
今日は函館港(函館駅近くの若松ふ頭)に、大きなクルーズ客船が寄港していました。
函館は昔から港町として栄え、さまざまな文化や人々を受け入れながら発展してきた街です。現在も海外からの観光客の方々が多く訪れ、街を歩いていると、さまざまな言語が聞こえてきます。
そんな函館だからこそ、多様な人たちが自然に行き交い、お互いを尊重できる空気が、この街にはあるように感じています。
写真には、現在の函館港を象徴するクルーズ客船と、その手前には、かつて青函連絡船として活躍した「摩周丸」が一緒に写っています。
昔から人や文化をつないできた函館らしい景色だなと思いました。
(一体化しすぎて、摩周丸見づらいですね。笑)
そして、クルーズ船の近くには、函館市の「魚」にも指定されているイカのモニュメントも。
どのあたりがイカなのかは、皆様の想像力で補ってくださいね。笑
イカのモニュメント
改めて“イカの街・函館”を感じます。
我々のフラッグがイカモチーフなのも、函館らしさの象徴です。
私たちは、この函館という街で、さまざまな人が自然につながれるようなレインボーパレードを目指して準備を進めています。
現在、クラウドファンディングは64%を達成しました。ご支援・応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。
引き続き応援よろしくお願いいたします。



