「あの空のようにFES2026」初の無料開催へ。

2026年11月22日【日】豊中市服部緑地野外音楽堂シンガーソングライターKENG主催のフェス 「あの空のようにFES」自身3回目となる大型フェスで過去2回は有料イベントを実施。今年3回目は無料開催を目指しています。今年はみんなで一緒に作るフェスを目指す。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

396,000

132%

ネクストゴールは600,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

19

「あの空のようにFES2026」初の無料開催へ。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

396,000

初期目標100%突破

あと 19
132%

ネクストゴールは600,000

支援者数34

2026年11月22日【日】豊中市服部緑地野外音楽堂シンガーソングライターKENG主催のフェス 「あの空のようにFES」自身3回目となる大型フェスで過去2回は有料イベントを実施。今年3回目は無料開催を目指しています。今年はみんなで一緒に作るフェスを目指す。

おはようございます。

あっという間に6月も1週間が過ぎてしまいました。なかなか活動報告を更新できずにいましたが、SNSは元気に発信を続けています。ぜひ、皆様の力を借りて拡散にご協力いただけますと嬉しいです。

6月1日より開始したリターンの中でも、特にお勧めなのが「カレー皿とスプーンのセット」です。とても素敵な仕上がりですので、ぜひ皆様の手元に届いてほしいと思っています。




昨日は、そんな日々の合間に少し過去を振り返っていました。

子どもの頃の自分を取り巻く環境と、今の環境。それは驚くほど変わりました。


昔の私は、いわゆる「一匹狼」でした。仲間外れにされていたわけではなく、
友達とも普通に遊びに行きましたが、
根底では「一人でも気にしない」と思うタイプ。

あまり他人に深い興味を持たず、人間関係の深入りを避けて生きてきたように思います。


そんな人間が30年後、さまざまなフェスの運営に携わり、
気づけば「人が大好き」になり、自らフェスを企画して、
人前で音楽を奏でている。人生とは、本当に何が起こるか分からないものです。


なぜ、これほどまでに人が好きになったのか。
そのきっかけを探したとき、子どもの頃の自分が抱えていた「寂しさ」や、それを隠すための「強がり」に行き着きました。

当時は、素直になるのが怖かったのだと、今なら分かります。


過去の強がりを知ったからこそ、
今、私の身近にいてくれる人を何より大切にしたい。
一度きりの人生の中で、大切な人たちに「最高だった」と思える経験を味わってほしい。
そして、その瞬間を一緒に共有したいのです。

私の夢は、決して大層なものではないかもしれません。
でも、まずは私と出逢い、携わってくれた人を幸せにしたい。それが私の原動力です。


だからこそ、音楽イベントという空間にこだわっています。

私が大好きなアーティストや仲間を呼び、来てくださる皆様が「楽しかった、最高だ」と心から笑う。

そして、全員が「ありがとう」を交わし合う。そんな幸福な空間を作れる仕事は、他にないと思うからです。

この1年をかけて、最高のフェスを作りたい。

その想いを胸に、これからも一歩ずつ進んでいきます。

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