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理学療法士がつくる、産後ママと赤ちゃんのための安心カフェプロジェクト 公開前

乳児を育てる保護者が安心して利用できるカフェ空間の整備と、産後ケア支援の提供を目的としています。理学療法士の知見を活かし、ベビーマッサージや身体ケアを取り入れることで、産後の身体的・精神的負担の軽減を図ります。地域における子育て支援機能の強化と、孤立防止に寄与する拠点づくりを目指します。

現在の支援総額

0

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目標金額は500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

88

理学療法士がつくる、産後ママと赤ちゃんのための安心カフェプロジェクト 公開前

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あと 88

目標金額500,000

支援者数0

乳児を育てる保護者が安心して利用できるカフェ空間の整備と、産後ケア支援の提供を目的としています。理学療法士の知見を活かし、ベビーマッサージや身体ケアを取り入れることで、産後の身体的・精神的負担の軽減を図ります。地域における子育て支援機能の強化と、孤立防止に寄与する拠点づくりを目指します。

プロジェクトの実行者について

本プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

私には3歳と0歳の双子がおり、理学療法士として医療現場で勤務しています。

一人が泣けば、もう一人も泣く。

その横で、長女は「見て」「来て」

と叫び、同時に抱っこはできない。

誰かを優先すれば、誰かを待たせてしまう。

イレギュラーなことばかり起きる

そんな毎日を、一人で回す。

「大変」と言えない空気

外から見ると、

「賑やかでいいね」「今だけだからね」

「あっという間に終わっちゃうよ」

そう言われることもあります。

でも実際は、笑い返す余裕もなく、

自分の気持ちを後回しにする日が続きました。

•上の子を我慢させている罪悪感

•双子を同時に泣かせてしまう無力感

•誰にも弱音を吐けない孤独感

妊娠中も幸せで楽な時間ばかりではありませんでした。

終わりが見えないつわり、

誰よりも大きくなっていくお腹。

体を動かすのも寝ているのもつらく…

それでも日常は待ってくれない。

正解の育児方法も世の中の助言も

ずっとできてた「完璧」さも通用しない。

できていない。

欲しかったのは「いいね」じゃない。

泣いている子どもと一緒にいても「大丈夫だよ」と

受け入れてもらえる場所。何も話さなくても、

誰かの気配を感じられる空間

同じ空間に誰かがいる安心感。

私が本当に欲しかったのはそんな**“居場所”**でした。

この経験が、カフェの原点です。

このお店は、3歳の子も、0歳の双子も、

同時に連れて行ける場所。

•誰かが泣いても気を遣わない

•上の子が転がっても叱られない

•親が一息ついてもいい

そんな場所が、あの時の私にはありませんでした。

だから今、同じように孤独を感じて

いる誰かのために、この場所を

つくりたいと思っています。

誰かの人生を変える大きなことは

できないかもしれません。

でも、今日一日を少し楽にすることはできると

思っています。孤独な育児から、

ほんの少しでも解放される時間をつくりたい。

この場所が、かつての私自身が欲しかった場所であり、

今、同じように悩んでいる誰かの

小さな支えになればと思っています。

このプロジェクトで実行したいこと

このプロジェクトでは、赤ちゃんを育てるママが、安心して過ごせる居場所をつくりたいと考えています。


産後は、身体も心も大きく変化する大変な時期です。それでも、赤ちゃんを連れて気軽に外に出られる場所は多くありません。


そして実は、

「誰かと話したい日」だけでなく、

「今日は誰とも話さず、少し休みたい」そんな日もあると思います。


このカフェは、

ママ友がいなくても、初めてでも、ひとりでも安心して来られる場所にします。


無理に会話をしなくてもいい。

赤ちゃんが泣いても気を使わなくていい。

ただ座っているだけでもいい。


理学療法士としての経験を活かし、ベビーマッサージや身体ケアを取り入れながら、ママが少しでも心と身体を休められる時間を届けたいと思っています。


そして、もし余裕がある日には、自然と誰かとつながれる。

そんな“ちょうどいい距離感”の居場所を目指します。


ここに来れば、

「一人でも大丈夫」

「でも、ひとりじゃない」


そう感じられる場所をつくっていきます。





プロジェクト立ち上げの背景

核家族化や地域とのつながりの希薄化により、子育て中の孤立が社会的な課題となっています。

私自身、双子を含む3人の子どもを育てる中で、産後の身体的・精神的負担や、気軽に外出できない環境に大きな課題を感じてきました。

また、理学療法士として関わる中でも、同様に産後のケア不足や孤立感に悩む保護者が多いことを実感しています。

こうした背景から、赤ちゃん連れでも安心して過ごせる場所をつくりたいと考え、本プロジェクトを立ち上げました。地域の中で安心して集える拠点を整備し、子育て支援と交流の場を提供することで、孤立の軽減と子育て環境の向上に貢献したいと考えています。

