あと 1日と 2時間 46分 30秒で公開

2026年08月08日 11:00〜

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【北海道江別】孤独にサヨナラ!多世代で作る恩送りカフェを守り未来へつなぎたい! 公開前

優しさを【等価交換】で終わらせない。【恩送り】が当たり前の社会をつくりたい。困ったときは誰かが支え、今度は自分が誰かを支える。そんな文化を育む、多様多世代協働で取り組む居場所「コミュニティカフェ 恩ちゃん家」を守り未来へつなぎ拡げるプロジェクトです。

現在の支援総額

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目標金額は5,500,000円

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【北海道江別】孤独にサヨナラ!多世代で作る恩送りカフェを守り未来へつなぎたい! 公開前

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目標金額5,500,000

支援者数0

優しさを【等価交換】で終わらせない。【恩送り】が当たり前の社会をつくりたい。困ったときは誰かが支え、今度は自分が誰かを支える。そんな文化を育む、多様多世代協働で取り組む居場所「コミュニティカフェ 恩ちゃん家」を守り未来へつなぎ拡げるプロジェクトです。


「いやいやいや」と手を振って、500円玉を置いていくかもしれません。

後日、お菓子を持って行くかもしれません。

「すみません、ありがとう」と何度も伝えるかもしれません。

もちろん、それはとても素敵なことです。でも、私たちは思うのです。

優しさを【等価交換】で終わらせてはいけない。

人に優しくされたとき、その人だけに返して終わるのではなく、「次は自分が誰かの力になろう」と行動する。その循環、「恩送り」こそが、社会をより良くする新たな可能性だと、私たちは信じています。


なぜ、私たちは「恩送り」を広げたいのか

私たちは北海道江別市の小さな商店街「大麻扇町商店街」を拠点に活動する、NPO法人恩おくり」です。10代~70代の多様なメンバーがともに運営しています。

誰もが認めあい、支えあい、育ちあう地域の居場所づくりを進めています。



その想いを形にするため、多様多世代が役割を持てるコミュニティカフェこども食堂家庭菜園のお手伝い「家庭菜園0円マーケット」フードバンクなど、多世代・多様な人が自然につながり、支え合える場づくりを続けてきました。


その拠点が、商店街の空き店舗を活用して2022年12月に始めた、地域の居場所「恩ちゃん家(おんちゃんち)」です。



「恩ちゃん家」に、大きな危機が訪れました。

2022年に「恩ちゃん家」を開設してから多くのこどもたちやお年寄りで賑わってきましたが、築50年を超える建物は想像以上に傷んでいました。

いつ事故が起きるか、突然の閉館を余儀なくされるか…



本来なら、資金を集めてから工事を実施すべきです。

でも、そのまま継続するにはあまりにも危ない。資金が集まってからの再開ではいつになるかわからない…。

そして、この場所を必要としてくれている人は、想像以上にたくさんいました。

悩んでいるときに、業者さんが言ってくれたんです。

「お金は後で何とかしよう。まずは、多くの人がこの場所に安心して集えるようにしよう」

そして、ご支援が集まる前に工事を決断しました。

しかし、多額の改修費を抱えることになり、現在は運営費まで十分に確保できない状況になっています。正直言って、かなりの財政難です…。

「恩ちゃん家」でつながりを求めて来てくれる方は、日々増え続けています。この場所を守り続けるため、改めて皆様にご支援をお願いすることを決めました。


このプロジェクトで実現したい未来


私たちが本当に目指しているのは、単に食事を提供することではありません。誰もが安心して過ごせる「居場所」を育てることです。

これまで私たちは、こども食堂や無料の居場所開放を続けてきました。

その中で、

「行ってみたいけど、自分が行っていいのかわからない」「お話ししたいけど、ちょっと行きにくいよね」

そんな声があることに気づきました。

対象があることで安心して来られる人がいる一方で、自分は対象ではないと感じ、一歩踏み出せない人も少なくありませんでした。

だからこそ、誰もが自然に立ち寄れる入口として「コミュニティカフェ」という形を選びました。

「ご飯を食べに来た」

ここを訪れる理由は、シンプルでいいんです。


一方で、普通の飲食店ではどうでしょうか?

