高額な塾費⽤の負担を軽減し、中学⽣に笑顔を届ける教材を全国に

「わかる」を「できる」に変える40年の執念。塾長をスマホに閉じ込めたデジタル練習場

現在の支援総額

220,750

100%

目標金額は220,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/22に募集を開始し、 25人の支援により 220,750円の資金を集め、 2026/05/20に募集を終了しました

高額な塾費⽤の負担を軽減し、中学⽣に笑顔を届ける教材を全国に

現在の支援総額

220,750

100%達成

終了

目標金額220,000

支援者数25

このプロジェクトは、2026/04/22に募集を開始し、 25人の支援により 220,750円の資金を集め、 2026/05/20に募集を終了しました

「わかる」を「できる」に変える40年の執念。塾長をスマホに閉じ込めたデジタル練習場

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5年の歳月をかけた渾身の教材です

こんにちは。螢雪学舎の塾長、角新一です。この度は私のプロジェクトにお目をとめていただき、ありがとうございます。

前回、皆様にお伝えしたいことが多すぎた余り、情報過多だったと反省し、本文を大きく刷新しました。改めまして、よろしくお願いいたします。


「わかる」と「できる」の間には、深くて暗い溝がある。

例えば…ゴルフのレッスン動画を見ただけで、長年悩んでいたスライスが翌日に直ったことがありますか?

雑誌を読み、動画を見て「なるほど!」と思っても、いざ練習場に行ってボールを打てば、ボールは昨日と同じように右へ曲がっていく。


これと全く同じことが、お子さんの勉強でも起きています。

今、ネットには無料の授業動画があふれていますね。

それを見れば、お子さんは確かに「わかった」気にはなれます。

しかし、テストでは思ったように点数が取れない…。

その原因は「わかった」だけで満足してしまい、「できる」ようになるための泥臭い反復を、十分にしなかったからです。


その「わかったつもり」で止まってしまう子供たちを、「できる」状態にまで導く仕事。

それを私は、中学生専門塾の塾長として40年間続けてきました。

今回お届けするのは、単なる「教材」ではありません。

記憶アプリMonoxerの優秀なAIが、お子さんが「できる」ようになるまで質問を浴びせ続ける「デジタル練習場」であり「デジタル道場」なのです。


持ち歩くのをためらうほどの物量を、スマホ一台に。

「できる」ようになるまで質問を浴びせ続けるためには、良問をできるだけたくさん用意する必要があります。

しかし、それを一冊の本にしようとすれば、分厚い事典を何冊も積み上げたようなものになってしまいます。

親としてお子さんに持たせるのをためらうほどの重さになってしまうことでしょうし、お子さん自身も、そんな本、全く開く気すら起きないと思います。

そんな都合から、世の中にある「常識的な厚さの本」は、お子さんに本当に必要な問題を削らざるをえない場合があり

一方、対象を一般化させるために、必ずしも全員に必要ではない問題も混ぜて作られています。


だから、螢雪学舎はアプリを選びました。

アプリ(Monoxer)なら、「螢雪学舎40年の経験」をすべて詰め込むことができます。


必要なものを一切削ることなく搭載した、おびただしい数の良問群から、今のお子さんに「必要な問題だけ」をMonoxerのAIが抽出して、目の前に差し出します。

薄っぺらな教材や、常識外れに分厚い教材で、お子さんの貴重な時間を無駄にすることは、もうありません。


塾のお客様は、保護者様であるあなたです。

私はこの40年間、生徒を「お客様」だと思ったことなど一度もありません。

螢雪学舎にとってのお客様は、受講料をご負担くださり、大切なお子さんの未来を託してくださった方。お子さんの保護者様であるあなたです。

動物に例えたら適切ではないかもしれませんが、構図は愛犬のトリミングと同じです。直接サービスを受ける対象は犬ですが、プロとして責任を果たす相手は飼い主のはず。

塾はお客様たる保護者様に依頼されて仕事をする立場です。生徒の顔色をうかがってご機嫌取りする立場ではありません。

だから、生徒に正解だけ教えるようなことは、絶対にしません。


「正しく失敗」させてあげたい。

よくわかる授業というのは、よくわかるのですから当然「良い」のですが、それがもし、「最短距離で正解を教えるだけの授業」だとすれば、実は非常に「良くない」面もあることを知ってください。