これまでの活動と準備状況

これまで、理学療法士として多くの方の身体と向き合ってきました。

また、子育てをする中で親子向けのイベントや交流の場に参加する機会もあり、実際に多くのママたちの声を聞いてきました。

その中で、「気軽に行ける場所がない」「安心して過ごせる場所がほしい」という声が多くあることを実感しました。

現在は、カフェ開業に向けて物件や内装の準備を進めるとともに、赤ちゃん連れでも安心して過ごせる空間づくりを具体的に形にしている段階です。

一つひとつ準備を進めながら、「本当に必要とされる場所」にしていきたいと考えています。


リターンについて

🌱応援プラン3000

 ストーリーにお名前orニックネーム等掲載

 後にハイライト掲載

 「お名前掲載」のリターンに掲載するお名前を備考欄に記入してください。


☕️ほっと一息カフェプラン5000

 ドリンクチケット&Instagramにお名前orニックネーム等掲載

 

 掲載期間:事業が存続する限り掲載

 「支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください」


🍰ゆったりママプラン10000

 ドリンクチケット&スイーツチケット

 理学療法士による肩周囲のリラクゼーション付き

 (お日にち限定、要予約)

 「法令に基づく医療、診療行為ではございません。効果には個人差がございますことをあらかじめご了承ください。」


🍽️ゆったり応援プラン20000

 ランチチケット&ドリンクデザート付き

 理学療法士によるお身体のお悩み別リラクゼーション付き

 (お日にち限定、要予約)

 「法令に基づく医療、診療行為ではございません。効果には個人差がございますことをあらかじめご了承ください。」


🌷しっかり応援プラン30000

 メニュー表一覧にお名前や会社名、アカウント名などを掲載します。

 文字サイズ10pt。

 「支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください」


💐貸し切りプラン50000

 店内を半日貸し切りできる

 掲載期間: 事業が存続する限り掲載

 木曜日の日中、もしくは営業日の17時〜24時まで承ります。(要予約)

 支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。


🍱共同開発プラン100000

 メニューの一部を共同し、商品化および販売まで行える

 支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。



🧚‍♀️職業体験プラン25000

お子様と一緒に店員になって職業体験ができる

 営業時間内にて要予約

 支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。


スケジュール

2026年5月

クラウドファンディング開始

2026年7月

クラウドファンディング終了・資金確定

2026年7月〜8月

内装工事・設備準備

2026年8月〜9月

備品購入・オペレーション準備・試験運用

2026年9月

プレオープン(支援者様優先ご招待)

2026年10月

グランドオープン

2026年10月以降

順次リターン提供開始

最後に

私たちのプロジェクトは、地域社会における子育て支援の在り方を変える一歩となると信じています。私たちの情熱と専門知識をもって、親子が安心して集い、成長し合える空間を作り上げたいと思います。皆様のご支援が、このプロジェクトの成功に繋がります。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 本事業では、乳児を育てる母親が安心して外出し、心身ともにリフレッシュできる居場所の提供を目的としている。支援金は、その実現に必要な環境整備およびサービス向上、認知拡大のために活用する。 まず環境整備として、授乳やおむつ替えが安心して行えるスペースの設置や、赤ちゃん連れでも安全に過ごせる家具・内装の整備を行う。また、衛生面に配慮した設備を導入し、乳児を連れた利用者が安心して滞在できる空間づくりを行う。 次にサービス向上のため、ベビーマッサージや産後ケアに必要な備品を整備し、専門性を活かしたプログラムを提供できる体制を構築する。これにより、単なる飲食提供にとどまらず、母親の身体的・精神的ケアを支援する付加価値の高いサービスを実現する。 さらに、孤立しがちな産後の母親に情報を届けるため、SNS広告や販促物の作成を通じて認知拡大を図る。特に Instagram を活用し、地域の子育て世帯に向けた情報発信を強化する。 これらの取り組みにより、地域における子育て支援の拠点としての役割を果たし、母親同士の交流や孤立防止にも寄与することを目指す。 目標金額が集まらなかった場合は、自己資金で補填する

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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