整備が必要です。

そこで今回、CrewBeaconを“試せるもの”から“安心して導入できるもの”へ進化させるためクラウドファンディングに挑戦することを決めました。

資金の使い道

ご支援いただいた資金は、主に以下の用途に充てさせていただきます。

  • CrewBeacon正式版の機能改善
  • 管理画面の実用性向上
  • 通知基盤の強化
  • サーバー・運用環境の整備
  • セキュリティ対策の強化
  • テストおよび品質改善
  • リリース準備と継続運用体制の整備
  • CAMPFIRE手数料および関連費用

資金を使う目的は、単に機能を増やすことではありません。現場で継続利用できる品質まで持ち上げること が最大の目的です。

リリース後に目指すこと

CrewBeaconは、正式リリースして終わりではありません。

今後は、より多くの現場で実用的に活用できるよう、使いやすさ、安定性、安全性を継続して改善していきます。

現場ごとに必要な運用は少しずつ違います。だからこそ、一度作って終わりではなく、現場の声を反映しながら育てていくサービスとして成長させたいと考えています。

リターンについて

今回ご用意するリターンでは、応援しやすいプランから、先行案内、法人向けの導入相談まで、段階的にご参加いただける形を予定しています。

ご支援いただいた皆さまには、活動報告を通じて開発状況を共有しながら、CrewBeaconが正式版へ進んでいく過程もお届けしていきます。

法人・事業者の皆さまには、今後の導入に向けた相談や先行案内もご用意し、実際の運用イメージを持っていただける形を目指します。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいのは、単なる位置共有機能ではありません。

  • 現場の安全確認をもっと速くすること
  • 管理者の判断をもっとしやすくすること
  • 緊急時の初動をもっと確実にすること
  • 見守りやチーム連携をもっと自然にすること

CrewBeaconを通じて、「現場の不安を減らし、安心して働ける環境を増やすこと」を本気で目指しています。

最後に

CrewBeaconは、現場で働く人たちの安全と連携を支えるための挑戦です。

今ある試作を、実際の現場で本当に使える正式版へ育てるためには、皆さまの応援が大きな力になります。

ご支援はもちろん、シェアや応援の声も大歓迎です。CrewBeaconの挑戦を、ぜひ一緒に前へ進めていただけたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・Androidアプリ改善:520,000円 ・管理画面改善:260,000円 ・通知・サーバー基盤整備:220,000円 ・QA・実機検証:160,000円 ・セキュリティ・監視・ログ整備:170,000円 ・広報クリエイティブ制作:70,000円 ・予備費:63,400円

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!