ネクストゴール600万円を目指します!

皆さまの温かいご支援により、開始2日でファーストゴールの300万円を達成することができ、現時点で400万円を達成することができております!
ご支援・拡散・応援の言葉をお寄せいただいた皆さま、本当にありがとうございます!
おかげさまで、キッチンカー導入に向けた車両の確保に目処が立ち、実際に稼働できる段階まで大きく前進いたしました。
また現在のご支援により、約1,300個分のおにぎりを届けられる見込みとなっております!
さらに、西成を拠点に「どこへ・どのように届けるか」の具体的な計画も進んでおり、実行に向けた準備が着実に整いつつあります。
私たちは本プロジェクトを通じて、単なるキッチンカーではなく、「困ったときに温かいおにぎりを届けられる存在」を目指しています。

そこで、次なる目標として
ネクストゴール600万円に挑戦いたします!
追加のご支援は、以下に活用させていただきます。
・キッチンカーの外装
・配布設備の強化
・緊急時の出動体制の整備
・子ども食堂/生活困窮世帯への配布費
・被災地への配布費
現在、車両の準備は進んでいますが、現地で温かいおにぎりを届けるためには、設備・備品・移動・人員体制など、さらなる準備が必要です。
お腹を空かせている人のもとへ。
不安な時間を過ごしている人のもとへ。
そして、少しでも笑顔が生まれる場所へ。
「来てくれてよかった」と思っていただける存在を目指してまいります!
ネクストゴール達成により、より多くの方へ確実に届けられる体制を整えます。
プロジェクト終了まで、全力で取り組んでまいります。
引き続き、応援・ご支援・拡散のほど、何卒よろしくお願いいたします!
【おにぎり侍 活動応援!リターンにつきまして】
「⚪︎個分におにぎりをお渡しできます」は、皆様のご支援をもとに、おにぎりを必要としている方々に「おにぎり⚪︎個分をお届けできる」という意味合いでございます。
予めご認識のほどよろしくお願いいたします。
はじめまして!おにぎり侍です!
はじめまして!
「おにぎり侍」として活動している、株式会社イッショーホールディングスの松永と申します。

弊社は「焼肉ごりちゃん」と「おにぎりごりちゃん」を運営する飲食企業です。
焼肉屋を経営する中で改めて「お米」の存在と向き合い、どんなに良い肉を仕入れても、最後に出す一杯のご飯が本当においしくなければ心からの満足には届かないと感じました。
その最高のお米をもっとシンプルな形で、もっと多くの人に届けたい。
そんな想いから生まれたのが「おにぎりごりちゃん」です。

おにぎりへのこだわり
おにぎりごりちゃんが大切にしているのは、「一口目で印象に残るおにぎり」を作ることです。

お米は新潟産コシヒカリを使用。
炊き方にとことんこだわり、一粒一粒がふっくらと立つ状態に仕上げています。
握り方は、空気をたっぷり含ませたエアリーな仕上がり。ふんわりとした口あたりで何個でも食べ進められるのが特徴です。目の前のカウンターで一つひとつ丁寧に握る。そのライブ感もおにぎりごりちゃんの魅力です。
具材も「すじこ+さけ」「卵黄醤油漬け+肉そぼろ」「焼き味噌+チーズ」など、定番から変わり種まで種類豊富に取り揃えています。
北海道産の昆布出汁をかけて楽しむ「出汁茶漬け」も人気で、一杯で二度おいしい体験をお楽しみいただけます。
余ったおにぎりを、西成の街へ
2023年3月、おにぎりごりちゃんの創業当初のことです。
理想の味を追い求め、試作を重ねる日々。
しかし試作を繰り返すほど、大量のおにぎりが余ってしまいました。
廃棄するという選択肢もありました。
しかし心を込めて握ったおにぎりを捨てることは、どうしてもできなかった。
「困っている人がいるなら、届けよう」
その一心で、近くの公園にいたホームレスの方々へおにぎりを手渡したのが、すべての始まりでした。

