はじめまして!おにぎり侍です!
はじめまして!
「おにぎり侍」として活動している、株式会社イッショーホールディングスの松永と申します。

弊社は「焼肉ごりちゃん」と「おにぎりごりちゃん」を運営する飲食企業です。
焼肉屋を経営する中で改めて「お米」の存在と向き合い、どんなに良い肉を仕入れても、最後に出す一杯のご飯が本当においしくなければ心からの満足には届かないと感じました。
その最高のお米をもっとシンプルな形で、もっと多くの人に届けたい。
そんな想いから生まれたのが「おにぎりごりちゃん」です。

おにぎりへのこだわり
おにぎりごりちゃんが大切にしているのは、「一口目で印象に残るおにぎり」を作ることです。

お米は新潟産コシヒカリを使用。
炊き方にとことんこだわり、一粒一粒がふっくらと立つ状態に仕上げています。
握り方は、空気をたっぷり含ませたエアリーな仕上がり。ふんわりとした口あたりで何個でも食べ進められるのが特徴です。目の前のカウンターで一つひとつ丁寧に握る。そのライブ感もおにぎりごりちゃんの魅力です。
具材も「すじこ+さけ」「卵黄醤油漬け+肉そぼろ」「焼き味噌+チーズ」など、定番から変わり種まで種類豊富に取り揃えています。
北海道産の昆布出汁をかけて楽しむ「出汁茶漬け」も人気で、一杯で二度おいしい体験をお楽しみいただけます。
余ったおにぎりを、西成の街へ
2023年3月、おにぎりごりちゃんの創業当初のことです。
理想の味を追い求め、試作を重ねる日々。
しかし試作を繰り返すほど、大量のおにぎりが余ってしまいました。
廃棄するという選択肢もありました。
しかし心を込めて握ったおにぎりを捨てることは、どうしてもできなかった。
「困っている人がいるなら、届けよう」
その一心で、近くの公園にいたホームレスの方々へおにぎりを手渡したのが、すべての始まりでした。

罵声から感謝へ、3年間の積み重ね
最初の反応は、決して温かいものばかりではありませんでした。
「みせもんちゃうぞ!」そう罵声を浴びせられたこともあります。
それでも、週に2回、ただ黙々とおにぎりを配り続けました。
3年が経った今、かけられる言葉は変わりました。
「こんな美味しいおにぎりを、ありがとう」
その言葉に、もっと配りたい、もっと届けたいという気持ちが強くなりました。
誰かに頼まれたわけでも、見返りを求めたわけでもありません。
ただ、できることをやる。その積み重ねを、3年間一度も途切れることなく続けてきました。

能登半島地震、被災地への炊き出し
2024年、能登半島地震が発生しました。
「今、行かなければ意味がない」
そう判断し、自治体と連携して被災地での炊き出しに向かいました。
(画像提案)能登半島地震の被災地支援の活動写真
しかし、現地への道のりは想像以上に過酷でした。 石川県までは約4時間。しかし道路は隆起し、規制がかかり、被災地の輪島までさらに4時間。自治体の方からは「自己責任で」と告げられました。
それでも、1週間にわたり早朝から動き続け、温かいおにぎりを手渡しました。
受け取った方々の心からの感謝の表情を見て、やって良かったと今でも思っています。
「食べることは、生きる力になる」
その事実を、この体験を通じて改めて突きつけられました。
(画像提案)被災地でおにぎりを配っている様子、炊き出しの風景
こども食堂へ、おにぎりを届ける
2025年、これまでの活動を見てくださっていた方から、ある声が届きました。
「こども食堂に来てほしい」

ずっと西成で配り続ける中で、子どもたちにもおにぎりを届けたいと思っていました。
しかし、お子さんに配るには保護者の方の許可など難しいこともある。
そこで、周囲に「子ども食堂にも配りたい」と言い続けていたところ、知人伝いでこども食堂「にしなり★つながりの家」から声がかかりました。
おにぎり100個を握って届けると、子どもたちがすごく喜んでくれました。
「サムライ、また来てな!」
そう元気に声をかけてくれる子どもたち。
その笑顔に、こちらが元気をもらいました。

