自己紹介
「直接声を聞ける最後の世代」としての誓い。
はじめまして、「うむいのわ実行委員会」です。
私たちは、沖縄市出身のラッパー・Rude-αと、同じく沖縄市出身の映画監督 仲村颯悟を中心に、沖縄の未来を想うメンバーで結成されたプロジェクトチームです。
表現の方法は違えど、僕たちが共通して抱いているのは「僕たちの代で、沖縄の記憶を途絶えさせてはいけない」という強い危機感です。戦後81年が経ち、当時の記憶をその温度感のまま伝えてくれる方々は、いつの日か必ずいなくなってしまいます。
僕たちは、「戦争体験者の方から直接お話を聞くことができた、最後の世代」です。
おじい、おばあが震える声で僕らに託してくれたあの日の記憶。そのバトンを受け取った僕ら表現者が今、手を取り合うことで、歴史をただの「記録」ではなく、血の通った「未来への希望」へと変えていく。それが、僕ら「うむいのわ実行委員会」の使命です。
第1回、第2回とこのイベントを牽引してきた普久原真吾(しんごにぃにぃ)の「平和を繋ぐ」という熱い想いを受け継ぎ、映像表現と音楽の力を掛け合わせ、先人たちが必死に繋いできた「命のバトン」や「平和への願い」を、これからの時代を担う次世代の子どもたちへと力強く届ける特別な空間を創り上げます。

このプロジェクトで実現したいこと
6月23日を、悲しみに暮れる日から「音楽で一つになれる日」へ。
沖縄にとって、6月23日は特別な日です。静かに祈りを捧げる時間は、これからもずっと大切に守らなければなりません。しかし、これからを生きる子供たちにとって、その日がただ「怖い」「悲しい」だけの記憶になってはいけない。
僕らが実現したいのは、「音楽」と「映像」の力で、慰霊の日を「命の尊さを分かち合う温かい時間」へとアップデートすることです。
2026年6月23日。コザの街を舞台に、世代を超えた人々が集まり、平和を奏でる音楽祭を開催します。音楽を通して歴史を自分たちの物語として受け取り、一人ひとりの心に平和の種をまく。そんな、10年後、20年後の子供たちへ続く「平和の循環」を、ここ沖縄から作り出します。
ただ悲しみを悼むだけでなく、今ある「当たり前の日常」を思い切り楽しみ、感謝する。参加者全員が音楽の力で一つになり、未来へ平和の想いを繋ぐ1年に1日限りのイベントを実現するための挑戦です。


プロジェクト立ち上げの背景
祖母から受け取った「うむい」を、子供たちへの「約束」に。
このプロジェクトの種火は、Rude-αが書き上げた一曲の歌「うむい」にあります。
Rude-αの祖母は、実の父親に会ったことがありません。まだお腹の中にいる頃に、父は戦地で亡くなったからです。毎年6月23日、戦没者刻銘碑(礎)を見つめて涙を流す祖母の背中を見て、彼は育ちました。祖母が命を繋いでくれたおかげで、今の僕たちがいます。
「僕らのおばあが流したあの日の涙を、君たちが歩む未来では、色とりどりの『希望の花』として咲かせたい。」
悲しみに震える記憶を越えて、子供たちが心から笑い、歌い合える平和な世界を手渡すこと。それが、僕たちから次世代の君たちへの、たった一つの約束です。
これは、僕らの祖父母への贈り物であり、同時に、未来を生きる君たちを優しく、強く照らし続けるための永遠の光です。

リターンについて
【A】手軽に応援 :比較的参加しやすいメニューです。
【B】VIP限定体験 :打ち上げ参加など少数限定の体験型メニューです。
【C】法人企業向け :法人向けの広告宣伝に特化したメニューです。
【D】全力応援・寄付:リターンは無しで「うむいのわ」を応援するメニューです。














スケジュール
4月中旬 「うむいのわ」開催決定告知
4月中旬 クラウドファンディング開始
4月下旬 協賛受付開始
5月初旬 タオル・Tシャツ発注
5月下旬 クラウドファンディング終了
5月下旬 協賛受付終了
6月中旬 リターン発送(Tシャツ)
6月23日 イベント当日
7月中旬 沖縄市・沖縄市教育委員会を通して市内小中学校へタオルの寄贈
最後に
歴史を語り継ぎ、未来を奏でる。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
「うむいのわ」は、一度きりのイベントではありません。僕たちがこのバトンを受け取ったように、今度は僕たちが、次の世代の子供たちにこの灯を繋いでいく。10年後の6月23日、大人になった今の子供たちが、「今年も歌おう」と笑い合える未来を信じています。
そのために、あなたの力を貸してください。 一緒に、沖縄から世界へ、最高の「うむい」を届けましょう。
うむいのわ実行委員会一同






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