罵声から感謝へ、3年間の積み重ね
最初の反応は、決して温かいものばかりではありませんでした。
「みせもんちゃうぞ!」そう罵声を浴びせられたこともあります。
それでも、週に2回、ただ黙々とおにぎりを配り続けました。
3年が経った今、かけられる言葉は変わりました。
「こんな美味しいおにぎりを、ありがとう」
その言葉に、もっと配りたい、もっと届けたいという気持ちが強くなりました。
誰かに頼まれたわけでも、見返りを求めたわけでもありません。
ただ、できることをやる。その積み重ねを、3年間一度も途切れることなく続けてきました。

能登半島地震、被災地への炊き出し
2024年、能登半島地震が発生しました。
「今、行かなければ意味がない」
そう判断し、自治体と連携して被災地での炊き出しに向かいました。

しかし、現地への道のりは想像以上に過酷でした。 石川県までは約4時間。しかし道路は隆起し、規制がかかり、被災地の輪島までさらに4時間。自治体の方からは「自己責任で」と告げられました。
それでも、1週間にわたり早朝から動き続け、温かいおにぎりを手渡しました。
受け取った方々の心からの感謝の表情を見て、やって良かったと今でも思っています。
「食べることは、生きる力になる」
その事実を、この体験を通じて改めて突きつけられました。

こども食堂へ、おにぎりを届ける
2025年、これまでの活動を見てくださっていた方から、ある声が届きました。
「こども食堂に来てほしい」

ずっと西成で配り続ける中で、子どもたちにもおにぎりを届けたいと思っていました。
しかし、お子さんに配るには保護者の方の許可など難しいこともある。
そこで、周囲に「子ども食堂にも配りたい」と言い続けていたところ、知人伝いでこども食堂「にしなり★つながりの家」から声がかかりました。
おにぎり100個を握って届けると、子どもたちがすごく喜んでくれました。
「サムライ、また来てな!」
そう元気に声をかけてくれる子どもたち。
その笑顔に、こちらが元気をもらいました。

親御さんからも「嬉しかった」「おにぎりが本当においしい」という声が届き、実際に店舗にも足を運んでくださるようになりました。
私たちは炊き方や握り方にこだわりを持っていて、一口目で印象に残るおにぎりを作っています。 子どもたちが大きいサイズのおにぎりを5〜6個食べている姿を見て、胸が痛むと同時に、おにぎりを通じて喜ぶ姿を見られて幸せな気持ちになりました。
今回、私たちの活動を全国へ広げるため、キッチンカーの購入を目指すプロジェクトに挑戦いたします。
なぜキッチンカーが必要なのか
写真はイメージです
これまでの活動は、店舗で握ったおにぎりを現地まで運ぶという方法で行ってきました。
しかし、この方法にはどうしても限界があります。
・配達できる範囲が限られる
・時間が経つとおにぎりが冷めてしまう
・大量に届けるには何度も往復が必要
キッチンカーがあれば、これらの課題を一気に解決できます。
キッチンカーで実現できること
全国どこへでも移動できる
大阪だけでなく、必要とされる場所へ直接向かうことができます。
現地でお米を炊ける
水・電気・ガスが通るため、その場で炊きたての温かいおにぎりを提供できます。
平時も有事も機動的に対応
普段は地域やこども食堂へ、災害時は被災地へ。必要なタイミングで、すぐに動けます。
あなたの支援が、温かいおにぎりになる
このプロジェクトの最大の特徴は、支援の使い道がシンプルで明確なことです。
皆様からのご支援は、キッチンカーの製作費用に充てさせていただきます。
そしてそのキッチンカーから生まれるのは、温かいおにぎりです。
あなたのご支援が、そのまま誰かの温かいごはんになります。
リターンについて
今回のプロジェクトでは、応援の気持ちを形にしていただけるさまざまなリターンをご用意しました。
活動応援コース
おにぎり侍の活動を純粋に応援したいという方へのコースです。
いただいたご支援は、キッチンカーの製作費として活用させていただきます。
| おにぎり侍 活動応援! | 3,000円 |
| おにぎり侍 活動応援! | 10,000円 |
| おにぎり侍 活動応援! | 30,000円 |
| おにぎり侍 活動応援! | 50,000円 |
| おにぎり侍 活動応援! | 100,000円 |
おにぎり引換券
おにぎりごりちゃんの店舗でお使いいただけるおにぎり引換券です。
おにぎり侍が炊き方・握り方にこだわり抜いた、一口目で印象に残るおにぎりをぜひご体験ください。
| おにぎり引換券 5,000円分 | 4,500円 |
| おにぎり引換券 10,000円分 | 9,000円 |
| おにぎり引換券 30,000円分 | 27,000円 |
焼肉ごりちゃんお食事券
おにぎりごりちゃんの母体である焼肉ごりちゃんでご利用いただけるお食事券です。
| 焼肉ごりちゃんで使える! お食事券 20,000円分 | 18,000円 |
| 焼肉ごりちゃんで使える! お食事券 50,000円分 | 45,000円 |
特別体験リターン
クラウドファンディング限定の特別リターンです!
ぜひ、この機会にご一緒できると嬉しいです。
| キッチンカーお披露目会! &一緒におにぎり配り! |
10,000円 |
| 一緒におにぎり配りしましょう! | 50,000円 |
| おにぎり侍が一対一でお食事でお礼いたします! | 100,000円 |
公式スポンサー
全国を走るキッチンカーに、あなたのお名前や企業名を掲載いただける特別なリターンです。
キッチンカーが走る先々で、多くの方の目に届きます。
| 公式スポンサー(ブロンズ) | 100,000円 |
| 公式スポンサー(シルバー) | 300,000円 |
| 公式スポンサー(ゴールド) | 500,000円 |
| 公式スポンサー(プラチナ) | 1,000,000円 |
1年間おにぎり&お味噌汁食べ放題(直営店に限ります)
おにぎりごりちゃん直営店(中崎町本店・新世界店・南海なんば駅店」にて、1年間おにぎりとお味噌汁が食べ放題になる究極のリターンです。
おにぎり侍の活動を最大限に応援してくださる方へ、感謝の気持ちを込めた特別な一枠です。
| 1年間おにぎり食べ放題! | 1,000,000円 |
※1日5個まで
※店内飲食のみとなります
※貸し出し禁止です
このページをご覧の皆様へ

