【大学生の挑戦!】学びを守る屋根をカンボジアの子供たちに!屋根修繕プロジェクト!

カンボジアの子どもたちに、安心して学べる環境を届けたい!現地で支援している学校の屋根が老朽化しており、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。そこで私たちは屋根修繕プロジェクトを立ち上げ、90万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します!

現在の支援総額

74,000

8%

目標金額は900,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

63

【大学生の挑戦!】学びを守る屋根をカンボジアの子供たちに!屋根修繕プロジェクト!

現在の支援総額

74,000

8%達成

あと 63

目標金額900,000

支援者数19

カンボジアの子どもたちに、安心して学べる環境を届けたい!現地で支援している学校の屋根が老朽化しており、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。そこで私たちは屋根修繕プロジェクトを立ち上げ、90万円を目標にクラウドファンディングに挑戦します!

こんにちは!国際協力団体IROHAです!

私たちの活動に興味を持ってくださりありがとうございます。

私たち国際協力団体IROHAは、立命館大学を拠点に、カンボジアの教育に焦点を当てて活動している学生団体です。弊団体は2010年に創設され、カンボジアのストゥトゥントゥレン州オースヴァイ村に公立中学校であるIROHAスクールを設立しました。現在200人以上のメンバーを迎え、国内では募金活動や様々な学校への授業だけでなく、メンバー同士の中を深めるためイベントを行い楽しく活動しています。国外活動では年に2回春と夏にカンボジアの地に実際に行き、現地の子どもたちへ授業を行っています。

2026年春派遣の様子

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトを通して実現したいのは、子どもたちにより良い教育環境を届けることです。私たちが支援している学校の一つでは、屋根の老朽化が進み、いつ崩れてもおかしくない危険な状態にあります。

そこで私たちは、現地学校と連携しながら屋根修繕プロジェクトを立ち上げます!

本クラウドファンディングで集まった資金は、屋根修繕に必要な資材購入費として活用します。

子どもたちが安心して学び続けられる環境を整えるため、皆さまのお力をお貸しください。

老朽化が進んだ学校の様子

プロジェクト立ち上げの背景

前回の春派遣から、IROHAが支援する学校が2校増えました。

その内の1校の教室の屋根が、ボロボロでした。穴が開いていたり、いつ飛んで行ってもおかしくないくらい不安定な所もありました。

子どもたちの教育環境は言わずもがな、安全すらも脅かされている状況。

私たちIROHAは、そんな状況を放っておけませんでした。


今までIROHAは、募金活動や各種イベントでのドライフルーツの購入費などでお金を集め、そのお金を使ってカンボジアの子どもたちの教育を支援してきました。

実際、2026春派遣では、ある学校にはコピー機、プロジェクターの購入費。別の学校には、新しい倉庫の建設費。プノンペン大学日本語学科には日本語学習のテキスト。いつもお世話になっている高橋さんの学校には、パソコン購入費を支援してきました。


しかし、今回の「屋根の修繕費」。

これはどうしてもIROHAの今までの活動だけですぐに実現するのは不可能です。

そこで、クラウドファンディングでこのプロジェクトを立ち上げるに至りました。

皆様のお力添えが必要です。

よろしくお願いします。

支援金の内訳

材料費US$5774ドル(約90万円)として使います。


現在の準備状況

現在、このプロジェクトを進めるために、IROHA全体、現地の学校、私達と一緒に動いて下さっている方と準備を進めています。また、リターンであるカンボジアドライフルーツの輸入、子どもたちが描くステッカーの準備を進めています。


リターンについて

リターンは全部で6つです。

① 500円 

→ 17代目代表からの「お礼の手紙」

② 1,000円 

→ カンボジアの子どもたちが描いた絵のステッカー & 代表からの手紙

③ 3,000円 

→ ドライフルーツ種類 & 代表からの手紙

④ 5,000円 

→ ドライフルーツ種類 & 代表からの手紙

⑤ 10,000円 

→ カンボジアの子どもたちの写真のカレンダー & ドライフルーツ種類& 代表からの手紙

⑥ 30,000円 

→ ステッカー & ドライフルーツ & カレンダー & IROHAのオンライン授業参加権& 代表からの手紙

※「IROHAのオンライン授業参加権」は、2027年春or夏にリターン予定。


スケジュール

~4月

プロジェクトページ作成、リターン準備

~5月

審査、修正

5月~6月

広報、募集スタート

7月上旬

クラウドファンディング終了

7月下旬~

入金、リターン品の準備


校長先生からのメッセージ

ខ្ញំសូមអគុណយ៉ាងជ្រាលជ្រៅបំផុតចំពោំការខិតខំយកចិត្តទុកដាក់របស់លោក លោកស្រីទាំងអស់និងសង្ឃឹមយ៉ាងកក់ក្តៅបំផុតនឹងបានទទួលការជួសជុលក្នុងពេលឆាប់នេះ បាទសូមអគុណដ៏ខ្ពស់បំផុត។

