【大学生の挑戦!】学びを守る屋根をカンボジアの子供たちに!屋根修繕プロジェクト!

カンボジアの子どもたちに、安心して学べる環境を届けたい!現地で支援している学校の屋根が老朽化しており、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。そこで私たちは屋根修繕プロジェクトを立ち上げ、90万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します!

現在の支援総額

79,000

8%

目標金額は900,000円

支援者数

22

募集終了まで残り

57

【大学生の挑戦!】学びを守る屋根をカンボジアの子供たちに!屋根修繕プロジェクト!

現在の支援総額

79,000

8%達成

あと 57

目標金額900,000

支援者数22

カンボジアの子どもたちに、安心して学べる環境を届けたい!現地で支援している学校の屋根が老朽化しており、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。そこで私たちは屋根修繕プロジェクトを立ち上げ、90万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します!

みなさんこんにちはラストは17代目総代表北岡怜曖(きたおか れいあ)が書かせていただきます!今回は総代表になって初めてのPandoでしかもラスト!と言うことでいっぱい語ります本日から、新歓も始まったということで今年度のIROHAもますます楽しみになってきましたね今回の派遣はなんと‼新2.3回生の2学年だけなのに、前回同様の54名でカンボジアへ★前回行けなかったメンバーは絶対行くぞと言う気持ち、継続で参加してくれたメンバーの熱量、毎回ほんとに素晴らしいなと感じますいや〜今回の派遣もやり切ったぞ〜!!ブログリレーラストの私からは1.なぜ『IROHA』なのか。2.総代表、派遣部リーダーとしてあるべき姿3.やっぱり最後はみんなへの愛でしょ!❤の3本でお送りします・なぜ『IROHA』なのか。私たちが活動している団体名「IROHA」。この名前に込められた意味を、皆さんは考えたことはありますか?私なりのIROHAを2つ考えました1. 私たちがカンボジアへ「届ける」いろはカンボジアの子供たちにとって、私たちが教育支援をしたり、金銭面的な支援をすることは微々たるものではありますが、彼らが自分の力で人生の選択肢を広げていくための大切なスタート、原点=いろはになっていると信じています。日々のミーティング、国内でのイベント、募金、オンライン授業などなど、、みんないーっぱい頑張ってくれているからこそ、この本質の部分を分かってないで活動するのは勿体無い‼と思います。4回現地へ行き、子供たちの成長を点ではなく、線で見届けてきたからこそ、私たちの活動はしっかり現地の子どもたちの将来につながっていると感じます2. 私たちがカンボジアから「教わる」いろは 数回派遣に行ったメンバーはみんな口を揃えて言いますが、現地に行くと、子供たちが名前や顔を覚えていて走って抱きついてきてくれたり、「IROHAのお姉さん、お兄さんたちは次いつ来るの?」