産後ママの孤育てをなくす「赤ちゃん食堂」を立ち上げたい

産後ママが1人で子育てを抱えず、【地域みんなで子育て。地域みんなでママを支える】そんな文化を作るために【赤ちゃん食堂】を立ち上げます。札幌市南区にオープンした産後ケアハウスサンキューフォーで月1回の赤ちゃん食堂の開催を予定しており、2026年5月18日(月)に第1回目を開催予定です。

現在の支援総額

10,000

3%

目標金額は300,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

34

産後ママの孤育てをなくす「赤ちゃん食堂」を立ち上げたい

現在の支援総額

10,000

3%達成

あと 34

目標金額300,000

支援者数4

産後ママが1人で子育てを抱えず、【地域みんなで子育て。地域みんなでママを支える】そんな文化を作るために【赤ちゃん食堂】を立ち上げます。札幌市南区にオープンした産後ケアハウスサンキューフォーで月1回の赤ちゃん食堂の開催を予定しており、2026年5月18日(月)に第1回目を開催予定です。

産後ママの孤育てをなくす【赤ちゃん食堂】

こんにちは。北海道札幌市南区にオープンした産後ケアハウスサンキューフォーの平岡真子です。

産後ママの孤育てをなくすための【赤ちゃん食堂】を月1回開催していくことを目標にしています。

【赤ちゃん食堂】では、離乳食開始後〜1歳半までの赤ちゃんの離乳食を無料提供し、産後ママには協力費として500円でランチやディナーを提供する予定です。ママがゆっくり食事をとれるように、ママのお食事中は、地域のママ達で結成した【赤ちゃん見守り隊】が、赤ちゃんを見守ります。

ママがしっかり栄養のある食事を摂って、産後の心身を労ることでき、たくさんの人の手をかりて子育てできるように地域との繋がりをつくる場を提供します。

誰かと話したり、子どもを可愛がってもらえる姿をみるだけでも、ママは癒され、元気を取り戻せるもの。

そして、赤ちゃんの離乳食が始まると、様々な悩みが生まれるものです。赤ちゃん食堂では、ママが様々な専門家によるサポートを受け、お家での育児がもっと楽しくラクになるように支援します。


私たちについて

産後ケアハウスサンキューフォーは、

「産前産後という女性の人生の節目に寄り添いたい」という想いから、

産前産後ママが気軽に休息でき、様々な専門家によるサポートを受けられたり、ママ同士の交流を楽しむことができる【ママラウンジ】という新しいカタチの産後ケアを提供しています。

札幌市全域で活動する助産師や保育士(シッター)とママを繋げるプラットフォーム的な役割をしており、様々な専門家と業務提携し、産後ママが多方面でサポートを受けられる環境を提供しています。

癒されたいママも、力になりたいママも

ママなら誰でも【ママラウンジ】を利用することができ、地域のママ同士の繋がりや支え合いをサポートしています。



【ママラウンジ】の様子


これまでの実績

・産後ケアハウスサンキューフォー「MAMA LOUNGE」運営

・「長屋のWAプロジェクト」赤ちゃん食堂にて赤ちゃん見守りボランティア

・北海道産前産後ケア部「産前産後フェスタ」ボランティア

・産前産後ママ向けイベント多数開催


私が感じた産後ママの現実

産後ケアハウスサンキューフォーの運営者である、私自身も1歳と3歳の2児のママです。

2児の育児経験から、産後鬱は産後ママなら誰でもなり得るものだと実感しました。

ワンオペ育児で、毎日の育児や家事に追われ、誰とも話さずに1日が終わってしまう‥。

疲れが溜まり、食事の準備がどんどん負担になり、しっかりと栄養のある食事をつくることも、ゆっくり食べることも難しい日々が続きました。

「何だかしんどい‥。休みたい」と旦那さんに自分なりのSOSを出してもなかなか伝わらず、

孤独で、体も心も疲れ果てて、涙が止まらない、なんていうことが度々ありました。

「誰かが作ってくれた温かいご飯をゆっくり食べたい‥。」そんなことが夢でした。

義母が作ってくれた手作りご飯を、義母に赤ちゃんを見守ってもらいながら、ゆっくり食べれた時、涙が出るくらい嬉しかったのを覚えています。

栄養のある食事をしっかり摂れて、気軽に休息できる場所や、誰かとの繋がりを感じれる場所があったとしたら、産後鬱はなくなるんじゃないかと思うようになりました。


10人に1人が産後鬱になる時代。

そして、コロナ渦の2021年には、

3人に1人まで増えたと言われています。


そして、産後うつが原因で自殺してしまう女性は

年間で100人近くいるという事実を

ご存知でしょうか?


