【大学生の挑戦!】学びを守る屋根をカンボジアの子供たちに!屋根修繕プロジェクト!

カンボジアの子どもたちに、安心して学べる環境を届けたい!現地で支援している学校の屋根が老朽化しており、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。そこで私たちは屋根修繕プロジェクトを立ち上げ、90万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します!

現在の支援総額

204,021円

22%

目標金額は900,000円

支援者数

62人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/11に募集を開始し、 62人の支援により 204,021円の資金を集め、 2026/09/28に募集を終了しました

【大学生の挑戦!】学びを守る屋根をカンボジアの子供たちに!屋根修繕プロジェクト!

現在の支援総額

204,021円

22%達成

終了

目標金額900,000円

支援者数62人

このプロジェクトは、2026/07/11に募集を開始し、 62人の支援により 204,021円の資金を集め、 2026/09/28に募集を終了しました

カンボジアの子どもたちに、安心して学べる環境を届けたい!現地で支援している学校の屋根が老朽化しており、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。そこで私たちは屋根修繕プロジェクトを立ち上げ、90万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは!国際協力団体IROHAです!

私たちの活動に興味を持ってくださりありがとうございます。

私たち国際協力団体IROHAは、立命館大学を拠点に、カンボジアの教育に焦点を当てて活動している学生団体です。弊団体は2010年に創設され、カンボジアのストゥトゥントゥレン州オースヴァイ村に公立中学校であるIROHAスクールを設立しました。現在200人以上のメンバーを迎え、国内では募金活動や様々な学校への授業だけでなく、メンバー同士の中を深めるためイベントを行い楽しく活動しています。国外活動では年に2回春と夏にカンボジアの地に実際に行き、現地の子どもたちへ授業を行っています。

2026年春派遣の様子

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトを通して実現したいのは、子どもたちにより良い教育環境を届けることです。私たちが支援している学校の一つでは、屋根の老朽化が進み、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。

そこで私たちは、現地学校と連携しながら屋根修繕プロジェクトを立ち上げます!

本クラウドファンディングで集まった資金は、屋根修繕に必要な資材購入費として活用します。

子どもたちが安心して学び続けられる環境を整えるため、皆さまのお力をお貸しください。

老朽化が進んだ学校の様子

プロジェクト立ち上げの背景

前回の春派遣から、IROHAが支援する学校が2校増えました。

その内の1校の教室の屋根が、ボロボロでした。穴が開いていたり、いつ飛んで行ってもおかしくないくらい不安定な所もありました。

子どもたちの教育環境は言わずもがな、安全すらも脅かされている状況。

私たちIROHAは、そんな状況を放っておけませんでした。


今までIROHAは、募金活動や各種イベントでのドライフルーツの購入費などでお金を集め、そのお金を使ってカンボジアの子どもたちの教育を支援してきました。

実際、2026春派遣では、ある学校にはコピー機、プロジェクターの購入費。別の学校には、新しい倉庫の建設費。プノンペン大学日本語学科には日本語学習のテキスト。いつもお世話になっている高橋さんの学校には、パソコン購入費を支援してきました。


しかし、今回の「屋根の修繕費」。

これはどうしてもIROHAの今までの活動だけですぐに実現するのは不可能です。

そこで、クラウドファンディングでこのプロジェクトを立ち上げるに至りました。

皆様のお力添えが必要です。

よろしくお願いします。

支援金の内訳

材料費US$5774ドル(約90万円)として使います。


現在の準備状況

現在、このプロジェクトを進めるために、IROHA全体、現地の学校、私達と一緒に動いて下さっている方と準備を進めています。また、リターンであるカンボジアドライフルーツの輸入、子どもたちが描くステッカーの準備を進めています。