最近の飲食店を思い浮かべてみてください…。セルフレジや注文のデジタル化、配膳ロボットなどが増え、人と人が言葉を交わす機会は少なくなっていますよね。

写真はイメージです


普段一人で暮らしている人は、誰かと話したいと思っても、自分からサロンや交流会などに足を運ぶ人ばかりではありません。

でも、「食事」は誰もがする営みです。

だからこそ、私たちは「食べる」という、誰にでも身近な時間を、人とつながるきっかけにしたいと考えたのです。何度も顔を合わせるうちに、名前を覚え、好みを知り、自然と相手を気にかけるようになる。そんな日常の積み重ねは、食事の場だからこそ生まれやすいと考えています。



恩ちゃん家だけの、他にはない光景

高齢者や大学生、外国人、一度社会から少し離れていた人など、多様・多世代の人たちが、それぞれの得意なことを生かしながら担い手として関わっています。

決まった誰かに会える安心感だけでなく、さまざまな人と出会えること。

それも恩ちゃん家の魅力です。人との出会いは、新しい価値観や、自分自身の可能性を広げるきっかけにもなると、私たちは信じています。

「〇〇さん、今日もご飯大盛りでいい?」

「〇〇さん、最近見なかったから心配してましたよ」

こうした何気ないやり取りは、「自分のことを覚えてくれている」「気にかけてくれる人がいる」という安心感につながります。


自分を知ってもらうこと、気にかけてもらうこと、それはどんなに時代が発展しても、人が人らしく生きていくために欠かせないものだと、私たちは考えています。


そして、その中で受け取ったやさしさが、今度は誰かへのやさしさへとつながっていく。そんな「恩送り」が、特別ではなく日常にある社会を、この場所から育てていきたいのです。