皆様のご尽力とご配慮に心より感謝申し上げます。修理が一日も早く完了することを願っております。本当にありがとうございます。


最後に

このプロジェクトは、単なる「支援」ではありません。  

子どもたちの“当たり前に学べる未来”を、私たち自身の手でつくる挑戦です。


現地で出会った子どもたちは、決して「かわいそう」ではありません。どんな環境の中でも一日一日を懸命に生き、笑顔で、そして未来にしっかりと希望を持って生きています。

だからこそ私たちは、その姿に心を動かされました。彼らの可能性は、環境によって制限されるべきではないと強く感じています。


「支援する側・される側」という関係ではなく、同じ未来を生きる一人として、子どもたちが今持っているその希望を、安心して広げていける環境を届けたい。

その想いが、今回のプロジェクトの原点です。

IROHAはこれまで、多くの方々の支えによって活動を続けてきました。そして今回もまた、皆さまと共にこの一歩を踏み出したいと考えています。

一人ひとりのご支援が、確実に子どもたちの未来へとつながっていきます。  

どうか、この挑戦に力を貸してください。


国際協力団体IROHA  

17代目総代表 北岡怜曖


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支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • カンボジアの学校の屋根の修繕

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • こんにちはーーー!経営学部2回生の伊東凜乃(いとうりの)です!凍えるような寒さの中で出発した春派遣でしたが、気付けばとても暖かくなってきました昨日のことのように思い出せるカンボジアでの毎日ももう1ヶ月前のことになるらしくてびっくりです(笑)私は、書きたいことがたっくさんありすぎる中で下記の2つの観点に絞ってみました。子どもたちと過ごせる限られた時間リーダーとして私なりの最大限の語彙力を使って書きます!ぜひぜひ読んでいってください子どもたちと過ごせる限られた時間-思い出①-私自身、今回が3回目の派遣でした。毎回訪れている学校では、バスから降りた瞬間から「りの!」と覚えてくれている子がたくさんいてくれて!前回の派遣から半年経って成長した姿を見ると、再会した瞬間から泣きそうになりました派遣に何度も行ってしまうのは、人によっても様々な理由があると思いますが、私は子どもたちに会いたいという気持ちが圧倒的に強かったです。会えば会うほど、時間を重ねれば重ねるほど、とにかく可愛くて愛おしくて会いたくてたまらなくなるんです!↑1回目の派遣からずっと仲良くしてくれている女の子です!(2025春派遣のブログにも載せてるのでぜひ)3回の派遣全てで会うことができたのですが、今回の派遣では前回、前々回とは違った出会いがあって!なんと!!とーっても小さな弟くんが、入学していました。授業中も教室を覗いてきているので、「どうしたんだろう?」と思っていたのですが、よく見ると顔がそっくりで!1回の派遣に行くだけじゃ絶対に感じられなかったであろう、なんだか不思議な気持ちになりました大好きなお友達の弟と初めて対面して、いつもお世話になってます!て感じで。すごくすごく嬉しかったです。-思い出②-私は今回の派遣を最後にしようと心に決めていました。ずっと仲良くしてくれていた子どもたちと会えるのも本当に最後だと思うと、ものすっごく辛くなりました。ある学校の最終日、子どもと遊びながらうるうる半年に一度だけ訪れる、大好きな子どもたちと過ごす時間が、自分にとってかけがえのない特別な時間になっていたのだと実感させられました。うるうるしているのに気付いた女の子が、駆け寄ってきてくれて「Why are you crying?」と聞いてくれました。今日で会えるのが最後だから悲しいんだよと伝えると、慰めるようにキャンディーを渡してくれて!!(涙)英語が分からない他の子どもにも訳を話してくれたみたいで…!!ずっと走り回っていたわんぱくでやんちゃな女の子も、可愛らしい木の実を採って渡してくれました。あの時の嬉しさは一生忘れられません日本からもオンライン授業などで、子どもたちの様子を見たりすることはできるのですが、現地で直接会える時間は本当に限られていると思います。