と心待ちにしてくれたりするんです。このような温かい関係を築けているのは、本当に歴代の先輩方が想いを受け継いできてくださったおかげであり、私たち自身も現地の子供たちからたくさんの元気をもらっています。カンボジアでの経験を通して、私たちは「支援する」のではなく「支援させてもらっている」という大切な考え方を学びました。人と人が繋がる喜びこそが、私たちが現地から教わっている大切な「いろは」です。・総代表、派遣部リーダーとしてあるべき姿前代未聞⁉なのかはあやふやですが、私は総代表と派遣の時期に最も忙しくなる派遣部リーダーを兼任しています今回の派遣は前回よりも辛くなかった‼それは一緒に派遣に行ったみんなのおかげでしかないです。全部ちゃんとやらなきゃって思えば思うほど空回りしたり、余裕がなくなって周りが見えなくなったり。前までの私はそうでした。しかし、今回の派遣で気づけたのは、“全部自分でやるのがリーダーじゃない”ってことです。むしろ、頼ること・任せることの方が何倍も大事だなって思いました。【奇数班のリーダーを快く担ってくれたりの。】【各班のリーダー。】【現地で行う時間割を1から作ってくれたみづき。】【ずっとそばにいてくれたよしえ。】【どんな時でも全力で盛り上げてくれた3回生男子。】【れいあさんれいあさんって健気に話しかけてくれる一方で、IROHAのことに本気で向き合ってくれていた2回生】【本当に心の支えだった2班のみんな】一人じゃ絶対にできないことを、みんなでやるから意味があると心の底から感じた派遣でした。ラストの日のご飯会でも1回生に語っちゃいましたが、、「私にとってのリーダーは、いつでも周りのために動いて、みんなが過ごしやすい環境をつくりながら、誰よりも頑張って背中で見せる人」です。まだまだ未熟な私が言えたことじゃないけど、総代表と派遣部リーダーをやらせてもらって、いろんな経験をしてきた私からの言葉として、 今後のIROHAを担っていく君たち‼大好きな同期のみんなにも、これを心の片隅にでも置いといて欲しいなと思います。・やっぱり最後はみんなへの愛でしょ!❤ 長く語ってしまいましたが、最後は簡潔にみんなへの感謝を伝えたいと思います。私がこんなにIROHAに対して全力で活動できているのは、本当に紛れもなくIROHAのみんながいるからですこの2年間、いろんなことでぶつかったり、笑い合ったり、たくさんの景色をみんなと一緒に見てきました。IROHAはどこの団体にもない唯一の団体で、本当に温かい場所だなと日々感じます。 だからこそ、大切な同期のみんな、可愛い可愛い後輩のみんな、そしてこれから入ってくる楽しみで仕方がない新入生。私たち3回生が引退する12月まで、みんなで全力で突っ走っていきたいと思っています! みんなでがんばろう!(あ、近々クラウドファンディングも始める予定なので、このブログを見てくださっている先輩方、いましたらよろしくお願いします❤笑)私の長い長いBlogをここまで読んでくれてありがとうございましたこれからも自分自身、もっと成長できるように奮い立たせてみんなと一緒に頑張っていきます!オークン♡