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
キッチンカーを通して、もっと多くの方を助けに行きたい。
いつか、あなたの街にも向かう日が来るかもしれません!
全国の子ども食堂にも行きたい。
「おにぎり侍が来る!」ってテンション上がってくれたら嬉しいです。
このキッチンカーは、私たちだけのものではありません。
皆さまと一緒に、「支援が届くスピード」を速めるための一台です。
どうか、この挑戦に力を貸してください。
おにぎり侍
松永
今後のスケジュール
クラウドファンディング開始:4月24日 17:00-
クラウドファンディング終了:5月31日 23:59まで
リターンのお届け:6月以降
資金の使い道
皆様から頂戴いたしました大切なご支援は、キッチンカーの製作費用に充てさせていただきます。
応援いただき本当にありがとうございます。
おにぎり侍のSNS
◉各種SNS
おにぎり侍の活動は、TikTokやInstagramなどSNSで日々発信しております。
・TikTok:@onigirizamurai.316
・おにぎりごりちゃん Instagram:@onigiri_gorichan_nakazaki
・焼肉ごりちゃん:@yakinikugorichan0916
◉各種ホームページ
株式会社イッショーホールディングス:https://issho-hd.com/
株式会社LP:https://lp-inc.co.jp/
最新の活動報告
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【活動報告】令和8年熊本地震|皆様のご支援で実現したキッチンカーで熊本へ。1,000個を超えるおにぎりを届けました。
2026/08/11 20:422026年7月28日、「令和8年熊本地震」が発生しました。大きな被害が出ていることを知り、私たちは震災発生直後から、「おにぎりごりちゃんとして、今できることはないか」と、自治体や支援団体への連絡を開始しました。被災地への支援は、ただ現地へ行けばいいわけではありません。現地の安全確認や被害状況、今本当に必要とされている支援、受け入れ体制などを確認しながら、自治体・支援団体の皆様と綿密に連携を取り、現地に負担をかけない形で支援できる方法を模索しました。そして2026年8月6日。被害の大きかった八代市から炊き出しの要請をいただき、八代市立第八中学校にて、おにぎりの炊き出しを実施することができました。皆様のご支援で実現したキッチンカーで、熊本へ今回、私たちが熊本まで駆けつけることができたのは、このクラウドファンディングを通じて応援してくださった皆様のおかげです。私たちがこのプロジェクトを始めた大きな理由の一つが、「支援を必要としている場所へ、自分たちから駆けつけ、温かいおにぎりを届けられるようになりたい」という想いでした。そして今回、皆様のご支援によって購入することができたキッチンカーで、実際に熊本へ向かうことができました。クラウドファンディングを始めたときに思い描いていたことが、皆様のおかげで本当に形になりました。朝から日が暮れるまで、途切れなかった行列当日は朝から炊き出しの準備を開始しました。町内放送でも広くご案内いただいたこともあり、炊き出しが始まると、本当にたくさんの方々が足を運んでくださいました。炊いて、握って、渡して。また炊いて、握って、渡して。朝から準備を始め、完全に日が暮れるまで、行列が途切れることはありませんでした。最終的には、400名を超える方々へ、合計1,000個を超える炊き立て・握りたてのおにぎりをお届けすることができました。「炊き立てのご飯を食べるのは久しぶり」現地では、支援物資としてパンやカップ麺などが多く届けられていました。もちろん、それらも被災生活を支える大切な食料です。そんな中、私たちのおにぎりを受け取った方々から、「炊き立てのご飯を食べるのは久しぶり」という言葉をいただきました。炊き立てのお米を、その場で握って、その場でお渡しする。