人生の転機、揺らぎに寄り添う光。最初のプロダクト、テーブルライトを共に創りたい

人生の転機、変化、変容に寄り添う家具ブランド「trangift」の立ち上げプロジェクト。生きていく中で誰しもに訪れる揺らぎの時間に、そっと寄り添う存在を届けたい。最初のプロダクトとなるテーブルライトを、皆さまと共に実現します。

現在の支援総額

550,500

27%

目標金額は2,000,000円

支援者数

33

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

37

人生の転機、揺らぎに寄り添う光。最初のプロダクト、テーブルライトを共に創りたい

現在の支援総額

550,500

27%達成

あと 37

目標金額2,000,000

支援者数33

人生の転機、変化、変容に寄り添う家具ブランド「trangift」の立ち上げプロジェクト。生きていく中で誰しもに訪れる揺らぎの時間に、そっと寄り添う存在を届けたい。最初のプロダクトとなるテーブルライトを、皆さまと共に実現します。

はじめに

皆さん、こんにちは。本プロジェクトを運営している、株式会社栞・創業代表の紺谷(コンタニ)と申します。

今、私たちは、遂に物語の第一章を始めようとしています。

その始まりの1ページに、ぜひ皆さんも参加してほしい。共に編纂する仲間となって欲しい。

なぜならば、この物語は私だけではなく、みんなのものだから。

そんなふうに思っています。


人生に残るものをつくる

本プロジェクトを運営する株式会社栞は、2025年6月に設立されたばかりの創業期の会社です。

「人生の起点をつくる」。

振り返った時に、気づけばその人の人生に残っているもの。

たしかに今に繋がっている、そう思えるもの。

そんなものの作り手となることを目指して、会社を設立しました。

あらゆることがAIで生成できるようになった時代。

問いを投げれば、自分で考えずともすぐに答えらしいものが返ってくる時代。

そんな時代の中でも、人の人生に残っていくものは一体何なのか。

人間である私たちが、ここから新しく始めるべきものは何か。

そう考えた時、身体を動かして、リアルなものづくりの事業から始めていこうと思い立ちました。

私たちが日々触れている・使っているものの中でも、特に家具や日用品のプロダクトは、

自然と日常に溶け込んで、長い間使い続けるような性質を持つプロダクトです。

今回お届けするリターンの中には、私たちが最初にお届けしたいプロダクト、

テーブルライトもラインナップに入れております。


ライフトランジションに寄り添う

人の人生の中に、最後に残るものは何か。

そんな問いを問い続けながら、会社はここまで歩んできました。

最初の事業を考えている時、人生のテーマの中でも”ライフトランジション”をコンセプトにしようと思いつきました。



人生の中で、新たな節目、転機を迎えて、これからの未来にワクワクする気持ちと同時に、

どこか自分の心が追いついていないような、不安な気持ちを抱えた経験はありませんか。

例えば、今までの自分を形作ってきた、慣れ親しんだ環境から自ら離れていく時。

私は高校卒業と同時に、大学進学で地方から上京し、念願の一人暮らしを始めました。

それは、自分が望んで実現したことでしたが、それでも、これまでの環境を自ら離れること、新しい環境に飛び込んでいくことの不安を強く感じました。

ほかにも、結婚する時、家族が増える時。

一見喜ばしい節目かもしれませんが、新たな状態へと向かっていく際に、少し心の中に不安で落ち着かない気持ちもあるのではないでしょうか。

転職、異動、独立。役割の変化。大切な人との離別。

生きていれば、環境変化、新たな局面へ自ら飛び込んでいくとき、向かっていくとき、

節目、終わりを迎えるときはたくさんあります。


私の節目を喜ばしいものとし、祝福してくれるものは世の中にあるかもしれないが、

まだ心が追いついていない、変容しているさなかの、私の不安や葛藤を見守ってくれるものがない。


これが、常に転機を迎えているような人生の私にとって、いつも感じていたことでした。

だから、そんなものづくりから始めよう。そう決めました。

これが今回のこのプロジェクトです。

trangift

このクラウドファンディングの開始をもって、

株式会社栞の創業事業、”trangift”は幕を開けます。

人生の転機、変化、変容。

そこには、楽しいことだけではなく、必ず一人一人の不安、模索、葛藤がある。

そんなときに寄り添う、贈り物を届けたい。

transition+gift。それがtrangiftの名前の由来です。

私たちが作りたいのは、Home product(家に置いて使うもの)というより、