こんにちは春派遣ブログリレー11日目を担当する文学部2回生森本眞由子(もりもとまゆこ)です!私にとって今回の派遣は3回目で、今回が最後の派遣になるだろうと考えています。なので、今まで読む専だったブログにも挑戦してみようと思いました。過去2回の派遣以上に毎日を噛み締めながら過ごした最後の派遣について話していこうと思いますぜひ最後まで読んでください愛おしすぎる子供達まずは、派遣の醍醐味である愛おしすぎる子供達‼3回の派遣を通して感じたことは、たった一年間での子供達の成長が早すぎること!!1回目の派遣で一言も話せなかった子が「Teacher!!」と呼んでくれたり、クメール語しか話せなかった子が英語で話しかけてくれたり、子供達の成長を感じるたびに嬉しくて嬉しくて、でも少し寂しい気持ちになりました。子供達に対して親心が芽生えてきてるのかもしれません、、、笑また、子供達の成長と共にもう一つ感じた点があります!それは、子供達との関わり方についてです。初めての派遣では、言葉が通じない子供達とどう接したらいいのか分からず子供達と仲良くなりきれなかった事を覚えています。しかし、2回、3回の派遣を通して、子供達との接し方を自然と学び、言語の壁は存在しない事を生まれて初めて感じました。派遣に行く回数が増えるにつれて子供達がもっと愛おしく感じる理由はこれだと思います⬆もちろん、一年間に3回も同じ学校に行けば⬆のようなイツメンもたくさん出来ますそれも派遣に複数回行く魅力の一つですよね‼そんなイツメンの子供達に「今回で会えるの最後なんだよ。」と伝えると、、彼女達はキョトンとした顔で「え、8月は?」と言われました。その言葉を聞いて、子供達はイロハが来るのを毎回楽しみに待っててくれたんだと改めて気づき、嬉しい気持ちと同時にもうみんなに会えないんだとうるうる涙を堪えるのに必死でした今までの2回の派遣では、「オレら半年後にまた会おうな!!」と軽い気持ちでお別れしていたので、もう一生会えないかもと思いながらのお別れはとっても悲しくて、奇数リーダー4人で全学校終わり号泣していました笑(こんなリーダー達ですみません)今まで以上に子供達が愛おしく感じた派遣でした。大好きなみんな、またいつか会おうね。大好きなイロハメンバー私にとって派遣は、どんな時も盛り上げてくれて、リードしてくれる頼り甲斐のある3回生がいるのが当たり前だったので、3回生のいない派遣が想像出来なかったし、自分達が3回生のように動けるかとても不安でした。また、今回の派遣では初めての3班リーダーを務めさせてもらいました。なので、派遣中もリーダーとして、先輩として、そして幹部としてみんなを楽しませてあげられてるか、無事派遣を終わらせることが出来るか常に考えていましたしかし、ご飯会は僕達に任せて!とたくさん助けてくれる同回生がいたり、もっとこうしたらいいと思います!と意見を出してくれる後輩がいたり、心優しい通訳さん達が笑わせてくれたり、そんなイロハメンバーのおかげで私もとっても楽しむことが出来ましたそして、奇数班リーダーをはじめとする春派遣リーダーのみんな、それぞれの派遣に対する思いがとても強くて、すれ違ってぶつかった事もあったけど、いっぱい話し合い、相談し合い、このメンバーだからこそ春派遣を乗り越えられたなと思ってます!!本当にありがとう。そして、3班のみんなには特に感謝しています‼初めてのリーダーなのもあり、とても不安だったし、実際授業で手こずってしまったり、全然違う目的地に班のみんなを連れて行ってしまったり、班のみんなには迷惑かけっぱなしでした私が3班のみんなを支えるべきなのに、私が3班のみんなにとても支えられていました。そんな3班のおかげで大変なことも辛いこともみんなで乗り越えることが出来たと思います。3班ありがとう、大好き❤最後にまだ派遣に行ったことのないイロハメンバー、是非派遣に行って欲しいです‼私は、イロハに入って、派遣に参加して、大学生活が180度変わりました。イロハでたくさんの素敵な人に出会い、可愛い子供達にも出会い、そして、これから一生の友達になるだろう大切な友達にも出会いました。ただの旅行では味わえない、イロハの派遣だからこそ味わえる楽しさをイロハメンバーみんなに経験してもらいたいですちなみに、カンボジアに一回でも行けばカンボジアの沼から抜け出せませんよ‼とっても長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました


