5月17日、午前9時30分。
開会式とテープカットが行われました。
川越市長をはじめ、 衆議院議員、県会議員、川越市教育長、
川越商工会議所会頭、川越市観光協会会長、 DMO川越会長、協賛企業代表——
地域の主要な首長・代表者が一堂に会し、 テープに手をかけました。
クラシックカーイベントに、 市長が来る。
それだけでも、珍しいことかもしれません。
でも、この日集まったのは、
川越という街を代表する方々が、 ほぼ全員でした。
日本全国のクラシックカーイベントを調べても、
このレベルの公式参列が揃った事例は、 おそらく他に見当たりません。
なぜ、こうなったのか。
それは、このイベントが
「車好きのためだけのイベント」 ではないからだと思います。
川越に住む人たちが誇りに思える場所をつくること。
川越の歴史的な街並みと、モータースポーツ文化を融合させること。
そして、川越から日本全国へ、文化を発信すること。
その思いが、地域のリーダーたちの心を動かした。
行政でも、メーカーでも、代理店でもない。
仲間たちの情熱だけで動くイベントが、
川越という街を本気で動かしていました。
残り2日。
このイベントをここまで育てた皆様の情熱を、 来年へ繋ぐために。
クラウドファンディングは5月31日(土)まで。
どうか最後のひと押しを、よろしくお願いいたします。
小江戸川越まちかどモーターギャラリー 実行委員会



