クラウドファンディング終了まであと13日!【日本のことがもっと好きになる〜「和」の本〜】出版プロジェクトOAUパーカッション・パチカ奏者 KAKUEIさんの\本文一部を抜粋/K:KAKUEIさん編:編集部〜K:僕はお囃子(※)をやっているんだけれど、お囃子は口伝で伝統的なものをひたすら楽しんでやるんですよね。僕は師匠に「太鼓はみんなを楽しませるためにあるんだから目立つんじゃないぞ。笑顔を作るためにやるんだから」と良く言われてましたね。若い時は目立ちたいんですけどね(笑)※お囃子(おはやし)とは①お祭りの中で神様に感謝と豊作祈願、災いを鎮めるための儀式。②主に祭りや能、歌舞伎などの伝統芸能で、音楽や舞踊、演劇などの中心となる部分を引き立て、盛り上げるために演奏される音楽のこと。笛や太鼓、鉦などの楽器が使われる。 単に音楽を演奏するだけでなく、場の雰囲気を高め、観客をより一層楽しませる役割も担っている。編:口伝で伝えられたことをただひたすらに、ということはフレーズから音の強弱まで全部オリジナルはないということですか?K:そう、すべてそのまんま。口伝で伝えているところは和太鼓なんかもそうだよね。編:本来「伝えていく」ってそういうことなんですよね。その時その場所でしか伝えられない事があるということですかね。〜【プロフィール】横浜生まれ。幼少期よりピアノを始め、サーフカルチャーの中で打楽器に傾倒し、ブラックミュージックをベースに、エレクトロ・ハウス・ブレイクビーツなどのダンスミュージックに触れる。1996年から、アフリカの民族楽器(アサラト、ケスケス)をモチーフにした PATICA(パチカ)を創り出す。2007年に、OAU(OVERGROUND ACOUSITC UNDERGROUND)を結成。アルバム5枚・VA4枚・EP3枚をリリース。 NACニューアコースティックキャンプでのメインアクトから、フジロックをはじめ数多くのフェスに参加。テレビ東京ドラマ"きのう何食べた?"の主題歌「帰り道」や、松坂桃李主演の映画”新聞記者”の主題歌,「where are you gone」などが起用される。2017年に、FreeJazzトランペッター近藤等則氏とのユニット"FLYING EARTH"を結成。メンバーとして参加したIMAバンド再結成時には、恵比寿LIQUIDROOMでの復活ライブを成功させ、晩年の近藤等則が亡くなる直前まで、共に楽曲制作をする。アルバム1枚リリース。原始とデジタルを融合したオリジナルの音楽を創造し続ける。\もっと読みたい!!!/そう思ってくださった方にお願いです。まだまだ目標額までほど遠く、残り13日となっています。ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/944406/この取り組みに共感してくださいましたら、SNSにてシェアやイイネをいただけますと嬉しいです。1人でも多くの方に知っていただき、ご支援をいただくことで、「みんなで作った本」「みんなの想いが詰まった本」として出版していきたい!そうして共に行動をしていくことで、失われつつある未来への希望の一歩を、1人でも多くの方と歩き出したい、そんなたくさんの想いが「豊かな未来」に繋がると信じています。【日本のことがもっと好きになる〜「和」の本〜】を作る一員として、このクラファンに参加していただけたらうれしいです。株式会社千鳥舎宇佐見飛鳥田中千紗登