リターンについて

リターンは全部で6つです。

① 500円 

→ 17代目代表からの「お礼の手紙」

② 1,000円 

→ カンボジアの子どもたちが描いた絵のステッカー & 代表からの手紙

③ 3,000円 

→ ドライフルーツ1種類 & 代表からの手紙

④ 5,000円 

→ ドライフルーツ4種類 & 代表からの手紙

⑤ 10,000円 

→ カンボジアの子どもたちの写真のカレンダー & ドライフルーツ1種類& 代表からの手紙

⑥ 30,000円 

→ ステッカー & ドライフルーツ & カレンダー & IROHAのオンライン授業参加権& 代表からの手紙

※「IROHAのオンライン授業参加権」は、2027年春or夏にリターン予定。


スケジュール

~4月

プロジェクトページ作成、リターン準備

~5月

審査、修正

5月~6月

広報、募集スタート

7月上旬

クラウドファンディング終了

7月下旬~

入金、リターン品の準備


校長先生からのメッセージ

ខ្ញំសូមអគុណយ៉ាងជ្រាលជ្រៅបំផុតចំពោំការខិតខំយកចិត្តទុកដាក់របស់លោក លោកស្រីទាំងអស់និងសង្ឃឹមយ៉ាងកក់ក្តៅបំផុតនឹងបានទទួលការជួសជុលក្នុងពេលឆាប់នេះ បាទសូមអគុណដ៏ខ្ពស់បំផុត។

皆様のご尽力とご配慮に心より感謝申し上げます。修理が一日も早く完了することを願っております。本当にありがとうございます。


最後に

このプロジェクトは、単なる「支援」ではありません。  

子どもたちの“当たり前に学べる未来”を、私たち自身の手でつくる挑戦です。


現地で出会った子どもたちは、決して「かわいそう」ではありません。どんな環境の中でも一日一日を懸命に生き、笑顔で、そして未来にしっかりと希望を持って生きています。

だからこそ私たちは、その姿に心を動かされました。彼らの可能性は、環境によって制限されるべきではないと強く感じています。


「支援する側・される側」という関係ではなく、同じ未来を生きる一人として、子どもたちが今持っているその希望を、安心して広げていける環境を届けたい。

その想いが、今回のプロジェクトの原点です。

IROHAはこれまで、多くの方々の支えによって活動を続けてきました。そして今回もまた、皆さまと共にこの一歩を踏み出したいと考えています。

一人ひとりのご支援が、確実に子どもたちの未来へとつながっていきます。  

どうか、この挑戦に力を貸してください。


国際協力団体IROHA  

17代目総代表 北岡怜曖


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支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • カンボジアの学校の屋根の修繕