(出典:厚生労働省研究班)


それは本来あるべき家族や地域との繋がり、支え合いが、核家族化により希薄化してしまった結果なのかもしれません。

産後ケアハウスサンキューフォー運営 平岡真子


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、産後ママの孤育てをなくす【赤ちゃん食堂】の立ち上げをしたいと考えています。

産後ケアハウスサンキューフォーでの運営のみにとどまらず、

同じ志で産後ママの居場所づくりをしたいと考える助産院や市民活動団体、個人に対して赤ちゃん食堂の運営に必要な備品をシェアし、北海道全域でこの活動を広げていきたいと考えています。

【地域みんなで子育て。地域みんなでママを支える。】そんな文化が、それぞれの地域で根付くためには、今いる場所で、今出来ることから。

【赤ちゃん食堂】の存在が、地域の産後ママが孤独を抱えず、「今誰かと話したい」「今休みたい」そう思った時に、気軽に集えるママの拠り所になれたら嬉しいです。

今後、市民活動団体【札幌市赤ちゃん食堂にじいろ】を立ち上げ、持続的なご支援を募り、毎月1回の赤ちゃん食堂の運営を目標にしています。

ママが笑顔であれば、赤ちゃんも笑顔になれる。

ママの笑顔をみんなで支え、

赤ちゃんの笑顔をみんなで守る、

温かい繋がりをみなさんと広げていけたら嬉しいです。


プロジェクトの立ち上げ背景

産後鬱や、家庭内で起こる様々な悲しい事件は

ママが悪いわけでも、子どもが悪いわけでもないと思っています。

家族や地域との繋がりが薄れ、ママ1人にあまりにも多くの負担がかかり、心身の余裕が無くなると

誰だって本来の自分ではいられなくなります。

「他のママだって頑張っているんだから、私も出来るはず‥。頑張らなきゃ‥。」と1人でママが抱え込むことが当たり前の社会的雰囲気を変える必要があると思うのです。

心のうちに溜まったことを誰かにお話したり、

今日1日どんなことがあったか話し相手がいること。

温かいご飯と、我が子を一緒に見守ってくれる身近な存在がいること。

それだけでママは心身の余裕を取り戻して

また本来の自分で育児に向き合っていくことができると思うのです。


そんなママの拠り所が広がっていったら

もっと笑顔で自分らしく子育てや人生を楽しめる女性が増えるはず。


家庭の太陽であるママの笑顔は

子どもやパートナーを明るく照らす

幸せな家族、幸せな社会づくりの

根源だと思っています。


国の宝である

子どもの未来を守るためにも

まずは「ママに愛情を注ぐこと」。

ママに愛情を注げば、溢れた愛情が子どもに注がれ、子どもはすくすく育っていきます。


そんな愛の循環が生まれるキッカケを

この【赤ちゃん食堂】でつくれると確信しています。


リターンについて

このプロジェクトは、産後ママの孤育てを無くす「赤ちゃん食堂」を立ち上げるための取り組みです。

ご支援くださった皆さまには、活動報告やお礼メッセージをお届けいたします。

また、ご希望の方には、赤ちゃん食堂の活動報告ページへのお名前掲載(希望者のみ)など、感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。

掲載方法:産後ケアハウスサンキューフォーのSNS・活動報告ページにて掲載

掲載期間:2026年6月〜1年間

注意事項:支援時、備考欄に掲載希望のお名前をご記入ください


開催場所

北海道札幌市南区藤野四条3丁目

産後ケアハウスサンキューフォー


※詳細住所は支援者へ個別にご案内します



スケジュール

2026年4月下旬 クラウドファンディング公開

2026年6月上旬 クラウドファンディング終了

2026年5月下旬 第1回赤ちゃん食堂開催

2026年6月上旬 市民活動団体「札幌市赤ちゃん食堂にじいろ」設立

2026年6月以降 月1回の赤ちゃん食堂を継続開催(出張赤ちゃん食堂含む)

今回の支援金で半年間の継続開催をさせていただきます。半年後、継続開催するためのネクストゴールにチャレンジ予定。

2026年6月上旬 リターン発送・支援者様へのお礼連絡


最後に

このプロジェクトは、産後ママが孤独を抱えず、

「地域みんなで子育て。地域みんなでママを支える。」文化をつくるための第一歩です。


地域との繋がりや支え合いを取り戻し、

産後ママが「今休みたい」「今誰かと話したい」と思った時に気軽に集えるママの拠り所をつくるため。


そして、賛同してくださる皆さんと手を取り合って、沢山の地域に「赤ちゃん食堂」を届けるための取り組みです。


もしこの想いに賛同していただけましたら

「赤ちゃん食堂」の立ち上げを

一緒にしませんか?


そして、ママや赤ちゃんに会いに

ぜひ産後ケアハウスサンキューフォーにお越しください。


この場所が地域のママ達が気軽に集い、

愛と笑顔の循環が生まれる

心温まる場所になることを願っています。


このプロジェクトの第一歩に、

みなさまの温かい支援をどうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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