今回の派遣では、限られた時間の中で子どもたちとたっくさん遊んで、幸せをずっと感じていました。本当に行ってよかったですリーダーとして今回の派遣では、初めてリーダーを経験しました!!3回目になるので班長をする覚悟ではいたのですが、まさかの奇数班リーダーもさせてもらえることに-1班の班長-派遣に行く前に日本で一度、班の顔合わせがあるのですが、私は体調を崩して不参加になってしまいました(泣)初めての班長ですごく張り切っていた分、行けなかった時は申し訳なさと不甲斐なさでいっぱいで他の班の雰囲気を聞けば聞くほど、不安になりました。カンボジアに到着して1日1日が過ぎていき、上手くやっていけるかなーと思っていたのも束の間、気付けば1班はとっても仲良しで楽しい班になりました!!それはもう、私がいないところでもいつの間にか皆が集合してしまうほどで。(少し寂しさを感じる場面とかも(笑))班での1番の思い出は、皆がサプライズでケーキを用意してくれたことです!!言葉では言い表せないくらい嬉しくて幸せでした。今も思い出すと心がポカポカ温まります班別行動はノープランで集合しちゃったり、適当にGoogleマップで指を置いたところを夜ご飯にしてみたり、歩いてる最中に変なリズムゲーム始めてみたり、疲れてるのにトランポリン行きたいって言ってみたり(笑)班長として結構張り切っていた割には、のびのびと自由にやらせてもらえていた気がします初めは、みんなを楽しませなきゃ!と思っていたのですが、気付けば何も考えずに私が楽しんでいました。何でもノリノリで、盛り上げてくれるみんながいてくれたからだと思います。本当にありがとう!!ー奇数班リーダーーれいあやこうきさん、あやねさんの偉大さを身に染みて常に感じ、改めて実感させられました幹部でもない私が、本当に奇数班リーダーで良いのか?と表では「任せて!」と言っていたものの、実は不安たっぷりで。今までの派遣では、ただただ先輩について行って楽しんでいた身だったので、派遣に対していだいたことのないような緊張をしていました(笑)そしてやはりリーダーをしている以上、今までの派遣よりも責任感はズッシリと!!ですが、私自身が1人でリーダーをやり遂げたという感覚は全くありませんでした。一緒にまとめてくれた奇数班のリーダーはもちろん、飲み会やクルージングを企画してくれた心強いメンズ、悩みながらも色んなことを考えてくれていた大人な1回生、全体飲みで「調子どう?」と気にかけて話を聞いてくれた偶数班のリーダーや2回生達、パワーいっぱいの1回生達…ここには書き切れませんが、本当に関わってくれた人たち全員にたくさん支えて貰いました。本当にありがとう!!派遣前にあった不安な気持ちは、「りのなら大丈夫!」と元気付けてくれる大好きな3回生達にも救われました!派遣後にもたくさん楽しい話を聞いてくれてありがとうございます。読んでくれてたら嬉しいなーーーー授業プロジェクトリーダーーIROHAでは授業プロリーダーをさせてもらっています。授業プロは、毎週プリント教材を送ったり、オンライン授業をしているので、現地の子どもたちと1番関わることができるのが魅力だと思っています!ですが普段はプリント教材に取り組んでいる子どもたちの様子を直接見ることはできません!!私はその様子を直接この目で見て、やりがいを感じられるのが、派遣の楽しみの1つでもありました。普段から授業プロに参加してくれている1回生が、自分の作った教材を一生懸命取り組んでいる子どもたちの様子をみて、すごく嬉しそうにしてくれていました改めて、授業プロリーダーをしていてよかったなと思えた瞬間でした!!(入りたい人はぜひ連絡ください)3回目の派遣を終えて私は今、IROHAに入って本当に良かったなと心の底から感じています。派遣はもちろんですが、活動をしていく中でたくさんの大切にしたい人達に出会うことができました!!もちろんカンボジアで出会った子どもたちもそうです!この出会いを大切にして、IROHAの活動を自分なりに頑張っていきたいと強く思います。これから派遣に行く人は、自分の体力と相談してほしいのはもちろんですが、とにかく子どもたちとたくさん遊んでほしいです!!いつ会えなくなるか分からないので気付いたら結構長くなったような気がします。自分のことばかり書いてしまったんですけど、読んでくれた人に少しでも伝わるものがあれば嬉しいです!ありがとうございましたブログリレーも残りあとわずかです!お楽しみにーー もっと見る