こんにちは3回目のカンボジア派遣に参加してきました!経営学部2回生のここあです( ՞. ̫.՞)"1回目は興味本位2回目は「また行きたい!」という気持ちで参加した派遣。そして3回目、今回は班のリーダーとして参加しました。これまでとは全く違う立場で過ごした今回の派遣。“楽しむ側”から“楽しんでもらう側”へ。そんな私が感じたことを、綴りたいと思います★“楽しませてもらう側”からの変化  正直、1番の心配事は「班の空気を作ること」でした。今までは先輩たちが作ってくれていた空気の中で楽しむだけでただただ先輩の後ろについていけばよかったわけですが今回は、自分が指示を出す立場。しかも、あまり活動に参加できていなかった分、知らない子も多くて、人見知りの私は最初の距離の詰め方すら分からず、不安でいっぱいでした。会話が続かず気まずい時間が流れたりする中で他の班はどんどん仲良くなっているのを肌で感じ、「自分の班は楽しめてるかな?」そればかりがずっと頭にありました。でも派遣が終わる頃には班のみんなが本当に仲良くなっていて、「また集まりたいね」って自然に話が出て、なんとすでに集まる約束まで決まっています♡♡しかも、企画もお店の予約もしてくれていて…ほんっとうに頼りになるメンバーです!!正直、仲が深まるまでには少し時間がかかったかもしれません。でもだからこそ、みんなの“素”が見えた瞬間は本当に嬉しくて、「あ、この班でよかったな」と心から思いました。最初は不安でいっぱいだった班が、最後にはこんなふうに繋がれる関係になれたこと、とても嬉しいですみんなたくさん支えてくれてありがとう(><)*。班のリーダーを任せて貰えたからこそ味わえた気持ちも沢山ありました。例えば、遅刻をゼロにしたくて「起きたらLINEに連絡」というルールを作りました。連絡の来てない子には電話やピンポンで起こしに行き、なんと奇数の遅刻ゼロ達成‼今までの自分じゃ絶対にやってなかったです。なんならギリギリ間に合えばいっか。としか思ってなかったと思います。また、今までは「楽しい!」って感じる側だったのに、今回は「どうしたら楽しんでもらえるか」を考えて、自然と周りを見れるようになったと思います。そして同時に、これまで自分がどれだけ支えられていたかに気づきました。先輩が当たり前のようにやってくれていたこと。どれだけ難しくて、どれだけ大切だったのか。立場が変わって初めて、その重みを理解できた気がします。そして先輩がおらず、後輩と深く関わる中で感じたのは、自分よりもずっと周りを見ている人が多いということでした。たくさん話していく中で後輩の悩みや考えを聞くと、後輩たちの方がすごくしっかりしていて、活動のことを真剣に考えていたり、いろんな視点を持っていたりして、「自分に足りなかったもの」に気づかされることもたくさんあり、自分の未熟さにも気づかされました。でもそれ以上に、そんなふうに本気で向き合っている人たちと同じ時間を過ごせたことが、何よりも価値があったと思っています。そしてそれは、班のリーダーという立場を任せて貰えたからこそ、聞けた話や見えた景色があったと思います。この派遣は、ただ楽しいだけじゃなくて、本当にたくさんのことを考えさせられた派遣でした。そして、すごく新鮮で、何よりやりがいを感じている自分がいました。正直、ここあがリーダーで大丈夫?と不安がられていたことも知っていますが、責任を持つ立場になったとき人はちゃんと変われることを実感ました‼‼でもこんなに楽しく派遣を終えれたのは、いろんな人の支えがあってこそだと思います。派遣中に先輩が相談に乗ってくれたこと、班のみんながついてきてくれたこと、率先して飲み会やクルージング企画してくれたこと、そして何より同じリーダーのみんな。特におなじ奇数班のリーダーたちとはたくさん悩んで、ぶつかって、話し合いました。それでも最後は一緒に笑って「いい派遣にできたね」「頑張ったね」と言い合えたあの時間は、一生忘れないと思います。★カンボジア最後の瞬間 今回が、私にとって最後の派遣。それを実感したのは、特別な瞬間ではなく、何気ない時間でした。トゥクトゥクから見た景色。何度も通った道。「これが最後なんだ」と思ったとき、その風景が一気に違って見えました。そして、高橋さんの家での最終日。子どもたちに囲まれて過ごす時間も、この温もりも、もう最後なんだと思ったら、自然と涙が止まりませんでした。「ここあ!」って呼んでくれる声も、一緒に全力で遊ぶ時間ももう当たり前じゃないし、味わうことはできません。この1年間、たくさんのパワーをくれた存在。何度も「また行きたい」と思わせてくれた存在。本当に、ありがとう。いろんな感情が混ざって、うまく言葉にできないけど、ただただ、大好きで、ただただ、寂しかったです。でも同時に、これだけの感情が動く経験をできたこと自体が、どれだけ貴重だったのかを身に染みて感じました。★終わりに 3回の派遣で、数えきれないほどの出会いがありました。子どもたちや高橋さん、通訳さん、そしてirohaのメンバー。どれももしこの派遣に参加していなかったら、絶対に出会えなかった人たちです。1度目の派遣に行かなければirohaも続けていなかったと思います。今では「出会ってない人生」が想像できないくらい、大切な存在です。派遣は、ただのボランティアじゃなくて、人生を変える出会いの場所だと思います。そして同じカンボジア派遣でも、毎回の派遣全然感じ方が違います。最後の派遣は、嬉しさも、しんどさも、寂しさも、全部詰まった最高に濃い時間でした。そして胸を張って言えます。これまでの3回の派遣経験は、人生でNo.1です。関わってくれたすべての人に、心からありがとう。そしてirohaに出会えて、入って本当によかったと感じます。みんなだーーーいすきです!最後まで読んでくださりありがとうございました。


