はじめまして
orお久しぶりです
orいつもお世話になっております。
私はしゃうと申します。
兵庫県出身のアラフィフです。
西日暮里でゲームコンセプトのBAR
ShoutEssence(シャウトエッセンス)(通称しゃう亭)を営んでおります。
幼いころからゲームやサブカルが好きで、主に格闘ゲーム・RPG・ADVに熱中する学生時代を過ごし、ゲーマー歴は30年以上にもなります。
特に格闘ゲームは下手の横好きながらも、90年代後半にゲームセンターに足しげく通っていました。
当時大きく盛り上がっていた、SNK格闘ゲームを中心にやりこみ、ゲームセンター雑誌を買いあさり、ついにはゲームセンターの店員になるまで熱中し、友人とともに夜通し対戦に明け暮れました。
仕事もサブカル好きがこうじて、同人誌販売店・特撮ショップなどでアルバイトをし、就職もアニメやゲームに触れられるという理由でアニメショップに就職し、25年間勤めあげてきました。(退職しましたが)
趣味でyoutubeでの格闘ゲーム配信の活動を行い、収益化も達成させていただきました。
ゲームは下手ながらも、アニメ・ゲーム等の知識だけは、広く浅く持っているので、色々な話題に付いていけます。
以後、お見知りおきよろしくお願いいたします。

2024年に、ゲームをコンセプトにしたサブカルBAR ShoutEssenceを日暮里に新規オープン。
その際にもCAMPFIRE様を通じて、皆様にお力をお借りし、170名もの方にご支援を頂きました。

おかげさまで、なんとか経営も安定しましたが、小さな店舗がゆえに、様々な問題が発生してきたため、移転を考えるようになりました。
このプロジェクトを通じて、今の店舗の課題を解決し
ShoutEssenceを秋葉原に移転し、【誰でも気軽に入れる、溜まり場を作りたい】【ゲームが好きな人なら、誰でも自分らしく過ごせる場所を秋葉原に作りたい】
と考えています。
およそ三年という短いスパンで、再度クラファンを実行するという事について悩み、葛藤と抵抗もありました。
が、後述する「皆様と共に作りたい」「新しいご縁をクラファンで結びたい」と考え、実行を決意しました。

あの夜たまたま隣に座った人と、気づけば好きなゲームの話で盛り上がっていた…。
初めて来たのに、帰る頃には少し知っている顔が増えていた…。
勝った・負けたで試合に歓声が上がったり、笑い合えたり…。
ShoutEssenceでは、毎日のようにそんな時間が生まれてきました。
「あの頃」のような、みんなの溜まり場を目指したい
学校帰りにみんなで集まった、「あの頃」の思い出の場所…
・ゲームセンター
・駄菓子屋
・ファーストフードショップ
・自宅や友達の家 etcetc
その新しい形として「ゲーマーズBAR」を……、と考えオープンいたしました。
ありがたいことに、多くの方に支えられ、空間を楽しんでいただける場所になりました。
……なのですが、二年半営業してきた今、その"小ささ" "BARという業態"ゆえに、どうしても超えられない課題が見えてきています。
それゆえの【挑戦】です。
ありがたいことに混み合う日も増え、多くのお客様に楽しんでいただいています。
しかし、その一方で様々な課題がありました…
・満席で入れない
・観戦スペースがない
・席移動しづらい
・初めては入りづらい
・設置できる機材が限られる
これらの状況が本来届けたい体験と乖離していると感じていました。
また、BARである事によって
・周囲の会話が前提になりやすい
・席によって居心地が変わる
・落ち着いて遊びづらい
・飲酒や飲食をしないと居づらい
これも以前から何か違うと考えていました。
そんな状況を見て「これは"誰でも気軽"と言えるのか?」という疑問がありました。私自身、ゲームセンターでは、
誰とも話さず、煙草を吸いながらコーヒー飲んで、数戦遊んで帰る。
俗にいう"ベ●立ち勢"の時期もありました。
仕事で疲れ切ったサラリーマンには、それだけでも十分楽しかったし、
それ以上の関りは求めていませんでしたし、飲酒や話すことが前提になると気軽には行きにくかったと思います。
そんな当時の自分のような方にも来てほしいという想いがずっと燻ぶっていました。
だからこそ私は、
・仲間と盛り上がる人・一人で静かに過ごす人
・出会いを作りたい人・場の空気だけを楽しむ人
・周囲と話したい人・喋らず楽しみたい人
・持ち込んだゲームで盛り上がる人・静かに読書したい人
どんな人にも・どんな遊び方・どんな楽しみ方でも成立する店。
ゲームが好きな人なら、誰でも自分らしく過ごせる場所を秋葉原に作りたい。
それを実現したく、引っ越しをしたいと決意致しました。
今のお店も正直、順風満帆とは言えず、大きな挑戦になります。
移転で実現したいこと、
それは"店を広くしたい"のではありません。"体験の幅を広くしたい"のです。