  • もうブログリレーも9日目らしいです。早いもんですね。今回のブログを担当します、文学部1回生の大月風駕です。私事なんですけど、つい昨日20歳の誕生日を迎えました!お祝いしてくれた方ありがとうございます。派遣きっかけで仲良くなった人たちからもお祝いのメッセージをもらって、改めて派遣行ってよかったなと感じました。俺のお祝いをしてくれた時に、かにが鴨川に落ちた話はまた今度しよかな(*^^*)まあ前座はこのくらいにしておいて、今回のブログでは主に2点話したいと思います。①とにかく楽しかった派遣中の日々 ②いろいろと考えさせられた派遣後の日々自分はまじめに話すのが苦手なので、所々テキトーな言い回しになってます笑。あと、絵文字とか心底苦手なので文多めです笑。それでも読みたいよって方は最後まで読んでみてください。それじゃあ本編どぞ!!①とにかく楽しかった派遣中の日々自分は高校の頃にカンボジアに行っていて、人生で二度目のカンボジアでした!これから人生3度目、4度目と増えていきそうなんですけどね笑。派遣中は終始楽しいに満ち溢れた日々でした。授業も班別行動もご飯会も笑顔が絶えない日々で今でも戻りたいなって思います。さすがに全部は話しきれないので一部抜粋で派遣の思い出を話そかなと。まずは何といっても、かわいくて元気な子供たちの存在ですよね。どこの支援先に行っても無邪気に駆けてきてくれる子供たちがいて、自分も純粋な心を取り戻した気がします。実は初日はあんまり子供に好かれなくて「あ、これまずいかなー」と思っていたんですが、なんとか自分なりに子供が寄ってくる術を習得して頑張りました。いいですね子供って。自然に笑顔を生み出してくれる存在ってすごいなーちなみに子供にタイパン破られました。次の派遣ではタイパン履いてるときは無茶しすぎないことを念頭に走り回ろうと思います。もう一つ話しておきたいことといえばまあ班の存在かなと思います。1班は一言で言えば十人十色の班でした。それぞれが別軸の個性を持っていて、変な人ばかり。なんでこのメンバーでここまで仲良くなれたんだろうって、今でも不思議です。でも、みんなが思いやりの気持ちと責任感を根幹に持ち合わせていたのは間違いないと思います。一生懸命声を出して子供たちに授業をする姿、楽しむときは全力で楽しむ姿、どんなことにも肯定的に意見を出してくれる姿、そして誰かの恋を純粋に応援する姿。ふとした瞬間の小さなことに毎回感銘を受けていました。本当に感謝です、みんなありがとう。派遣前の班のご飯会で一生懸命場を回そうとしていた自分が、こんなにもノンストレスで話せるようになったのはみんなのおかげです。つい班のメンバーに向けた文章になっちゃったんですけど、まあそれだけ大事な存在と思える人ができて嬉しいよって話です。詳細な思い出はあとは写真に任せます。(あんま自分写真撮らなくて誰かにとって貰ったやつばっかなんですけど、すんません)② いろいろと考えさせられた派遣後の日々長かった派遣が終わり、日本での現実的な生活が始まりました。やはり後々になって派遣を俯瞰すると、色々自分なりに思うこともあって(あ、ここからちょっと真面目フェーズ入ります)初めての派遣。自分はいい意味でも悪い意味でも自分が楽しむことを一番の目標にしていました。派遣経験者の同期や先輩にも「とにかくまずは楽しんでほしい」と言われていたし、元々自分がそういう考えの人間なので・・・。もちろん楽しむという目標は達成できたし後悔はないです。ただ、次もそれでいいのかということだけは答えが出ず、日本に戻ってきました。れいあさんを筆頭に今回リーダーを務めてくれた2回生、既に次の派遣を見越して行動していた同期。ただただ「すごいなー」って傍観していただけでしたが、次の派遣からは自分がその立場を担わなければならないかもしれません。次は同期の中からリーダーが出てくることもほぼ確実です。新しく1回生も入ってきます。まだ自分は後先のことを考えて行動する段階に届いていない。頼れる存在になるために、先輩になるという自覚をより強く持たなければならないなと。自分は幹部としても人間としても足りない部分があるし、もっと自分を変えていかないといけないと思う派遣にもなりました。日々の活動の段階から先を見越して行動できる人間になろうと思います。次の派遣では、別のベクトルから納得のいく、後悔のない派遣にすることが目標です。めっちゃネガった感じになってしまいましたが、別にそんな病んでるとかではないのでご安心を笑。ここで書いとけば逃げられないからより責任感生まれるかなーって思って書いてみました。改めて読み直したら後半内容重すぎますね笑面白いブログを期待していた方はすみません、たぶん明日からのブログは面白くて感動的なものが多いと思うのでお楽しみに。最後になりますが、派遣は積極的に行きましょう。そのためにたくさんバイトしてお金を稼ぎましょう。次の夏派遣で新しい何かに出会えることを楽しみにしつつ、大学生活頑張ろうと思います。みんなもちゃんと単位取ろうね。まあそんなこんなでそろそろいいかな。長々書いても疲れちゃうんでね、俺が。この辺で終わりたいと思います。読んでくれた方ありがとうございました。おやすみなさい もっと見る