こんにちはーーー!経営学部2回生の伊東凜乃(いとうりの)です!凍えるような寒さの中で出発した春派遣でしたが、気付けばとても暖かくなってきました昨日のことのように思い出せるカンボジアでの毎日ももう1ヶ月前のことになるらしくてびっくりです(笑)私は、書きたいことがたっくさんありすぎる中で下記の2つの観点に絞ってみました。子どもたちと過ごせる限られた時間リーダーとして私なりの最大限の語彙力を使って書きます!ぜひぜひ読んでいってください子どもたちと過ごせる限られた時間-思い出①-私自身、今回が3回目の派遣でした。毎回訪れている学校では、バスから降りた瞬間から「りの!」と覚えてくれている子がたくさんいてくれて!前回の派遣から半年経って成長した姿を見ると、再会した瞬間から泣きそうになりました派遣に何度も行ってしまうのは、人によっても様々な理由があると思いますが、私は子どもたちに会いたいという気持ちが圧倒的に強かったです。会えば会うほど、時間を重ねれば重ねるほど、とにかく可愛くて愛おしくて会いたくてたまらなくなるんです!↑1回目の派遣からずっと仲良くしてくれている女の子です!(2025春派遣のブログにも載せてるのでぜひ)3回の派遣全てで会うことができたのですが、今回の派遣では前回、前々回とは違った出会いがあって!なんと!!とーっても小さな弟くんが、入学していました。授業中も教室を覗いてきているので、「どうしたんだろう?」と思っていたのですが、よく見ると顔がそっくりで!1回の派遣に行くだけじゃ絶対に感じられなかったであろう、なんだか不思議な気持ちになりました大好きなお友達の弟と初めて対面して、いつもお世話になってます!て感じで。すごくすごく嬉しかったです。-思い出②-私は今回の派遣を最後にしようと心に決めていました。ずっと仲良くしてくれていた子どもたちと会えるのも本当に最後だと思うと、ものすっごく辛くなりました。ある学校の最終日、子どもと遊びながらうるうる半年に一度だけ訪れる、大好きな子どもたちと過ごす時間が、自分にとってかけがえのない特別な時間になっていたのだと実感させられました。うるうるしているのに気付いた女の子が、駆け寄ってきてくれて「Why are you crying?」と聞いてくれました。今日で会えるのが最後だから悲しいんだよと伝えると、慰めるようにキャンディーを渡してくれて!!(涙)英語が分からない他の子どもにも訳を話してくれたみたいで…!!ずっと走り回っていたわんぱくでやんちゃな女の子も、可愛らしい木の実を採って渡してくれました。あの時の嬉しさは一生忘れられません日本からもオンライン授業などで、子どもたちの様子を見たりすることはできるのですが、現地で直接会える時間は本当に限られていると思います。今回の派遣では、限られた時間の中で子どもたちとたっくさん遊んで、幸せをずっと感じていました。本当に行ってよかったですリーダーとして今回の派遣では、初めてリーダーを経験しました!!3回目になるので班長をする覚悟ではいたのですが、まさかの奇数班リーダーもさせてもらえることに-1班の班長-派遣に行く前に日本で一度、班の顔合わせがあるのですが、私は体調を崩して不参加になってしまいました(泣)初めての班長ですごく張り切っていた分、行けなかった時は申し訳なさと不甲斐なさでいっぱいで他の班の雰囲気を聞けば聞くほど、不安になりました。カンボジアに到着して1日1日が過ぎていき、上手くやっていけるかなーと思っていたのも束の間、気付けば1班はとっても仲良しで楽しい班になりました!!それはもう、私がいないところでもいつの間にか皆が集合してしまうほどで。