
塩瀬BASEエリアの鮎解禁に向けて、環境調査を行いました。あいにくの雨で水温も低く、コンディションはあまりいい状況とはいえませんでしたが、友釣り、鮎ルアーともに各所で調査釣りを行いました。
汲み上げ放流による鮎は順調に成長し、相当数の鮎がいるようなので解禁が楽しみです。
鮎解禁前の調査釣りは、解禁直前に行う重要な成育状況調査です。川のコンディションや鮎のサイズ・遡上状況を把握し、釣り客へ正確な情報を提供するために実施されます。 


調査釣りの目的と詳細
・生育状況の確認: 放流されたアユや天然遡上のアユがどの程度成長しているかを確認します(体長や平均重量の測定)。
・生息分布の把握: 河川の流域(上流・中流・下流)や支流ごとで、釣果や魚体の大きさに偏りがないかを調べます。
・解禁に向けた準備: 川の水位や水温、石の状況(アカの付き具合など)をチェックし、解禁日初日の釣果予測や遊漁者へのアドバイスに役立てます。
いよいよ今週末6月28日は塩瀬BASEエリアの鮎解禁です。
解禁の情報はこちらからご確認下さい!
https://www.shiozebase.com/



