愛知県の無形民俗文化財の指定から20年継続できた「警固祭り」を後世に残したい。

愛知県指定無形民俗文化財になってから20年 長湫の警固祭りを次の世代へ。長久手に帰りたくなる場を

現在の支援総額

24,000

4%

目標金額は600,000円

支援者数

8

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

59

愛知県の無形民俗文化財の指定から20年継続できた「警固祭り」を後世に残したい。

現在の支援総額

24,000

4%達成

あと 59

目標金額600,000

支援者数8

愛知県指定無形民俗文化財になってから20年 長湫の警固祭りを次の世代へ。長久手に帰りたくなる場を

警固祭りを次の世代へ

愛知県長久手市に江戸時代から続くと言われている長湫の警固祭り。この度、愛知県指定無形民俗文化財に指定されて20年が経ちました。私たちは、この貴重な地域の文化財を守り続け、ふるさとへ帰ってきたくなるような地域づくりを目指しています。




長湫の警固祭りとは

長湫の警固祭りは400年以上前から続くと言われる伝統行事です。今では3年に1度、標具(だし)を乗せた神馬を多くの火縄銃を持った鉄砲隊が警固しながら、市内を練り歩き、景行天皇社に奉納します。しかし、このお祭りは、火縄銃の手入れ・準備から、陣笠、藁草履などの衣装の用意まで、参加者個人が負担していたり、神馬の費用、市内練り歩きの警備費用が高額となってきたことから、祭りの継続が難しくなってきました。





なぜ今、資金が必要なのか

長湫の警固祭りには、参加者個人の大きな負担のほかに、馬の係留場所となる「馬宿」の設営、神馬のレンタル代、警備費など、祭りの準備から当日の運営に多くの費用が必要です。これまで限られた予算で工夫してきましたが、今こそ多くの方に支援いただき、安定した警固祭りの運営を実現したいと考えています。





目指す未来 

伝統ある祭礼行事へ新たに参加するには、いろいろなハードルがあると思います。この警固祭りでは、大人の参加に、特に費用面でハードルがあるので、参加できる仕組みも考えています。

私たちが実現したいのは、地域の子どもたちが大人になっても長久手に帰って、【もう1度参加したいと思う】祭りです。

長湫の警固祭りが、地域を超えて愛され、参加した・見た人々の心をつなぐ存在であり続けることを願っています

リターンのご紹介

皆様からいただいたご支援に対して、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しました。警固祭りの手拭いは、祭りの伝統と地域の想いを込めた特別な品です。祭り当日は、この手拭いを目印に、感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

スケジュール

ご支援いただいた方へ、リターンとなる手拭いをを9月末日までにお届けする予定です。

なお、ご支援いただいた資金は、2026年10月11日予定の長湫の警固祭りの準備に充てさせていただきます。当日、手拭いを持って、祭りを見にきてください。参加者も手拭いを身につけているかもしれません。

最後に

 長湫の警固祭りは、長久手市、そして地域の大切な文化財です。皆様からのご支援により、この祭りを守り、次の世代へ引き継ぐことができます。ぜひこのプロジェクトへのご参加をお願いいたします。

長湫の警固祭りへのご理解をお願いします

 長湫の警固祭りは、火縄銃に黒色火薬と火縄を使って実際に発砲します。各種法令に従い、所轄警察署の許可を得て、黒色火薬を使用しています(イベント等の保険に加入しています)。

 また、街中の公道を練り歩くため、交通警備員の他、安全配慮のためのスタッフが配置されています。

 このため、見学者・スタッフが鉄砲隊に触れること、鉄砲に触ることはできません。

 特に発砲時は、近寄ることもご遠慮ください(スタッフの指示に従ってください)。

 なお、ご見学の際、一般敷地内への踏み入れは、迷惑行為となりますので、ご遠慮ください。

 長湫の警固祭りのご案内は、皆様のご支援により作成したポスター・チラシなどの他、長久手市の広報に掲載される予定です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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