普段であれば当たり前に感じるかもしれない「温かいご飯」が、被災された方々にとって、こんなにも喜んでいただけるものなのだと改めて感じました。そして、今でも忘れられない言葉があります。ある方が、「地震が起きてから、家にいても笑えていなかった」と話してくださいました。そんな方が、おにぎりを受け取って笑顔になってくださった。その姿を見たとき、私たちは改めて「おにぎりを届ける」という活動の意味を感じました。私たちが届けられるのは、たった一つのおにぎりかもしれません。それでも、温かいご飯を食べている時間だけでも、不安を少し忘れられるかもしれない。誰かと一緒に食べることで、少し笑えるかもしれない。そして、「また明日も頑張ろう」と思える小さな力になるかもしれない。私たちは、そう信じています。すべては、余ったおにぎりを配ったことから始まりました2023年3月、「おにぎりごりちゃん」を創業しました。創業当初、おにぎりの試作で余った大量のおにぎりを捨てるのではなく、近くの公園で困っている方々へ配ったこと。それが、私たちの支援活動の始まりでした。そこから約3年間、西成・三角公園で週に2回ほどおにぎりを配る活動を続けてきました。2024年には、能登半島地震の被災地で炊き出しを実施。2025年には、私たちの活動を見てくださった方から「こども食堂に来てほしい」と声をかけていただき、子どもたちへおにぎりを提供する機会も生まれました。活動を続けていく中で、私たちは一つの課題を感じるようになりました。「もっと自由に、もっと早く、必要としている人のところへ駆けつけられないか。」その想いから始まったのが、このキッチンカーのクラウドファンディングです。そして今回、そのキッチンカーで熊本へ向かい、1,000個を超えるおにぎりを届けることができました。これは、皆様と一緒に届けた1,000個のおにぎりです今回の活動は、決して私たちだけで実現したものではありません。キッチンカーを実現させてくださったのは、このクラウドファンディングを応援してくださった皆様です。だからこそ、今回熊本でお届けした1,000個を超えるおにぎりは、「おにぎりごりちゃんが届けた1,000個」ではなく、皆様と一緒に届けた1,000個のおにぎりだと思っています。皆様から託していただいたご支援が一台の車になり、その車が熊本まで走り、炊き立てのお米をつくり、被災された方々へ温かいおにぎりとして届きました。私たちがこのクラウドファンディングで実現したかったことが、今回、一つの形になりました。改めて、ご支援いただいたすべての皆様に心より御礼申し上げます。今回の活動にご協力いただいた皆様今回の炊き出しにあたり、多くの皆様にご協力いただきました。・このクラウドファンディングにご支援いただいたすべての皆様・ピースボート災害支援センター 様炊き出し実施スケジュールの調整・NPOリエラ 様現地での受け入れ対応・株式会社ヒロコーポレーション 様水・具材・海苔・その他物資のご提供・杉原米穀店 様おにぎり用のお米のご提供皆様のご協力がなければ、今回の活動を実現することはできませんでした。本当にありがとうございました。これからも、必要としている人のもとへ被災地では大きな被害が発生しており、今も支援を必要としている方々がいらっしゃいます。私たちにできることは、決して大きなことではありません。それでも、おにぎりごりちゃんのおにぎりが、被災された方々の心と身体に少しでも力を届けられたのであれば、これ以上嬉しいことはありません。株式会社イッショーホールディングスが掲げる理念は、「人類の未来に革命と貢献を」です。大きなことを言うだけではなく、目の前で困っている人がいるときに、自分たちにできることを行動に移す。これからも、困っている人がいる場所へ。温かいご飯を必要としている人がいる場所へ。皆様から託していただいた想いを乗せて、このキッチンカーとともに駆けつけます。今回ご支援、ご協力いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。