  • みなさんこんにちは!そして初めまして!春派遣ブログ8日目を担当します文学部一回生の西川 怜央(れお)です!!自身初の派遣‼朝から夕方まで子ども達と全力で遊び、笑い、汗だくになりながら過ごす今回は、そんな『全力の連続』の中で感じたこと、学んだことについて書いてみましたざっくりこんな流れでまとめました!①目の前の時間に夢中に②IROHAメンバーの存在の大きさ③走り回った日々が教えてくれたもの④最後に①目の前の時間に夢中にカンボジアの子ども達は、エネルギーが無限大でした!8つ下の妹がいるので子どもの相手は慣れてるから大丈夫と思っていましたが…カンボジアの子ども達を完全に舐めていました特に自由時間では、おんぶに抱っこ、そして鬼ごっこ!!全力で突っ込んでくるので、振り回されっぱなしです何度も「もう疲れたー」と思う瞬間があるのに、気づいたらまた一緒に走っている自分がいました。最初は「なにか役に立てることは⁉」とか思っていたけど、子ども達はただ目の前の時間を全力で楽しんでいるだけその姿に影響され、自分も全力で関わることができたんだと思います!転んでも起き上がって、笑いながら走り回る…そんな毎日で、気づけば「自分も子どもか!?」と思うレベル気づけば子ども達の勢いと楽しさに元気をもらう日々でしたこれぞ派遣の醍醐味②IROHAメンバーの存在の大きさ派遣中は、先輩や仲間、そして子ども達を見て「自分ってまだまだだなぁ…!」と思う瞬間がたくさんありました。自分じゃ気づけなかったことや、考えが及ばなかった部分をズバッと教えてもらえて「なるほど!」の連続でした‼ひろきさん、りのさん、ありがとうございました!そして同期のかに!ただ走り回ってるだけの俺と違って新規支援先のこととか、どんな支援が必要かっていうのを常に考えて動いててすごいなって思った!同室だったから派遣中もいっぱい喋れて…オークン笑↑ひろきさんが企画してくれたクルーズ船超楽しかった‼ありがとうございます‼自分の未熟さを感じるたびに「もっと冷静にできたやろ!」「もっとこうすればよかった」と悔しい気持ちになることもありましたそれは今俺の中で「次はもっとスマートに動きたい!」「次はもっと落ち着いて関わりたい!」に変化してますIROHAのメンバーと出会えたことは俺にとってサイコーの出来事です!今回一緒に派遣に行ったメンバーだけでなく、通常のミーティングでもイベントでも、ここに書ききれないくらいたくさんのいいところを毎回発見いいところは全部パクらせてもらいます!③走り回った日々が教えてくれたもの派遣を終えて、振り返ると子どもたちと一緒に走り回ったり、授業で笑い合った時間は最高に楽しかったです!だからこそ、この春派遣を「ただの楽しい思い出で終わらせたくない」もっと広い視野で自分のできることを探せたらな!そしてその支援をするためにはIROHAのメンバーのつながりが必要不可欠だなと改めて感じましたみんなと充実したIROHA生活を送れるように企画部リーダー頑張ります!全力で楽しむだけで終わらせず「この時間が誰かの役に立ってるか?」をちょっとだけ意識したいなって思います。同時に、日本や自分の環境がどれだけ恵まれているかを改めて実感し、日頃の感謝も再確認!笑いながら、転びながらも、真剣に全力で走り続けたいと思います!!④最後に特に3班のみんなや奇数班のみんな、たくさんの楽しい思い出をありがとう!かけがいのない時間になりました!これからもIROHA頑張っていきましょうそして関わってくれた全ての人にオークン!拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました明日以降もまだまだブログは続くので、みなさんお楽しみに! もっと見る

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