(少し寂しさを感じる場面とかも(笑))班での1番の思い出は、皆がサプライズでケーキを用意してくれたことです!!言葉では言い表せないくらい嬉しくて幸せでした。今も思い出すと心がポカポカ温まります班別行動はノープランで集合しちゃったり、適当にGoogleマップで指を置いたところを夜ご飯にしてみたり、歩いてる最中に変なリズムゲーム始めてみたり、疲れてるのにトランポリン行きたいって言ってみたり(笑)班長として結構張り切っていた割には、のびのびと自由にやらせてもらえていた気がします初めは、みんなを楽しませなきゃ!と思っていたのですが、気付けば何も考えずに私が楽しんでいました。何でもノリノリで、盛り上げてくれるみんながいてくれたからだと思います。本当にありがとう!!ー奇数班リーダーーれいあやこうきさん、あやねさんの偉大さを身に染みて常に感じ、改めて実感させられました幹部でもない私が、本当に奇数班リーダーで良いのか?と表では「任せて!」と言っていたものの、実は不安たっぷりで。今までの派遣では、ただただ先輩について行って楽しんでいた身だったので、派遣に対していだいたことのないような緊張をしていました(笑)そしてやはりリーダーをしている以上、今までの派遣よりも責任感はズッシリと!!ですが、私自身が1人でリーダーをやり遂げたという感覚は全くありませんでした。一緒にまとめてくれた奇数班のリーダーはもちろん、飲み会やクルージングを企画してくれた心強いメンズ、悩みながらも色んなことを考えてくれていた大人な1回生、全体飲みで「調子どう?」と気にかけて話を聞いてくれた偶数班のリーダーや2回生達、パワーいっぱいの1回生達…ここには書き切れませんが、本当に関わってくれた人たち全員にたくさん支えて貰いました。本当にありがとう!!派遣前にあった不安な気持ちは、「りのなら大丈夫!」と元気付けてくれる大好きな3回生達にも救われました!派遣後にもたくさん楽しい話を聞いてくれてありがとうございます。読んでくれてたら嬉しいなーーーー授業プロジェクトリーダーーIROHAでは授業プロリーダーをさせてもらっています。授業プロは、毎週プリント教材を送ったり、オンライン授業をしているので、現地の子どもたちと1番関わることができるのが魅力だと思っています!ですが普段はプリント教材に取り組んでいる子どもたちの様子を直接見ることはできません!!私はその様子を直接この目で見て、やりがいを感じられるのが、派遣の楽しみの1つでもありました。普段から授業プロに参加してくれている1回生が、自分の作った教材を一生懸命取り組んでいる子どもたちの様子をみて、すごく嬉しそうにしてくれていました改めて、授業プロリーダーをしていてよかったなと思えた瞬間でした!!(入りたい人はぜひ連絡ください)3回目の派遣を終えて私は今、IROHAに入って本当に良かったなと心の底から感じています。派遣はもちろんですが、活動をしていく中でたくさんの大切にしたい人達に出会うことができました!!もちろんカンボジアで出会った子どもたちもそうです!この出会いを大切にして、IROHAの活動を自分なりに頑張っていきたいと強く思います。これから派遣に行く人は、自分の体力と相談してほしいのはもちろんですが、とにかく子どもたちとたくさん遊んでほしいです!!いつ会えなくなるか分からないので気付いたら結構長くなったような気がします。自分のことばかり書いてしまったんですけど、読んでくれた人に少しでも伝わるものがあれば嬉しいです!ありがとうございましたブログリレーも残りあとわずかです!お楽しみにーー