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 今回は、クラウドファンディングを通してご支援いただいた皆さまにお届けする、リターン品についてご紹介します!今回のリターンには、カンボジアの子どもたちの絵から生まれたステッカーや、カンボジアのドライフルーツ、子どもたちの写真を使用したカレンダーなど、さまざまなものを用意しています。どのリターンにも、「カンボジアの子どもたちをもっと身近に感じてもらいたい」という想いを込めています!リターン品一覧↓①500円代表からのお礼の手紙②1,000円子どもたちの絵のステッカー③3,000円ドライフルーツ(1種)④5,000円ドライフルーツ(4種)⑤10,000円カンボジアの子供たちのカレンダー&ドライフルーツ(1種)⑥30,000円ステッカー&ドライフルーツ(4種)&カンボジアの子供たちのカレンダー&オンライン授業参加権すべてのリターンに、17代目代表からのお礼の手紙を付けさせていただきます!⸻詳しいリターン品のご紹介↓★子どもたちの絵からできたステッカー今回のリターンの中でも、特にご紹介したいのが、「カンボジアの子どもたちが描いた絵のステッカー」です。2026年夏、IROHAのメンバーがカンボジアを訪れた際、子どもたちに絵を描いてもらいました。子どもたちが描いてくれたのは、⚪︎色鮮やかな花 ⚪︎虹や空 ⚪︎家や街の風景 ⚪︎かわいい動物たちなど、一人ひとりの個性が詰まった作品です。そんな子どもたちの絵を、今回、ちあさんにデザインしていただき、ステッカーとして形にしました!●ステッカー制作にご協力いただいた「ちあさん」今回のステッカー制作には、ちあきさんにご協力いただきました。ちあきさんは、カンボジアの子どもたちが描いた絵を日本で販売し、その売り上げを現地での支援や子どもたちの体験につなげる活動をされています。また、カンボジアスタディーツアーやアート活動などを通して、カンボジアと日本、人と人をつなぐ活動にも取り組まれています。子どもたちが描いた一枚の絵が、海を超えて誰かの手元に届く。そんな素敵なつながりを、今回のステッカーを通して感じていただけたら嬉しいです!⸻★カンボジアのドライフルーツ3,000円以上のリターンでは、カンボジアのドライフルーツもご用意しています!種類は、・パイナップル・パイナップルファイバー・温州みかん・マンゴーの4種類。3,000円のリターンでは、この中から1種類をランダムでお届けします。5,000円のリターンでは、4種類すべてをお楽しみいただけます!カンボジアの味を、ぜひ日本で味わってみてください!⸻★カンボジアの子どもたちと過ごした時間をカレンダーに10,000円以上のリターンには、IROHAオリジナルA5卓上カレンダーも含まれています。カレンダーには、カンボジアで撮影した子どもたちの写真を使用しています。活動の中で見せてくれた笑顔や、子どもたちとの時間を、日常の中でも思い出していただけるようなカレンダーを制作しています。毎月ページをめくるたびに、カンボジアの子どもたちを少し身近に感じていただけたら嬉しいです⸻★30,000円のリターンでは「オンライン授業」にも参加できます!30,000円のリターンでは、子どもたちの絵のステッカー ドライフルーツ4種類 オリジナルカレンダー 17代目代表からのお礼の手紙 IROHAのオンライン授業参加権をお届けします。オンライン授業は2027年に実施予定です。現地の子どもたちとオンラインでつながり、授業を見学したり、内容によっては実際に子どもたちと交流したりしていただけます。日本にいながら、カンボジアの子どもたちと直接つながることのできる機会です。⸻★最後に金額に関わらず、私たちの活動を応援してくださることは、IROHAにとって大きな力になります。今回のクラウドファンディングを通して、私たちが目指しているのは、単に屋根を修繕することだけではありません。実際に現地を訪れ、子どもたちと過ごしたからこそ感じた、「この学校で、これからも安心して学んでほしい」という想いを、形にしたいと考えています。そして、リターン品を通して、支援してくださった皆さまにも、少しでもカンボジアや子どもたちのことを身近に感じていただけたら嬉しいです。ぜひ、私たちの挑戦を応援していただけると嬉しいです! もっと見る
  • 8月4日から14日までの11日間、カンボジアへ夏派遣に行きました!今回のブログでは、私たちが訪れた学校での1日をご紹介します。この日は、カンボジアにあるスモータイ小学校を訪問しました。私たちは2つのクラスに分かれて、子どもたちと一緒に授業を行いました。今回の授業のテーマは、「将来の夢を描いてみよう」。「将来、どんなことをしたい?」と聞くと、すぐに夢を思い浮かべる子もいれば、なかなか決められない子もいました。そこで、将来の夢に限らず、自分の好きなものや身近にあるものなど、「好き!」と思うものを自由に描いてもらうことにしました。すると、子どもたちは一気に夢中に。色鉛筆やクレヨンでたくさんの色を使ったり、定規を使って細かいところまで丁寧に描いたり……。一枚一枚の絵に、それぞれの「好き」が詰まっていました。教室いっぱいに広がる笑顔と、絵を描くことに集中する真剣な表情。その姿がとてもキラキラしていて、私たちまで嬉しい気持ちになりました。「どんな絵を描いているんだろう?」と覗いてみると、どの絵も個性いっぱいで、とってもかわいい!そして、今回子どもたちが描いてくれた絵には、もう一つの大切な役割があります。実は、この絵はクラウドファンディングのリターン品となるステッカーになる予定です!カンボジアの子どもたちが一生懸命描いてくれた絵が、これから日本にいる皆さんのもとへ届きます。このステッカーの制作にあたっては、ちあきさんにもご協力いただきました。ちあきさんについては、またリターン品の紹介の際にで詳しくご紹介します!子どもたちの「好き」が詰まった絵が、どんなステッカーになるのか。ぜひ楽しみにしていてください! もっと見る