Life product(人生の中で携えていくもの)です。


ファーストプロダクト、テーブルライトについて

不安で落ち着かない時にも、誰にもうまく自分の言葉で伝えられない、話せないような時でも、見守ってくれているような存在。

最初のプロダクトは、何から始めるべきか。

傍にいて、変わりゆく姿を見ていてほしい。

そんな想いから、近くで照らしてくれるテーブルライトから始めることに決めました。

工房に足を運んで、
自分たちでものづくりに触れてきました

込めていきたいことをプロダクト設計に
落とし込んでいくプロセス

栞を通してものづくりに初めて挑戦するメンバーも多いですが、

コンセプトをリアルな手に取れる”もの”に込める、設計するところから自分たちで歩んできました。

今回、リターンにプレバージョンとして含めますので、ぜひお手に取っていただきたいです!


リターンについて

今回、応援いただいた全ての皆様に、弊社で手作りした栞をお届けいたします。

(栞は、他リターンにも全て同封させていただきます。)

栞に使用する和紙は、秋田県横手市の十文字という地域にて、江戸時代中期から200年以上にわたって今へ続く、伝統的な手漉き和紙「十文字和紙」です。

この栞が、のちに開催いたします「trangift ローンチイベント」の招待券になります。

ローンチイベントへ参加していただける皆様は、必ずこの栞を持って当日会場へお越しください!


trangiftのファーストプロダクト、テーブルライト(プレバージョン)

trangiftでファーストプロダクトとしてリリース予定の「テーブルライト」、プレバージョンをお届けいたします。

人生の転機、変容、変化。不安の中でも、見守ってくれるような存在を届けたい。

不安に寄り添うこと、変わらないままそこで見守りながら、時を経ていく。

そんなメッセージを、丸みのある球体のデザイン、経年を感じられる深みのある木材の土台で表現しました。

今回、木材や真鍮など、経年愉化の素材を用いた照明プロダクト作りにお強みのある国内メーカーさんにお力添えいただき、形にいたします!

職人さんによる、手作りの丁寧な作業で作られています。

ぜひ受け取っていただき、自分と向き合う、落ち着いた時間のきっかけとなれれば嬉しいです。


<プレプロダクト・ライトについて>

・ウォールナット木材を使用した深みのある土台

・丸みのあるガラスシェード

・電球E26対応(電球は付属しません。あらかじめご了承よろしくお願いいたします。)

※プロダクト仕様は変更となる可能性があります。画像はあくまで参考画像、現時点でのイメージとなります。予めご了承くださいませ。

※生産状況によりお届け時期が前後する場合があります。


ストーリーブック

とある一人の少女の、光と影の物語。

テーブルライトを幕開けとして、これから始まってゆくtrangiftの世界観を受け取っていただけるような冊子を制作し、お届けいたします。


法人協賛枠

栞、そして創業事業であるtrangiftの思想、コンセプト、世界観に共感している。

何が生まれるのかわからないが、一緒に何かやっていきたい!一緒に何か企画していきたい!

そんな風に思っていただいた法人様を対象に、協賛枠をご用意いたしました。

詳細は、まさに今回応援いただいたのちにお話しをしながら考えていければと思っております。

弊社は、何をやるか、どのようにやるか以上に、思想に共鳴しあい、ともに意味を作るところから始められる仲間、パートナーと歩んでいくことを大切にしております。

法人枠として置いておりますが、上記に当てはまる方でしたら個人の方でも問題ございません。

ぜひ栞と共に物語を作っていきましょう!


【まとめ】リターンラインナップ

スケジュール

2026年5〜6月:クラウドファンディング実施

2026年7月以降〜:順次リターン発送開始、ローンチイベントについてご案内

※スケジュールは変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。


プロジェクトメンバー

大田 緋咲 

あなたはあなたのままでいい。

新しいことに挑戦する時も、少し立ち止まりたい時も、あなたが選ぶままでいい。

誰かにそっと聞いてほしい時も、誰とも話したくない時も、ただそばにいる。

そんな思いをプロダクトにのせて届けていきます。


成 玲娜  Product Lead

「プロダクトで語る」

私たちは、言葉ではなくプロダクトそのものが価値を語れることを目指しました。

私が最初に描いた一枚のスケッチからこのテーブルライトの物語は始まっていますが、そのときから不思議と迷いはなく、「きっとこの形になる」と確信していたのを覚えています。