その為、自分の考えた最強のお店にする為、
ShoutEssenceはBARである事を捨てます。
自分の好きなSNKという会社の商品キャッチコピーにあやかって、
「I'm not BAR」
をテーマにお店作りをしたいと考えています。
新店舗は今の西日暮里の店舗の約三倍の面積になります。
※調整中ですので、実際の配置などは異なる可能性があります。
新店舗では、
✅ゆったり座れる・観戦できる
✅珈琲・紅茶・アルコールと共に色々な軽食を提供
✅お客様企画のe-Sports対戦会・イベントレンタルスペースとして運用
✅ゲームの話題を通じて盛り上がれる機材・装飾品・内装
✅グッズの買取(後述)
✅オフ会などにも利用できる貸し切りシステム(幹事割りや飲み放題コースなど)
✅大型モニターでパブリックビュー
✅色んなイベント開催(コスプレ撮影・小規模即売会・グッズ交換会などなど)
今まで実現できなかったこと、イベントに挑戦します。
それぞれの楽しみ方で居られる場所にしたいと考えています。
ゲームやカルチャーが自然に集まるこの街だからこそ、挑戦したいことがあります。
格闘ゲーム関連グッズの中古買取・販売です。
Shout Essenceを運営する中で、以前から感じていたのが、格闘ゲーム関連グッズの中古市場の少なさです。
昔集めていたけれど、今は手放したいという人もいる。その一方で、好きな作品のグッズを探している人がいる。
しかし、その二者がつながる機会は決して多くありません。
「誰かにとっては不要になったものが、別の誰かにとってはずっと探していたものになる。」
そんな中古品ならではの循環を、Shout Essenceから生み出したいと考えています

ゲームを語る場所から、ゲームにまつわる「モノ」「想い」も人から人へつないでいく場所へ。
買取を通じて、眠っているグッズをもう一度必要としている人のもとへ届けたい。
それが、Shout Essenceが中古買取を始める理由です。
・攻略本・ムック
・ゲーム特典物
・フィギュア
・アクリルスタンド
・バッジなどの小物
・未使用衣類
・アーケードコントローラー
・サウンドトラック
・ポスター
・etcetc
「誰かの思い出」が、次の誰かの宝物になる。
そんな循環も、この場所で作りたいと思っています。
今回移転する新しい街は秋葉原です。
秋葉原は、ゲームやカルチャーが集まる街であり、
このお店の未来を考えたときに最も相性のいい場所です。
しかしながら、その分初期費用も大きく、
すべての負担が非常に大きくなります。
正直に言えば、やりたい気持ちだけでは厳しい金額です。
💴物件取得費
💴内装工事
💴店内設備
💴その他運営費用
また、買取を行うにはある程度の買取金を用意する必要もあります。
ご支援頂いた金額はこれらの運営費に充てさせていただく予定です。
ここまで西日暮里の店舗を続けてこられたのは、
通ってくださる皆さま、そして応援してくださる皆さまのおかげです。
いつもの席、いつもの一杯、いつもの何気ない会話。
そんな一つひとつの積み重ねが、しゃう亭という場所を形作ってきました。
だからこそ、次の場所も、皆さまと一緒に作っていければと思っています。
クラファンで応援いただくことには、新しいお店の資金という大きな意味があります。
けれど、私がクラファンを行う事で、大切にしたいのは、
応援を頂く事で、一緒に新しいお店を作り、そこからまた新しい出会いやご縁をつないでいくことです。
だから今回のクラウドファンディングを、単なる資金集めではなく、Shout Essenceの新しいスタートを皆さまと一緒に迎えるための機会にしたいと考えています。
これまでつないできたご縁を大切にしながら、これからも新しい出会いを生み、皆さまと一緒にこのお店を育てていきたい。
もし少しでも、
「しゃう亭が続いてほしい」
「新しいお店を、もっと良い場所にしてほしい」
「しゃうの目指すものに共感できる」
そう思っていただけたなら、ご助力いただけると嬉しいです。
これから始まる新しいShout Essenceを、ぜひ一緒に作ってください。

旧店舗は継続して営業する予定ではありますが、主は秋葉原の店舗に移転します。
旧店舗の営業は私ではない別スタッフによる営業を考えています。
詳細が決まり次第お知らせをさせて頂きます。

様々なリターンをご用意させていただきます。

HACOカセは、懐かしいゲームカセットをモチーフにしたアイテムです。3枚のアクリルを重ね、立体的に見える構造のアクリルスタンドです。
お会計に使用できる、5,500円分のチケットです。500円分おトク!

あなたへの感謝を忘れない、店の壁面にメタルボードで名前・支援金額を刻みます。
お名前と支援金額は120mm×30mmの枠に記載予定です。
店の壁面にメタルボードで名前・支援金額を刻みます。
お名前と支援金額はCコースよりも大きく、260mm×60mmの枠に記載予定です。

2026年10月下旬:クラウドファンディング開始
2026年10月31日:現店舗営業終了
2026年11月初旬:新店舗工事~準備
2026年11月中旬~下旬:プレOPEN
2026年12月:グランドオープン
2027年1月下旬:クラウドファンディング終了
2027年3月以降:リターン対応開始

最後に
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
移転するのは「広くしたい」わけではありません。
もっと居やすく。
もっと遊びやすく。
もっと初めての人が入りやすく。
ゲームをきっかけに、人がつながる場所を。
その次の景色を、
皆さんと一緒につくれたら嬉しいです。
どうか、ご支援よろしくお願いいたします。








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