人は失敗体験からしか成長できません。

失敗するチャンスを奪い正解を教えまくるのは、お子さんから「成長するチャンス」を奪う行為でもあるのです。

螢雪学舎が問題を搭載したMonoxerは、お子さんを質問を浴びせ、自力で答えを導き出し定着するまで、何度でも何度でも問いかけ続けます。

(Monoxerは記憶アプリであり、その仕組みを使って、塾が独自に問題を組み込むことができます。螢雪学舎のMonoxerに組み込まれた問題は、全て螢雪学舎の自作です)

「自力でもぎ取った答え」だからこそ、忘れない武器になるのです。


【共同開発者へのお約束】お子さんが卒業されるまで「特別価格」

今回のクラウドファンディングは、単なる販売ではありません。

この挑戦の最初の一歩を支えてくださるあなたを、私は「共同開発者」だと思っています。

ご支援くださった保護者様には、感謝を込めて、お子さんが中学校を卒業するまでずっと【特別価格】をお約束します。

通常、理科・社会の2教科利用は月額3,300円になりますが、このプロジェクトを支えてくださった皆様に限り、お子さんが中学校を卒業されるその日まで、ずっと、今回のリターンと同様「2教科で2,200円(月額)」のままご利用いただけます。

5年間の開発期間は決して楽ではありませんでした。

それを支えてくれたのは、いつも生徒たちの笑顔でした。


今度はこの仕組みを、全国のご家庭へお届けしたい。


地方の小さな学習塾「螢雪学舎」と一緒に
教育の新しい形を目撃してださい。


(今回のご提案では、モノグサ株式会社の「記憶アプリMonoxer」を利用します。「記憶アプリMonoxer」を利用するには、モノグサ株式会社の記憶アプリMonoxerの利用規約にも同意いただく必要がございます)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • アプリのシステム使用料ほか諸経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 本日、6月30日、皆様から頂いたご支援から手数料を減じた179,470円が、螢雪学舎の口座に振り込まれましたことをご報告いたします。本当にありがとうございました。このクラウドファンディングでは、目標金額を22万円としていましたが、それは、2,200円の教材を100名の中学生に使っていただいて…という逆算から出したものでした。ですから、真の目標は「22万円」という金額ではなく、「100名」という人数だったはずなのですが…。しかし、22万円の方は、皆様からの温かい応援や「頼んだぞ」という熱いご期待によって達成できたものの、人数の方は100名など遠く及ばず、片手でも余ってしまうほどでした。クラウドファンディングの終了後、今度は場をThreadsに移し、皆様から託されたこの約18万円を原資にして、80名の無料体験を募集しました。(2,200円×80名=176,000円)耳障りの良い話には、みなさん警戒心を高くしてしまう時代です。そんな中、僕が自信をもってお勧めの声を上げられたのは、クラウドファンディングで賛同してくださった皆様がいたからです。「今回の無料受講の資金は、クラウドファンディングでいただいています」「クラウドファンディングで、こんなにもたくさんの方々がこれに賛同してくださっています」こう言えたから、僕は前に進めたのです。そして本日6月30日までという約束でお試しくださっていた126名が(80名の予定を大幅に超えました)、次々と7月以降のお申し込みをしてくださることとなり、それを再度資金にして、7月以降も体験受講の募集できるようにもなりました。本当にありがとうございました。螢雪学舎は、塾代の高騰問題に対して立ち向かうことを、全国に向けて宣言しました。先日も、Threadsに問題提起の投稿したところです。(ここから)こんなにひどい状態が放置されているのは、なぜでしょう?急激なインフレをさらに上回る速度で高額になり続ける塾代の問題は、今、受験生を持つご家庭から笑顔を奪い続けています。その厳しい課金に、勉強の道を閉ざされるご家庭。厳しい課金に耐えながら、一向に成果が上がらず、家庭内での口論が絶えないご家庭。準備していた旅行もお出かけも諦め、食費まで削って耐え続けるご家庭。なぜでしょう?それは、私が思うに、この問題で本当に苦しんでいる当事者が、社会全体で見れば「ごく一握りの少数派」だからです。現在、日本の中学生の数は総人口のわずか2.5%に過ぎません。 社会の大半を占める大人たちにとっては、当事者でもなければ、とっくに通り過ぎた過去の話。これほど少数の、しかも受験期が終われば数年で消えてしまう一過性の声など、政治や社会には届かないのです。塾業界は、その構造をすべて見透かした上で、ビジネスを構築しています。(ここまで)皆様のおかげで、長年動かなかったことが動き出しました。本当にありがとうございました。 もっと見る
