自己紹介
「一般社団法人 地域資源開発」は、地域に根差した視点で、社会問題の解決と地域の持続可能な発展を目指す活動を目的として、2022年7月に発足しました。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちが実現したいことは、子どもたちが描いたぬりえが、まるで命を吹き込まれたように立体になって動き出す体験を届けることです。 紙の上の絵がスクリーンの中で生き生きと動くことで、子どもたちは「描くって楽しい」「もっとやってみたい」という気持ちを自然に育むことができます。
この体験は、創造力や集中力、色彩感覚を伸ばすだけでなく、一緒に驚いたり喜んだりできる特別な時間にもなります。 どんな絵でもその子らしさがそのまま3Dで表現されるので、「うまく描けたかどうか」ではなく、「自分の世界が動く」という感動を味わえる場をつくりたいと考えています。


プロジェクト立ち上げの背景
福島県内には、生活環境で学びの機会が限られている子供たちは少なくありません。子どもたちが「ARやVRといった最新のデジタル技術」に触れる機会が不足しています。また、「子どもたちに楽しい体験をさせたい」と願いながらも、環境やバス等の交通費の高騰、移動の面で難しさを感じている施設の方々も多くいらっしゃいます。しかし、子どもたちには計り知れない可能性があることを私たちは知っています。最新のデジタル技術を駆使すれば、子供たちの学びの場を広げ、未来への希望を育む手助けができるのではないかと考え、このプロジェクトを立ち上げました。体験型アトラクションのキャラバン隊の派遣を行います。
スケジュール
3月~ スポンサー企業募集
実施施設リスト作成
4月~ 福島県の後援取得
特別支援学校校長会にてプロジェクトについて説明
5月~ 実施施設会場の下見
6月~ キャラバン隊派遣予定
2027年3月~ 支援者へのリターン
活動報告
リターンについて
支援額に応じ、感謝状・活動報告・支援者のお名前・企業名を実施施設で掲出します。
最後に
県の後援も取得し、福島県のバックアップもいただきました。
また、福島県内や近隣県の企業様からも続々とご協賛いただいております。
私たちは、すべての子供たちが平等に学び、未来を描くことができる社会の実現を目指しています。
このプロジェクトは、その一歩となる重要な取り組みです。体験通して福島県内の子どもたちが笑顔になれる時間を作るために、皆様のお力をぜひお貸しください。子どもたちの大きな希望につながります。
また、このプロジェクトは福島県内だけではなく、近隣県や病気と闘う子どもたち、僻地に住む子供たちの施設、特別支援学校等へも活動場を広げていきたいと考えております。
皆様のご支援があれば、より多くの子供たちに最新のデジタル体験型学びを提供することが可能になります。
どうか、私たちの想いに共感していただき、暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。






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