  • みなさんこんにちはラストは17代目総代表北岡怜曖(きたおか れいあ)が書かせていただきます!今回は総代表になって初めてのPandoでしかもラスト!と言うことでいっぱい語ります本日から、新歓も始まったということで今年度のIROHAもますます楽しみになってきましたね今回の派遣はなんと‼新2.3回生の2学年だけなのに、前回同様の54名でカンボジアへ★前回行けなかったメンバーは絶対行くぞと言う気持ち、継続で参加してくれたメンバーの熱量、毎回ほんとに素晴らしいなと感じますいや〜今回の派遣もやり切ったぞ〜!!ブログリレーラストの私からは1.なぜ『IROHA』なのか。2.総代表、派遣部リーダーとしてあるべき姿3.やっぱり最後はみんなへの愛でしょ!❤の3本でお送りします・なぜ『IROHA』なのか。私たちが活動している団体名「IROHA」。この名前に込められた意味を、皆さんは考えたことはありますか?私なりのIROHAを2つ考えました1. 私たちがカンボジアへ「届ける」いろはカンボジアの子供たちにとって、私たちが教育支援をしたり、金銭面的な支援をすることは微々たるものではありますが、彼らが自分の力で人生の選択肢を広げていくための大切なスタート、原点=いろはになっていると信じています。日々のミーティング、国内でのイベント、募金、オンライン授業などなど、、みんないーっぱい頑張ってくれているからこそ、この本質の部分を分かってないで活動するのは勿体無い‼と思います。4回現地へ行き、子供たちの成長を点ではなく、線で見届けてきたからこそ、私たちの活動はしっかり現地の子どもたちの将来につながっていると感じます2. 私たちがカンボジアから「教わる」いろは 数回派遣に行ったメンバーはみんな口を揃えて言いますが、現地に行くと、子供たちが名前や顔を覚えていて走って抱きついてきてくれたり、「IROHAのお姉さん、お兄さんたちは次いつ来るの?」と心待ちにしてくれたりするんです。このような温かい関係を築けているのは、本当に歴代の先輩方が想いを受け継いできてくださったおかげであり、私たち自身も現地の子供たちからたくさんの元気をもらっています。カンボジアでの経験を通して、私たちは「支援する」のではなく「支援させてもらっている」という大切な考え方を学びました。人と人が繋がる喜びこそが、私たちが現地から教わっている大切な「いろは」です。・総代表、派遣部リーダーとしてあるべき姿前代未聞⁉なのかはあやふやですが、私は総代表と派遣の時期に最も忙しくなる派遣部リーダーを兼任しています今回の派遣は前回よりも辛くなかった‼それは一緒に派遣に行ったみんなのおかげでしかないです。全部ちゃんとやらなきゃって思えば思うほど空回りしたり、余裕がなくなって周りが見えなくなったり。前までの私はそうでした。しかし、今回の派遣で気づけたのは、“全部自分でやるのがリーダーじゃない”ってことです。むしろ、頼ること・任せることの方が何倍も大事だなって思いました。【奇数班のリーダーを快く担ってくれたりの。】【各班のリーダー。】【現地で行う時間割を1から作ってくれたみづき。】【ずっとそばにいてくれたよしえ。】【どんな時でも全力で盛り上げてくれた3回生男子。】【れいあさんれいあさんって健気に話しかけてくれる一方で、IROHAのことに本気で向き合ってくれていた2回生】【本当に心の支えだった2班のみんな】一人じゃ絶対にできないことを、みんなでやるから意味があると心の底から感じた派遣でした。ラストの日のご飯会でも1回生に語っちゃいましたが、、「私にとってのリーダーは、いつでも周りのために動いて、みんなが過ごしやすい環境をつくりながら、誰よりも頑張って背中で見せる人」です。まだまだ未熟な私が言えたことじゃないけど、総代表と派遣部リーダーをやらせてもらって、いろんな経験をしてきた私からの言葉として、 今後のIROHAを担っていく君たち‼大好きな同期のみんなにも、これを心の片隅にでも置いといて欲しいなと思います。・やっぱり最後はみんなへの愛でしょ!❤ 長く語ってしまいましたが、最後は簡潔にみんなへの感謝を伝えたいと思います。私がこんなにIROHAに対して全力で活動できているのは、本当に紛れもなくIROHAのみんながいるからですこの2年間、いろんなことでぶつかったり、笑い合ったり、たくさんの景色をみんなと一緒に見てきました。IROHAはどこの団体にもない唯一の団体で、本当に温かい場所だなと日々感じます。 だからこそ、大切な同期のみんな、可愛い可愛い後輩のみんな、そしてこれから入ってくる楽しみで仕方がない新入生。私たち3回生が引退する12月まで、みんなで全力で突っ走っていきたいと思っています! みんなでがんばろう!(あ、近々クラウドファンディングも始める予定なので、このブログを見てくださっている先輩方、いましたらよろしくお願いします❤笑)私の長い長いBlogをここまで読んでくれてありがとうございましたこれからも自分自身、もっと成長できるように奮い立たせてみんなと一緒に頑張っていきます!オークン♡ もっと見る

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