親御さんからも「嬉しかった」「おにぎりが本当においしい」という声が届き、実際に店舗にも足を運んでくださるようになりました。
私たちは炊き方や握り方にこだわりを持っていて、一口目で印象に残るおにぎりを作っています。 子どもたちが大きいサイズのおにぎりを5〜6個食べている姿を見て、胸が痛むと同時に、おにぎりを通じて喜ぶ姿を見られて幸せな気持ちになりました。
今回、私たちの活動を全国へ広げるため、キッチンカーの購入を目指すプロジェクトに挑戦いたします。
なぜキッチンカーが必要なのか
写真はイメージです
これまでの活動は、店舗で握ったおにぎりを現地まで運ぶという方法で行ってきました。
しかし、この方法にはどうしても限界があります。
・配達できる範囲が限られる
・時間が経つとおにぎりが冷めてしまう
・大量に届けるには何度も往復が必要
キッチンカーがあれば、これらの課題を一気に解決できます。
キッチンカーで実現できること
全国どこへでも移動できる
大阪だけでなく、必要とされる場所へ直接向かうことができます。
現地でお米を炊ける
水・電気・ガスが通るため、その場で炊きたての温かいおにぎりを提供できます。
平時も有事も機動的に対応
普段は地域やこども食堂へ、災害時は被災地へ。必要なタイミングで、すぐに動けます。
あなたの支援が、温かいおにぎりになる
このプロジェクトの最大の特徴は、支援の使い道がシンプルで明確なことです。
皆様からのご支援は、キッチンカーの製作費用に充てさせていただきます。
そしてそのキッチンカーから生まれるのは、温かいおにぎりです。
あなたのご支援が、そのまま誰かの温かいごはんになります。
リターンについて
今回のプロジェクトでは、応援の気持ちを形にしていただけるさまざまなリターンをご用意しました。
活動応援コース
おにぎり侍の活動を純粋に応援したいという方へのコースです。
いただいたご支援は、キッチンカーの製作費として活用させていただきます。
| おにぎり侍 活動応援! | 3,000円 |
| おにぎり侍 活動応援! | 10,000円 |
| おにぎり侍 活動応援! | 30,000円 |
| おにぎり侍 活動応援! | 50,000円 |
| おにぎり侍 活動応援! | 100,000円 |
おにぎり引換券
おにぎりごりちゃんの店舗でお使いいただけるおにぎり引換券です。
おにぎり侍が炊き方・握り方にこだわり抜いた、一口目で印象に残るおにぎりをぜひご体験ください。
| おにぎり引換券 5,000円分 | 4,500円 |
| おにぎり引換券 10,000円分 | 9,000円 |
| おにぎり引換券 30,000円分 | 27,000円 |
焼肉ごりちゃんお食事券
おにぎりごりちゃんの母体である焼肉ごりちゃんでご利用いただけるお食事券です。
| 焼肉ごりちゃんで使える! お食事券 20,000円分 | 18,000円 |
| 焼肉ごりちゃんで使える! お食事券 50,000円分 | 45,000円 |
特別体験リターン
クラウドファンディング限定の特別リターンです!
ぜひ、この機会にご一緒できると嬉しいです。
| キッチンカーお披露目会! &一緒におにぎり配り! |
10,000円 |
| 一緒におにぎり配りしましょう! | 50,000円 |
| おにぎり侍が一対一でお食事でお礼いたします! | 100,000円 |
公式スポンサー
全国を走るキッチンカーに、あなたのお名前や企業名を掲載いただける特別なリターンです。
キッチンカーが走る先々で、多くの方の目に届きます。
| 公式スポンサー(ブロンズ) | 100,000円 |
| 公式スポンサー(シルバー) | 300,000円 |
| 公式スポンサー(ゴールド) | 500,000円 |
| 公式スポンサー(プラチナ) | 1,000,000円 |
1年間おにぎり&お味噌汁食べ放題(直営店に限ります)
おにぎりごりちゃん直営店(中崎町本店・新世界店・南海なんば駅店」にて、1年間おにぎりとお味噌汁が食べ放題になる究極のリターンです。
おにぎり侍の活動を最大限に応援してくださる方へ、感謝の気持ちを込めた特別な一枠です。
| 1年間おにぎり食べ放題! | 1,000,000円 |
※1日5個まで
※店内飲食のみとなります
※貸し出し禁止です
このページをご覧の皆様へ

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
キッチンカーを通して、もっと多くの方を助けに行きたい。
いつか、あなたの街にも向かう日が来るかもしれません!
全国の子ども食堂にも行きたい。
「おにぎり侍が来る!」ってテンション上がってくれたら嬉しいです。
このキッチンカーは、私たちだけのものではありません。
皆さまと一緒に、「支援が届くスピード」を速めるための一台です。
どうか、この挑戦に力を貸してください。
おにぎり侍
松永
今後のスケジュール
クラウドファンディング開始:4月24日 17:00-
クラウドファンディング終了:5月31日 23:59まで
リターンのお届け:6月以降
資金の使い道
皆様から頂戴いたしました大切なご支援は、キッチンカーの製作費用に充てさせていただきます。
応援いただき本当にありがとうございます。
おにぎり侍のSNS
◉各種SNS
おにぎり侍の活動は、TikTokやInstagramなどSNSで日々発信しております。
・TikTok:@onigirizamurai.316
・おにぎりごりちゃん Instagram:@onigiri_gorichan_nakazaki
・焼肉ごりちゃん:@yakinikugorichan0916
◉各種ホームページ
株式会社イッショーホールディングス:https://issho-hd.com/
株式会社LP:https://lp-inc.co.jp/




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