【現在のリアルな数字と危機感】

こんにちは、2020年4月北海道大樹町で『エンタメパン屋 小麦の奴隷』を創業し、5/1から『ピザの奴隷』をスタートさせたゲンキです。
まず、リアルな数字をお伝えさせてください。
ゴールデンウィークは725枚が完売し、最高のロケットスタートを切れました。
しかし、連休が明けお店の前に立ちはだかったのが『平日の壁』でした。売上が1万円に満たない日や8枚しか売れない日もあり、一人頭を抱えています。
毎日休みなしで1日平均50枚が目標ですが、6月の平均は1日20枚ほど。
堀江さんと約束した『8/8までに100日5000枚完売』という巨大な目標に対して、今のままでは2000枚以上足りずキレイに大爆死!
これが僕の現在地です。
そこで足りないであろう枚数を、このクラファンで応援を募ろうという、最後の望みをかけたチャレンジです!
【13cmパイ生地ピザの強み】

ホリエモンの「パイ生地を使った重くないピザやってみたら?」の一言から火がついたこのプロジェクト。
都内で人気のワンハンドピザ「ショーグンピザ」をベンチマークして、実際に渋谷にも食べに行きリサーチをスタートしていきました。
勝負を仕掛ける十勝は一次産業が強いエリア。
ということは、必然と肉体労働者が多くなり、サイズが小さくて、ボリュームの少ないピザはウケにくいだろうという予測はたっていました。
あえて難しいテストマーケティングを行なってみたんです。
一定層一人でピザを食べたい人や、あんなにたくさんの量はいらないという人がいるだろうとお思いました。
主食じゃないなら、いつ食べるのが最強か?
それは軽いランチ、ドライブのお供、職場の3時のおやつ、残業の夜食、ビールのおつまみパーティーの1品としてなどなど。
何より、一度店で焼いたパイピザは、冷めてもレンジやトースターで温めれば、焼きたてのサックサク感が復活するので、持ち帰っても美味しく食べられます。
●お客様の声
「サックサクでおいしい!新食感!」
「十勝マッシュクリームがおいしい!他にないし。」
「パイ好きだから、これは美味しかった!」
「シンプルなマルゲリータは軽くて何枚でもいけそうw」
などなど、食べた方の評価は上々です!
【イタリアの最前線と、東京への挑戦】

先日、イタリア・ミラノへ行った友人から写真が届きました。
現地で大人気なのは、片手でサッとつまむ「ワンハンドピザ」。
ヨーロッパの最前線では、すでにこの気軽なピザカルチャーが日常となりつつあります。
日本でもこの時代が絶対にやってくるのではと。
この大樹町での挑戦は、1店舗の目標ではありません。ここで成功モデルを証明し、
①東京で仕掛ける新ブランドの核にすること
②『小麦の奴隷』既存店へ展開すること
これが創業者の僕の目標。日本のピザの常識を変える大プロジェクトが、いま始まっています。そして
「大樹町からもう一度、新しいブランドが作れることを証明します!」
【みんなと達成して『宴』がしたい】

来店されるお客様と話していたり、SNSの応援を見て気づきました。
僕がやりたいことは1人での成功ではなく、「応援してくれる仲間と一緒に、1つのゴールへ向かって全力で走り抜けること」でした。
クラファンなど表面上で言う人もいますが、僕は本気で思っています。
プライドは全て捨てます!あなたの力が必要です!
「僕の仲間になってください!」
【このプロジェクトで挑戦すること】

今回のクラファンの目的は、ピザの販売枚数を稼ぐこと。
8/8までに大樹町人口に匹敵する5000枚完売を、みんなで達成し東京で店を出すこと!
「十勝こども食堂チケット」でピザを無料で配ったり、僕が皆さんの職場や集まりに直接お届けに上がり、その場でアツアツに温め直す「出張ピザパーティー(ケータリング)」を行います。
そして、8/8に5000枚を達成したその日、応援してくれた仲間全員を呼びかけて、大樹町で最高の『宴』をしようと思います!
みんなで達成して、笑って飲む酒が一番美味い。
この最高の伝説の1ページ目のストーリーを引っ提げて、僕は東京で最高に美味しくて楽しい、ピザの奴隷を作りたいです。
十勝の皆さんの胃袋を、ピザの奴隷にさせてください!
応援よろしくお願いいたします!
【リターンについて】
Q、冷凍ピザの配送はできないのでしょうか?
A、冷凍配送はできません。パイ生地を使用しており急速冷凍器の設備がないと、サックサクの食感が失われるため、美味しく食べていただける準備ができないのです。申し訳ありません。



