
塩瀬BASE 闘魂鮎のクラウドファンディングもラスト一ヶ月を切りました。
解禁日も台風の影響を受けて、落石で道路も通行止めになるなどスタートから波乱で、プロジェクトのお気に入り登録が19名と正直言って苦戦しています。
クラファンスタートから約一か月、2週間に一度寒狭川中部漁業協同組合 組合長とキャンプファイヤーの専任スタッフとの打合せをしていますが、漁協の活動が多岐に渡り、まずなぜこの取組みをしているのかが分かりにくい、ということが分かってきました。
シンプルに伝えることの難しさを痛感していますが、天然の鮎が豊川にいることに自体価値がある。
支援ももちろん大事ですが、豊川上流に天然の鮎が遡上できないことができず様々な弊害が起きていることを周知することが目的です。
クラファンページも常にアップデートしているのでぜひチェックして下さい!
https://camp-fire.jp/projects/943310/view



地方創生、地域活性化っていうけどそんなに簡単なものではない。
私達の地元を流れる豊川水系で、天然鮎を復活させ、川の環境を守り抜く。
その強い想いを込めて、この度クラウドファンディングを立ち上げて一ヶ月。漁協がどれだけ頑張っても自然相手なのでなかなか難しいチャレンジなのは百も承知ですが、多くの方からご支援、メッセージを戴きました。
正直クラファンは本来のクラファンとは違う方向性になっているので、あまり使いたくなったですが、初めてクラファンを使ってみて、支援というものが可視化されとても勇気をもらっています。
ありがとうございます。
ご支援者のコメントはこちらから
https://camp-fire.jp/projects/943310/view/backers#menu
今回のクラファンの活動において、闘魂鮎のデザインを制作させていただきました。
一つは、若い世代に向けた「FIGHTING SPIRIT AYU」を冠したデザイン。私自身が初めて寒狭川と向き合った時に感じた「あの衝撃と感動」を、これまで鮎に触れる機会が少なかった次の世代にも伝えたい。
そんな「新しい入り口」としての想いを、親しみやすいアイコンに込めました。
そしてもう一つは、長年友釣りを愛し、川の全てを知り尽くした皆様に向けた「闘魂鮎」のデザイン。鮎釣りという伝統的な文化を守り、川との対話を大切にしてこられた皆様への深いリスペクトを、重厚感のあるモチーフで表現しています。
これまで大切にされてきた伝統に敬意を払いながら、新しい世代を呼び込み、この美しい自然を次世代へ引き継いでいく。世代を越えて、誰もがローカルの資源を身近に感じられる未来を作っていけたらと考えています。
塩瀬BASEも闘魂鮎もスクスクと育っています。リターンには今回デザインのアパレルやアクセサリーもあります。
クラファンとともによろしくお願い致します!
https://camp-fire.jp/projects/943310/view



