私は脳梗塞の後遺症と高次脳機能障害があります。生成AIに支えられながら、この学習アプリを作ってきました。話の内容を忘れたり、文字を書くのが難しくなったりしましたが、AIは私の記憶を助け、リハビリの伴走者になってくれました。
【現在の準備状況:アプリはほぼ完成しています】
「AIがあるからもっとできる」を形にするため、独力で開発を進めてきました。
問題数: 300問以上(AIパスポート試験の範囲をカバー)
主な機能: 問題演習、カテゴリ別学習、復習モード、チートシート
進捗: Web版は実際に使える形まで完成しており、現在は最終的な動作チェックを行っています。
【このプロジェクトが解決する社会の課題】
「健常者向けのUI(画面)がわからない」という私の悩みは、実は多くの初心者が感じる「AIは難しそう」という壁と同じです。
学びのバリアフリー: 当事者の視点で徹底的に無駄を削ぎ落とした「世界一やさしい画面」を提供し、高齢者や初心者がAI時代に取り残されるのを防ぎます。
挑戦する勇気: 病気があってもAIを味方にすれば社会に貢献できる。その姿を見せることで、同じ境遇の人に希望を届けます。
【今後のスケジュール】
| 時期 | 内容 |
| 2026年4月 | クラウドファンディング実施 |
| 2026年5月 | iPhoneアプリ版の最終調整・App Store審査申請 |
| 2026年6月 | 正式リリース!支援者の皆様へPro版を提供開始 |
【支援金の使い道】
集まった支援金は、以下の活動に大切に使わせていただきます。
制作環境の改善: 古いPCの負荷を減らし、開発を止めないための機材調整
iPhone向け公開準備: Apple Developer登録費・維持費
アプリ改善・広報費: より使いやすくするためのアップデート費用




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