  • ご支援くださった皆様、ありがとうございます。前回の「活動報告」で説明いたしました通り、この教材を1か月間、無償でお試しを希望する方を、Threadsから募集しました。そしたら、本当に文字通り「全国から」たくさんの応募がありました。中3が、愛知、岐阜、岐阜、東京、静岡、福島、東京、岐阜、東京、愛知、愛知、山口中2が、埼玉、大阪、東京、福岡中1が、東京、福岡、大阪、北海道、兵庫、和歌山、京都、愛知クラウドファンディング中は、教材そのもののニーズはほとんど確認が取れず、皆様からの「温情」ともとれるご支援に甘える形になってしまいましたが僕自身は「絶対にそんなことはないはず。必ずこれを必要としている人が、全国にいるはず」と信じていました。クラウドファンディングは終了しましたが終了した今になっても、これは間違いなく皆様のおかげです。皆様からいただいた「ご賛同」と、18万円の「資金」が裏付けになった形なんです。本当にありがとうございました。しかもこれ、ちょっと募集したら応募が押し寄せてきたので、これは手動対応は無理だと判断。あわてて数時間で募集投稿をアーカイブした結果です。今もまだ、募集投稿は見えるようになっていません。確かなニーズを確認したにすぎません。まだまだこれからなんです。また体勢を立て直して募集を再開します。 もっと見る
  • 皆様からいただいたご支援を、どのような使途にすれば、ご支援くださった皆様のご期待にこたえられるか、ずっと考えておりました。私の望みは「高額な塾費⽤の負担を軽減し、中学⽣に笑顔を届ける教材を全国に」です。それに適う使途であることが条件でした。それが決まりましたので、ご報告いたします。さっそく、Threadsに以下の投稿をいたしました。(ここから)私の塾で成果を上げている「社会と理科」の教材を、「1か月無償」でお使いください。対象は中学1,2,3年生。今回は「80名限定」です。お気軽にDMをください。私は茨城県鹿嶋市で、中学生専門の学習塾として41年目になります「螢雪学舎」の塾長、角新一と申します。高騰する塾費用の問題に取り組もうと、クラウドファンディングを実施し、ご賛同いただいた皆様から、220,750円のご支援をいただきました。(※手数料差し引き後 179,470円 )これを資金にして、私の塾で成果を上げている「社会と理科」の教材を、「1か月無償」でお使いいただきたいと思っています。ご支援いただいたご支援金で、今回は「80名まで」ご提供いたします。1か月経過後は終了となりますが、決して勧誘はいたしません。でも、多くの中学生が必ず続けたくなる内容だと思います。期末テストで教材の性能を確認してください。ちなみに、1か月経過後、継続をご希望の場合は、社会と理科の2教科で1か月わずか3,300円。1か月ごとのご利用もできますが、例えば10か月分一括お支払ですと、1か月あたり1,815円まで下がります。社会・理科の2教科で、です。入試では、英語の10点も社会の10点も同じ価値です。社会と理科が安定すれば、個別指導塾のコマ数を減らすことができる、あるいは増やさずに済むことになり、結果的に塾代の負担が減ります。お早めにDMをお願いいたします。(ここまで)このような提案が可能となったのも、支援者の皆様からいただいた「ご賛同」がその源泉です。本当にありがとうございます。なお、今回の返礼品(リターン)では、2,200円のまま、退会・卒業までご利用いただけるメリットを受けていただきましたが、Threadsでの提案は3,300円です。しかし、まとめてご注文の場合、Threadsでの提案の方が安価になる場合があります。その場合は、低価格の方にそろえるようにいたしますので、ご安心ください。ご報告は以上です。 もっと見る

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