このプロダクトの最後のピースは使い手の皆さんです。

「こんな場面で使いたい」という一人ひとりのシーンが重なったとき、本当の意味で完成するものだと考えています。

これを読んでくださっているあなたのストーリーも、このプロダクトに重ねていっていただけたら嬉しいです。


越橋 美佳 Community designer 私たちが届けようとしているtrangiftは、共に歩む相棒のような、そばで見守ってくれるお守りのような、そんな存在だと思っています。

このクラウドファンディングは、今まさに産声を上げたばかりのtrangiftと、これから関わっていただく方達との最初の出会いであり、これから続くご縁の始まりです。

trangiftの誕生の瞬間と成長を見守る一人になっていただけたら嬉しいです。


応援メッセージ(敬称略)

株式会社栗原精機会長 栗原稔

私は長くものづくりを生業としてきました。

ある日、栞の紺谷さんと出会い話すことで、

ものを作ること、それだけが「ものづくり」ではないと、気づかされました。

作られた「もの」は、作り手のもとを離れたあとも、使う人の人生に寄り添い続ける、

その人とともに少しずつ表情を変えながら…。

ものづくりの世界に新しい風を吹かせる存在になってほしい。

そんな思いをもって、私は、trangiftを応援していきたいと思っています。


株式会社Session Crew 代表取締役/Podcast「働き方ラジオ」主宰 田中健士郎

僕は2020年からPodcast「働き方ラジオ」を通じて、様々な方の“働く”に耳を傾けてきました。

その中で見えてきたのは、多くの人が「トランジション」を経験しているということです。

それは単なる個人の変化ではなく、

組織の論理で働く時代から、個人が自分で選び、自分を表現するように働く時代への移行でもあると感じています。

だからこそ、「trangift」は、これからの時代を生きる多くの人にとって、確かな支えになるプロダクトだと思います。

心から応援しています!


株式会社栞

Web: https://shiori-inc.studio.site/

Podcast「みんなのテンキ」:https://open.spotify.com/show/4Fa81TIYU2s1FeFQWGvf7e?si=9d05ad7d915a4a7d

note:https://note.com/shiori_inc

Instagram: https://www.instagram.com/trangift_by_shiori/

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは、株式会社栞代表の紺谷です。本日から創業事業、trangift立ち上げに際してのクラウドファンディングがスタートしました〜!!!既にご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます!!!2024年に勤めていた会社を辞め、独立し、早2年。先立って昨年に会社を設立しましたが、こうして最初につくっていく事業のはじまりを皆様にお伝えできること、見守っていただいていること、応援いただけることを、本当に嬉しく、ありがたく思っています。人の人生に残るものをつくりたい。この気持ちは、私自身が、多くの人の支えと助けを受け、今日まで生きてこれたからこそ持ち続けている気持ちだと思っています。苦しくて、目の前が終わりのない暗闇だった時、手を差し伸べてくれた人がいたこと。あえて言葉にはせず、でもたしかに見守り続けてくれた人がいたこと。一人の勇気。温かくて明るい声かけ。目にして今でも残り続けている言葉。忘れられない、心揺さぶられた体験。今振り返ってみて、あれはそういう意味だったのか、と思い出せるような優しさ。そんなものを、次は私が誰かに届けられるように。この想いが、この会社、この創業事業の原点です。私自身のプロフィールにも少し書きました通り、リアルなものづくりに挑戦するのは1社目のメーカー以来で、久しぶりです!改めて、一人では、一社では、作り手だけではものづくりは完結しないということを、身に染みて感じています。約10年前、新卒の時は、「自分がやっていることは果たして誰かの役に立っているのかな」「本当に届いているのだろうか」「最終ユーザーが見えない」「遠く感じてしまう」と苦悩し、その仕事を辞めてしまいました。今の私は、もう想像できます。つくろうとしているもの、届けようとしていること、お金の先に、必ずひとがいるということを。顔がわからなくても、想像することができる。触れられなくても、みえる。これからの私であれば、ひとの人生に残ってゆくものを、きっと作れる。届けられる。そう信じています。これからの活動報告で、クラファンの進捗、リターン準備の進捗、事業活動についてなど、できるだけお届けしたいと思っております。どうぞ見守っていただけますと幸いです。こちらのnoteもぜひ読んでいただけると嬉しいです!https://note.com/shiori_inc/n/nd63a28dff434引き続き、よろしくお願いいたします! もっと見る

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