この場所が、毎日開いていたら…

恩ちゃん家を始めた当初、財政的な理由から開けられるのは週に1回だけでした。それでも、この場所には多くの方が足を運んでくれました。

その一方で、週に1回しか開いていないことを悔やむこともありました。

その間に、会えなくなった人がいました。

その間に、消えてしまった命もありました。

悔いても時間は戻りません。

だからこそ私たちは、開けられる日を少しずつ増やしてきました。

現在は週3日この場所を開いています。それでも私たちが本当に目指している居場所には、まだ届いていません。

放課後、お腹を空かせたこどもが立ち寄って、お金を持っていなくてもご飯が食べられること。

「今日は誰かと話したい」と思った人を迎えられること。

必要なときに、安心して帰ってこられる場所であること。

私たちが目指しているのは、単に営業日を増やすことではありません。

「今日、開いていてよかった。」

そう思ってもらえる日を、一日でも増やすことです。

誰かが来たいと思ったときに、誰かと出会える場所にしたい。

その“たまたま会えた”が、誰かを救うことがあると、私たちは信じています。

ー現在の状況ー
工事費用、1,200万円。現在までに575万円を超える「想い」が集まっています

現在、活動拠点の内装工事の大部分はすでに完了し、コミュニティカフェとしての運営も始まっています。

これまで、身近で活動を応援してくださっている皆様を中心に、285万4,000円ものご寄付をいただきました。

また、工事業者様(株式会社白石ゴム製作所様)からは、すでに施工した工事費のうち約290万円分を無償にしていただくという、とんでもないご厚意をいただきました。

これだけで、575万円を超えるご支援です。

ご支援者様を掲示しています

さらに、行政にも取り組みを認めていただき、151万9,000円の補助をいただいています。

たくさんの方の力を借りて、私たちはここまでくることができました。

それでも、残りの工事費や、設備・備品費などを含めると、現在も約550万円の資金が不足しています。

そして、必要なのは工事費だけではありません。

恩ちゃん家では、平均年齢72歳の地域のお母ちゃんたちが真心込めてつくる日替わり定食を700円で提供しています。

知恵と経験を出し合うメニュー会議

700円は安すぎるかもしれません。

でも、こどもも、高齢者も、若者も、できるだけ多くの人が「ちょっと寄ってみよう」と思える価格にしています。

一方で、「美味しかったからもっと払うわ」「こどもたちのご飯代にして」などと、代金に上乗せして支払ってくれる方もいます。

決められた支援の仕組みではなく、それぞれができる形で、この場所を支えていく。

これもまた、私たちが目指す「恩送り」そのものです。

とはいえ、カフェの売上とお客様のお気持ちだけで、この場所を運営し続けることはできません。

前章でお伝えしたように、「今日、開いていてよかった」と思ってもらえる日を増やしていくためには、工事費だけでなく、光熱水費や食材費など、継続的な運営費も必要です。

これまで身近な皆様に支えていただいたこの場所を、これからはもっと多くの方と一緒に育てていきたいです。


ーリターンについてー

お礼をさせていただくだけでなく、皆様をご紹介する機会、皆様と関わりを持てる機会を用意しています。

<気軽に応援コース>

:2,000円/芽:3,000円/若葉:5,000円 

お礼メール+HPお名前掲載

※リターン内容は同じです。

<しっかり応援コース>

葉:10,000円 お礼メール+リーフレット+会報最新号(1回)

蕾:20,000円 上記+会報バックナンバーセット


<一緒に育てるコース>

花:30,000円 上記+クラファンお礼報告Zoom交流会に参加権

実:50,000円 上記+次回発行会報にお名前掲載


<恩おくりパートナーコース>

木:100,000円 

上記+HP「恩おくりパートナー」特設ページでご紹介

個人の方は、お写真やイラスト、お名前、応援メッセージなどを掲載します。
企業・団体の方は、ロゴや写真、企業・団体紹介、応援メッセージ、公式HPへのリンクなどを掲載します。

林:200,000円

上記

+HPトップにバナー1年間掲載会報発行時に企業・団体広報物を1回同封

森:300,000円 

上記

+HPトップにバナー2年掲載

+YouTube恩ちゃんねるで1年間スポンサー紹介(リンク付き)

光:500,000円

上記

+HPトップにバナー3年掲載

+YouTube恩ちゃんねるへ動画投稿(ご支援者様・企業様の取材、撮影します!)

※恩おくりパートナーコースは個人の方もお選びいただけます。バナー掲載・パンフレット同封、YouTubeでの取材等をご希望されない場合は、その分も活動のために大切に活用させていただきます。


/////金額に関係なく、ご支援くださった皆様をInstagram・YouTubeでご紹介させていただきます。(掲載を希望されない方は、お知らせください)/////


今後のスケジュール

クラウドファンディング期間中、YouTube「恩ちゃんねる」でのラジオ配信やライブ配信などを通して、恩ちゃん家の日常や、このプロジェクトに込めた想いをお届けしていきます。

10月末 クラウドファンディング終了

11月~2月 各リターン順次お届け・実施

12月 クラウドファンディングお礼報告Zoom交流会


最後に

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

長かったですよね…。想いが溢れてしまいました。


私たちがつくりたいのは、ただのカフェではありません。誰かから受け取った優しさが、また次の誰かへとつながっていく場所です。

今、私たちは皆様の力を必要としています。

いただいたご支援でこの場所をずーっと続けたい。そしてこの場所で終わらせず、また次の誰かへ。

北海道江別市、大麻扇町商店街の小さな空間から、一緒に「恩送り」を広げていただけたら嬉しいです。

どうか、応援をよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 居場所の運営費、こども食堂の食材費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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