
いよいよ、クラウドファンディング最終日を迎えました。
ここまで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。
今回の「麻倉ましろぬいぐるみ化プロジェクト」は、私にとって決して簡単な挑戦ではありませんでした。
個人でぬいぐるみを制作すること。
どんな仕様にするのか、どんな返礼品にするのか、どうしたらみんなに喜んでもらえるのか。
制作にかかる費用や必要な資金、クラウドファンディングの構成、スケジュール、今後の見立てなど……
表からは見えないところでも、たくさん考えて、何度も悩んで、何か月も準備を重ねてきました。
「やりたい!」と思っただけでは始められなくて、
ひな形がない中で、ぬいぐるみ会社さんやデザイン会社さん、運送会社さんと沢山打ち合わせをして、準備して、ようやくスタートラインに立つことができました。
だからこそ、7月15日にこのプロジェクトを始められた日のことは、今でもすごく覚えています。
そして、そこから今日まで。
皆さんが、私の想像していた以上にたくさんの温かい言葉を届けてくださって、そしてたくさんの支援をしてくださいました。
「楽しみにしてるよ」「絶対お迎えしたい」「応援してるよ」
そんなひとつひとつの言葉が本当に嬉しくて。
数字が伸びることももちろん嬉しかったけれど、それ以上に、この挑戦を一緒に応援してくれる人がこんなにもいるんだと実感できたことが、何より嬉しかったです。
そして今、こうして「ましろぬい」をみんなのもとへお届けできるところまで来られたこと。
それが本当に嬉しいです。
まだ実物をみんなにお届けするのはこれからだけど、いつかみんなのお家にぬいぐるみが届いて、手に取ってもらえる日を想像すると、今からとても楽しみです。
そのぬいぐるみを見たときに、
「このクラファン、楽しかったな」「みんなで応援したな」「ましろと一緒にこの夢を叶えたな」
って、少しでも思い出してもらえたら嬉しいです。
今回のクラウドファンディングを通して、私はたくさんのことを経験しました。
個人でプロジェクトを立てて準備する大変さも、挑戦することの難しさも、そして何より、誰かに応援してもらえることの嬉しさや心強さも。
この経験は、これからの私にとってきっと大きな糧になると思います。
そして、この先には活動5周年という大きな節目が待っています。
ぬいぐるみ化というひとつの夢を、みんなと一緒に形にすることができた今。
この経験を力に変えて、ここからまた新しい景色へ、みんなと一緒に羽ばたいていきたいです。
大きなことをひとつ達成したから終わりではなくて。
ここからまた、「次は何をしよう?」「どんな思い出を作ろう?」って、みんなと一緒に考えながら進んでいきたい。
5周年も、その先も。
みんなの日常にそっと寄り添えるような存在でいながら、時には一緒に大きなことに挑戦して、「あのとき応援してよかったな」と思ってもらえるような活動を続けていきたいです。
そして今日は、その決意をみんなと一緒に迎えられたら嬉しいです。
本日23:30から、クラウドファンディング最終日見守り配信を行います。
23:59の終了まで、本当にあと少し。
ここまで何か月も準備してきたものが、今日ひとつの区切りを迎えます。
嬉しい気持ちも、ちょっぴり寂しい気持ちも、きっと全部ひっくるめて、最後の夜をみんなと過ごしたいです。
支援してくださった方も、応援してくださった方も、今日このプロジェクトを知った方も。
よかったら最後の時間を、一緒に見届けてください。
そしてもし、まだ支援を迷っている方がいらっしゃったら、クラウドファンディングは本日23:59までです。
最後まで、一緒にこのプロジェクトを作ってもらえたら嬉しいです。
改めて、ここまで応援してくださったみなさん。
本当に、本当にありがとうございます。
個人でぬいぐるみを作るという挑戦を、ここまで形にすることができたのは、私ひとりの力では絶対にできませんでした。
みんながくれた言葉も、支援も、応援も。
全部大切に受け取っています。
この「ありがとう」を、これからの活動で少しずつ返していけるように。
そして、このクラウドファンディングを新しいスタート地点にして、5周年へ。
みんなと一緒に、もっと遠くへ羽ばたいていきたいです。
その決意の夜を、どうか一緒に過ごしてください。
最後の最後まで、よろしくお願いします。
そして――
ここまで一緒に走ってくれて、本当にありがとう。
23:30配信で、待ってます。




