「社会の底辺から、輝きすぎた日本を笑い飛ばす」
■ 誰にも言えなかった
「ひまわり学級」という過去
僕たち「ちんパンGenius」の二人は、義務教育のすべてを「ひまわり学級(特別支援学級)」で過ごしました。
世間一般で言われる「普通の青春」なんて、僕たちには1ミリもありませんでした。机に向かい教科書を開くことよりも、周りと違う目で見られることに慣れてしまった学生時代。中学を卒業して遂に羽を広げられると思いきや、社会に出ても待っていたのは、「落ちこぼれ」「社会不適合者」という冷たいレッテルでした。
■ SNSに殺されかけている若者たちへ
今、スマホを開けばキラキラしたインフルエンサーや、成功者の眩しい生活ばかりが目に飛び込んできます。
それを見て、「自分は何てダメなんだ」「あいつに比べて俺は……」と、自分を責めて、勝手に絶望して、心を病んでいく若者が多すぎます。
「美化されすぎなんだよ、今の世の中は。」
僕たちは、そう言いたい。
画面の中の完璧な世界なんて、ただの幻想です。その一方で、僕たちのような「社会的に終わってる」と言われる人間も、泥臭く、必死に、そして何よりバカらしく笑いながら生きている。それが現実です。
■「なぁぜなぁぜ」に込めた、救いのメッセージ
YouTube Shortで大好評をいただいている「ひまわり学級のなぁぜなぁぜ」は、ただのネタ動画ではありません。
僕たちの惨めな過去や、底辺の日常を笑いに変えることで、**「こんな奴らでも生きてていいなら、自分も大丈夫かも」**と思ってほしい。そんな願いを込めて毎日カメラを回しています。
おかげさまで多くの方に届き、「意味不明に元気が出た」「謎に救われた」「見るタイプの抗うつ薬」というお声を頂くことが増えてきました。
■ 直面した「YouTubeの壁」と、僕たちの決意
しかし、現実は甘くありませんでした。
Short動画は拡散力こそあれど、収益性は驚くほど低いです。撮影機材の維持、企画の実行、そして活動を拡大していくための資金……。今のままでは、届けたいメッセージが途絶えてしまう。そんな限界がすぐそこまで来ていました。
そんな時、インスタのDMでファンの方から届いた一通のメッセージ。
「あぺおさん、クラファンやってみませんか?応援したい人はたくさんいます」
最初は正直、怖かったです。落ちこぼれの僕たちが、人様にお金を募るなんて。
でも、今の「収益の壁」を壊さなければ、もっと多くの若者を救うための「攻めた企画」も、「最高の笑い」も届けられない。発想はあるのに、実行出来ていない事が多すぎる。知名度に対して、顧客満足度、そして期待度に対して、
あまりにも運転資金が少なすぎる。
ひまわり学級に青春を奪われた男たち~。【ちんパンGenius】をもっと進化させたい。
社会の底辺から、この息苦しい日本を全力で笑い飛ばし続けたい。
落ちこぼれとしての意義を果たし、俺達は胸を張り続けたい。
■ 最後に
僕たちは天才(Genius)ではありません。むしろ、ちんパンジーに近い存在かもしれません。
でも、そんな僕たちだからこそ、誰かの暗い夜を少しだけ明るくできると信じています。
このプロジェクトは、僕たち二人の挑戦であると同時に、**「不完全なままでも、笑って生きていこうぜ」**という、応援してくれる皆さんと作るムーブメントです。
僕たちの青春を取り戻す、そして誰かの心を救うための旅に、力を貸してください。
俺達の夢はYouTube100万人。
そしてドームに立つこと。
野望は......
「若者の自殺をゼロにする」
_ひまわり学級に青春を奪われた男たち~。
【ちんパンGenius】_あぺお。🟦🌻




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