高額な塾費⽤の負担を軽減し、中学⽣に笑顔を届ける教材を全国に

「わかる」を「できる」に変える40年の執念。塾長をスマホに閉じ込めたデジタル練習場

現在の支援総額

143,950

65%

目標金額は220,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

9

高額な塾費⽤の負担を軽減し、中学⽣に笑顔を届ける教材を全国に

現在の支援総額

143,950

65%達成

あと 9

目標金額220,000

支援者数14

「わかる」を「できる」に変える40年の執念。塾長をスマホに閉じ込めたデジタル練習場

5年の歳月をかけた渾身の教材です

こんにちは。螢雪学舎の塾長、角新一です。この度は私のプロジェクトにお目をとめていただき、ありがとうございます。

前回、皆様にお伝えしたいことが多すぎた余り、情報過多だったと反省し、本文を大きく刷新しました。改めまして、よろしくお願いいたします。


「わかる」と「できる」の間には、深くて暗い溝がある。

例えば…ゴルフのレッスン動画を見ただけで、長年悩んでいたスライスが翌日に直ったことがありますか?

雑誌を読み、動画を見て「なるほど!」と思っても、いざ練習場に行ってボールを打てば、ボールは昨日と同じように右へ曲がっていく。


これと全く同じことが、お子さんの勉強でも起きています。

今、ネットには無料の授業動画があふれていますね。

それを見れば、お子さんは確かに「わかった」気にはなれます。

しかし、テストでは思ったように点数が取れない…。

その原因は「わかった」だけで満足してしまい、「できる」ようになるための泥臭い反復を、十分にしなかったからです。


その「わかったつもり」で止まってしまう子供たちを、「できる」状態にまで導く仕事。

それを私は、中学生専門塾の塾長として40年間続けてきました。

今回お届けするのは、単なる「教材」ではありません。

記憶アプリMonoxerの優秀なAIが、お子さんが「できる」ようになるまで質問を浴びせ続ける「デジタル練習場」であり「デジタル道場」なのです。


持ち歩くのをためらうほどの物量を、スマホ一台に。

「できる」ようになるまで質問を浴びせ続けるためには、良問をできるだけたくさん用意する必要があります。

しかし、それを一冊の本にしようとすれば、分厚い事典を何冊も積み上げたようなものになってしまいます。

親としてお子さんに持たせるのをためらうほどの重さになってしまうことでしょうし、お子さん自身も、そんな本、全く開く気すら起きないと思います。

そんな都合から、世の中にある「常識的な厚さの本」は、お子さんに本当に必要な問題を削らざるをえない場合があり

一方、対象を一般化させるために、必ずしも全員に必要ではない問題も混ぜて作られています。


だから、螢雪学舎はアプリを選びました。

アプリ(Monoxer)なら、「螢雪学舎40年の経験」をすべて詰め込むことができます。


必要なものを一切削ることなく搭載した、おびただしい数の良問群から、今のお子さんに「必要な問題だけ」をMonoxerのAIが抽出して、目の前に差し出します。

薄っぺらな教材や、常識外れに分厚い教材で、お子さんの貴重な時間を無駄にすることは、もうありません。


塾のお客様は、保護者様であるあなたです。

私はこの40年間、生徒を「お客様」だと思ったことなど一度もありません。

螢雪学舎にとってのお客様は、受講料をご負担くださり、大切なお子さんの未来を託してくださった方。お子さんの保護者様であるあなたです。

動物に例えたら適切ではないかもしれませんが、構図は愛犬のトリミングと同じです。直接サービスを受ける対象は犬ですが、プロとして責任を果たす相手は飼い主のはず。

塾はお客様たる保護者様に依頼されて仕事をする立場です。生徒の顔色をうかがってご機嫌取りする立場ではありません。

だから、生徒に正解だけ教えるようなことは、絶対にしません。


「正しく失敗」させてあげたい。

よくわかる授業というのは、よくわかるのですから当然「良い」のですが、それがもし、「最短距離で正解を教えるだけの授業」だとすれば、実は非常に「良くない」面もあることを知ってください。

人は失敗体験からしか成長できません。

失敗するチャンスを奪い正解を教えまくるのは、お子さんから「成長するチャンス」を奪う行為でもあるのです。

螢雪学舎が問題を搭載したMonoxerは、お子さんを質問を浴びせ、自力で答えを導き出し定着するまで、何度でも何度でも問いかけ続けます。

(Monoxerは記憶アプリであり、その仕組みを使って、塾が独自に問題を組み込むことができます。螢雪学舎のMonoxerに組み込まれた問題は、全て螢雪学舎の自作です)

「自力でもぎ取った答え」だからこそ、忘れない武器になるのです。


【共同開発者へのお約束】お子さんが卒業されるまで「特別価格」

今回のクラウドファンディングは、単なる販売ではありません。

この挑戦の最初の一歩を支えてくださるあなたを、私は「共同開発者」だと思っています。

ご支援くださった保護者様には、感謝を込めて、お子さんが中学校を卒業するまでずっと【特別価格】をお約束します。

通常、理科・社会の2教科利用は月額3,300円になりますが、このプロジェクトを支えてくださった皆様に限り、お子さんが中学校を卒業されるその日まで、ずっと、今回のリターンと同様「2教科で2,200円(月額)」のままご利用いただけます。

5年間の開発期間は決して楽ではありませんでした。

それを支えてくれたのは、いつも生徒たちの笑顔でした。


今度はこの仕組みを、全国のご家庭へお届けしたい。


地方の小さな学習塾「螢雪学舎」と一緒に
教育の新しい形を目撃してださい。


(今回のご提案では、モノグサ株式会社の「記憶アプリMonoxer」を利用します。「記憶アプリMonoxer」を利用するには、モノグサ株式会社の記憶アプリMonoxerの利用規約にも同意いただく必要がございます)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • アプリのシステム使用料ほか諸経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 螢雪学舎は私が大学生の時に始めた塾です。 もう40年になります。 私自身、少々複雑な事情の家庭で育った経験があるものですから、教育にお金がかかりすぎる問題には、ずっと心を痛めてきました。 その心は「螢雪(けいせつ)」の名に今も生き続けています。経済格差が学びのチャンスを奪い、教育格差を広げるようなことはあってはなりません。 学業成績の悩みは、不登校の原因の一つにも挙げられてます。 今回のプロジェクトが、家計を助け、中学生とご家族に笑顔をもたらしますことを、願ってやみません。 もっと見る
  • 現在螢雪学舎では、クラウドファンディングを試みていますが、全くページビューが上がらず、その結果として、ご支援(ご購入)もゼロを続けています。クラウドファンディングとしては、どう見ても敗戦色濃厚の状況でありますが、私は恥じるでもなく、諦めるでもなく、静かに見つめながら、この状況を変える手立てをずっと考えていました。そこで本日、新たにリターンを追加しました。こちらのリターンをお選びいただき、是非ともこのプロジェクトの後押しを、どうかお願いいたします。40年続く螢雪学舎の、そして今年還暦を迎える私角新一の、最後にやり遂げなければならない仕事が「これ」だと認識しています。どうかお願いです。「お前がそう思うならやってみろ」と言ってください。今回私が求めたいのは、ご賛同くださる「声の数」です。「金額」ではありません。真の返礼品(リターン)は、今の日本にある、経済格差による教育格差を是正することと考えています。必ずや、世のためになるものと確信しています。よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 暗記系こそ毎日少しずつが正解!毎日学習できて社会と理科の2教科セットが1か月あたり2,200円です。ぜひお試しください! もっと見る

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