追記:キッチンカーの完成報告について本来であれば、今回の活動報告より先に、皆様へキッチンカーの完成をご報告する予定でした。現在、皆様からいただいたご支援によってキッチンカーの車両本体を購入することができ、塗装、スポンサー様のお名前の掲載、設備導入など、正式な完成に向けた作業を進めている途中です。そのような中で令和8年熊本地震が発生し、現地で支援が必要な状況となりました。そこで私たちは、「完成を待つよりも、今使えるのであれば、今このキッチンカーを支援のために使おう」と判断し、今回の熊本での炊き出しに使用させていただきました。そのため、キッチンカーの完成報告より先に今回の活動報告をお届けする形となりました。順番が前後してしまいましたが、ご理解いただけますと幸いです。現在進めている塗装、スポンサー様の掲載、設備導入などが完了し、キッチンカーが正式に完成しましたら、その姿や完成までの様子も含め、改めて皆様へ詳しくご報告いたします。完成を待たずして始まった、このキッチンカーの最初の支援活動。これからこの一台が日本各地を走り、必要としている方々へ一つでも多くの温かいおにぎりを届けられるよう、大切に活用してまいります。 もっと見る
【ご報告】皆さまの想いが形になりました。ネクストゴール600万円達成!
2026/06/04 11:47この度、「おにぎりごりちゃん キッチンカープロジェクト」は、皆さまからの温かいご支援のおかげで、当初の目標であった300万円を達成し、さらにネクストゴール600万円も突破することができました。最終的に、・支援者数:205名・支援総額:6,232,750円という、私たちの想像を遥かに超えるご支援をいただくことができました。ご支援いただいた皆さま、プロジェクトを拡散してくださった皆さま、応援の言葉を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。2023年3月、おにぎりごりちゃんを創業し、試作で余ったおにぎりを近くの公園で配ったことが、この活動の原点でした。そこから3年間、西成の三角公園での配布活動を継続し、能登半島地震での炊き出し、こども食堂でのおにぎり提供など、少しずつ活動の輪を広げてきました。そして今回、皆さまのご支援によって、ついに念願だった「移動式おにぎりキッチンカー」の実現に向けて大きく前進することができます。今回のご支援により、・キッチンカーの購入・支援活動用おにぎり2,450個分の確保を実現できる見込みとなりました。これは単なる車両購入ではありません。災害が起きた時、困っている方がいる場所へ。こども食堂から声がかかった時、子どもたちの元へ。地域の支援活動が必要な時、その場所へ。これまで以上に多くの方へ、温かいおにぎりを届けるための「走る支援拠点」が誕生します。皆さまからいただいたご支援は、確実に活動へと変え、一人でも多くの方へ届けてまいります。今後はキッチンカーの製作状況や活動開始までの様子、実際の支援活動の様子についても、活動報告を通じて随時ご報告させていただきます。また、リターンに関するご案内および配送につきましては、2026年6月中を目途に順次対応を進めてまいります。対象の支援者様には改めてご連絡させていただきますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。株式会社イッショーホールディングスの理念である「人類の未来に革命と貢献を」この言葉を胸に、皆さまと共に、より多くの方へ温かいおにぎりを届けてまいります。最後にひとつ。皆さまからいただいたご支援は、ただの支援金ではありません。温かいおにぎりとなり、誰かの笑顔となり、誰かの「今日を頑張る力」になります。205名の皆さまから託していただいた想いを乗せて、おにぎり侍は全国どこへでも駆けつけます。改めまして、本当にありがとうございました。感謝を込めて。おにぎり侍より もっと見る




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