クラウドファンディング終了まであと8日!【日本のことがもっと好きになる〜「和」の本〜】出版プロジェクト写真家 橋本有紀さんの\本文一部を抜粋/〜お産の方法には、自然分娩、無痛分娩、帝王切開、計画分娩、フリースタイル、水中出産など、多様な選択肢があります。それぞれに安心とリスクが隣り合わせに存在しています。大切なのは「正しいお産」を議論することではなく、母と子がどのようにその時間を迎えたいかを当事者が考え、必要な情報を得たうえで納得して選ぶことです。「必要以上の医療介入があった」「嫌だと言えなかった」「それしか選択肢がないと思っていた」いった声は、多くのお母さんから聞かれます。制度が与える安心と、お産の現場で真に必要とされる安心――その二つが同じとは限りません。お産は医療行為である以前に、社会全体で支える「いのちの営み」です。だからこそ制度設計においては、数字や点数だけでは測れない「人と人のつながり」や「寄り添いの力」を評価する視点が欠かせません。無償化や保険適用が進む今こそ、私たちは多様な選択肢を守り・次世代に残すということの意味を問い直さねばならないのです。制度だけで出生率が上がるわけではありません。実際に、貧困地域や医療の乏しい地域ほど子どもは多く、経済的に豊かな先進国ほど少子傾向にあります。韓国では無痛分娩に補助金を出しましたが、それでも少子化を食い止めることはできていません。費用補助だけでは女性が安心して子を産み育てられる社会は実現しないのです。子どもを産めない人や、あえて産まない選択をする人も増える中で、いま私たちが問うべきは数字ではなく、一人ひとりにとっての豊かさとは何か、いのちをどう迎え、どう生きてるのか――その在り方なのではないでしょうか。〜【プロフィール】1981年3月24日生まれ(牡羊座・B型)。3児の母。多摩市在住歴14年。群馬県立桐生女子高校英語科卒業。米国カリフォルニア州立大学ビジュアルジャーナリズム学科卒業。卒業後 はニューヨーク、京都、東京と移り住む。写真や映像、編集、デザインに関わる仕事に従事し、近年では写真家、映画監督として社会問題をテーマにした作品を発表。映画『内なる海を見つめて』写真作品『womb~ウームお産を考える』『僕らはみんな~ワクチン接種選択の自由を守る~』「市⺠がつくる政治の会」運営スタッフとして7年間の政治活動。2025年より多摩市で政治活動開始。『自然と暮らし・たまジャーナル』発行。\もっと読みたい!!!/そう思ってくださった方にお願いです。まだまだ目標額までほど遠く、残り8日となっています。ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/944406/この取り組みに共感してくださいましたら、SNSにてシェアやイイネをいただけますと嬉しいです。1人でも多くの方に知っていただき、ご支援をいただくことで、「みんなで作った本」「みんなの想いが詰まった本」として出版していきたい!そうして共に行動をしていくことで、失われつつある未来への希望の一歩を、1人でも多くの方と歩き出したい、そんなたくさんの想いが「豊かな未来」に繋がると信じています。【日本のことがもっと好きになる〜「和」の本〜】を作る一員として、このクラファンに参加していただけたらうれしいです。株式会社千鳥舎宇佐見飛鳥田中千紗登