もうブログリレーも9日目らしいです。早いもんですね。今回のブログを担当します、文学部1回生の大月風駕です。私事なんですけど、つい昨日20歳の誕生日を迎えました!お祝いしてくれた方ありがとうございます。派遣きっかけで仲良くなった人たちからもお祝いのメッセージをもらって、改めて派遣行ってよかったなと感じました。俺のお祝いをしてくれた時に、かにが鴨川に落ちた話はまた今度しよかな(*^^*)まあ前座はこのくらいにしておいて、今回のブログでは主に2点話したいと思います。①とにかく楽しかった派遣中の日々 ②いろいろと考えさせられた派遣後の日々自分はまじめに話すのが苦手なので、所々テキトーな言い回しになってます笑。あと、絵文字とか心底苦手なので文多めです笑。それでも読みたいよって方は最後まで読んでみてください。それじゃあ本編どぞ!!①とにかく楽しかった派遣中の日々自分は高校の頃にカンボジアに行っていて、人生で二度目のカンボジアでした!これから人生3度目、4度目と増えていきそうなんですけどね笑。派遣中は終始楽しいに満ち溢れた日々でした。授業も班別行動もご飯会も笑顔が絶えない日々で今でも戻りたいなって思います。さすがに全部は話しきれないので一部抜粋で派遣の思い出を話そかなと。まずは何といっても、かわいくて元気な子供たちの存在ですよね。どこの支援先に行っても無邪気に駆けてきてくれる子供たちがいて、自分も純粋な心を取り戻した気がします。実は初日はあんまり子供に好かれなくて「あ、これまずいかなー」と思っていたんですが、なんとか自分なりに子供が寄ってくる術を習得して頑張りました。いいですね子供って。自然に笑顔を生み出してくれる存在ってすごいなーちなみに子供にタイパン破られました。次の派遣ではタイパン履いてるときは無茶しすぎないことを念頭に走り回ろうと思います。もう一つ話しておきたいことといえばまあ班の存在かなと思います。1班は一言で言えば十人十色の班でした。それぞれが別軸の個性を持っていて、変な人ばかり。なんでこのメンバーでここまで仲良くなれたんだろうって、今でも不思議です。でも、みんなが思いやりの気持ちと責任感を根幹に持ち合わせていたのは間違いないと思います。一生懸命声を出して子供たちに授業をする姿、楽しむときは全力で楽しむ姿、どんなことにも肯定的に意見を出してくれる姿、そして誰かの恋を純粋に応援する姿。ふとした瞬間の小さなことに毎回感銘を受けていました。本当に感謝です、みんなありがとう。派遣前の班のご飯会で一生懸命場を回そうとしていた自分が、こんなにもノンストレスで話せるようになったのはみんなのおかげです。つい班のメンバーに向けた文章になっちゃったんですけど、まあそれだけ大事な存在と思える人ができて嬉しいよって話です。詳細な思い出はあとは写真に任せます。(あんま自分写真撮らなくて誰かにとって貰ったやつばっかなんですけど、すんません)② いろいろと考えさせられた派遣後の日々長かった派遣が終わり、日本での現実的な生活が始まりました。やはり後々になって派遣を俯瞰すると、色々自分なりに思うこともあって(あ、ここからちょっと真面目フェーズ入ります)初めての派遣。自分はいい意味でも悪い意味でも自分が楽しむことを一番の目標にしていました。派遣経験者の同期や先輩にも「とにかくまずは楽しんでほしい」と言われていたし、元々自分がそういう考えの人間なので・・・。もちろん楽しむという目標は達成できたし後悔はないです。ただ、次もそれでいいのかということだけは答えが出ず、日本に戻ってきました。れいあさんを筆頭に今回リーダーを務めてくれた2回生、既に次の派遣を見越して行動していた同期。ただただ「すごいなー」って傍観していただけでしたが、次の派遣からは自分がその立場を担わなければならないかもしれません。次は同期の中からリーダーが出てくることもほぼ確実です。新しく1回生も入ってきます。まだ自分は後先のことを考えて行動する段階に届いていない。頼れる存在になるために、先輩になるという自覚をより強く持たなければならないなと。自分は幹部としても人間としても足りない部分があるし、もっと自分を変えていかないといけないと思う派遣にもなりました。日々の活動の段階から先を見越して行動できる人間になろうと思います。次の派遣では、別のベクトルから納得のいく、後悔のない派遣にすることが目標です。めっちゃネガった感じになってしまいましたが、別にそんな病んでるとかではないのでご安心を笑。ここで書いとけば逃げられないからより責任感生まれるかなーって思って書いてみました。改めて読み直したら後半内容重すぎますね笑面白いブログを期待していた方はすみません、たぶん明日からのブログは面白くて感動的なものが多いと思うのでお楽しみに。最後になりますが、派遣は積極的に行きましょう。そのためにたくさんバイトしてお金を稼ぎましょう。次の夏派遣で新しい何かに出会えることを楽しみにしつつ、大学生活頑張ろうと思います。みんなもちゃんと単位取ろうね。まあそんなこんなでそろそろいいかな。長々書いても疲れちゃうんでね、俺が。この辺で終わりたいと思います。読んでくれた方ありがとうございました。おやすみなさい


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