プロジェクトの実行者について
はじめまして
私の名前は五木田 媛花です。

江戸川区で健常児と病児を預けられる託児施設の開設を目指しています!
開設資金の一部として800万円を
集めたいと考えています。
このプロジェクトで実現したい事
私はシングルで2人の子どもを育てながら、看護師として働いています。
【このままでは、仕事と育児のどちらかを諦める親が増え続けます。】
子どもが熱を出した時や体調不良の時
「病児保育室があるから大丈夫」
そう思っていました。
でも、現実は違いました。
次女は5年間でわずか4回
長女も6年間でたった3回しか利用できませんでした。
何度予約をしても、画面に出てくるのは「満員」という文字。
実は2週間前も次女が発熱し、
病児保育室は満員で利用できず仕事を欠勤。
そして今週は長女が発熱。
今回も満員で、また仕事を休むことになりました。
ベビーシッターを探してはみたものの朝〜夜まで預けたら万超え。
これでは働いた日給分以上取られてしまいなんのために働きに出てるのか分かりません。
これは私だけの話ではありません。

今この瞬間も、
「また職場に休みや遅刻、早退の連絡をしなければ…」
「仕事を辞めるしかないのかな…」
「周りに迷惑をかけてしまう…」
そんな不安と罪悪感を抱えながら、必死に子育てをしているママ・パパがたくさんいます。
私は数年前に区に問い合わせました。
「病児保育室を増やす予定はありませんか?」
返ってきた答えは、、、、、
『現状で十分足りていると認識しています。そのため、施設を増やす予定はありません。』
私は言葉を失いました。
現場では困っている親がたくさんいる。
仕事を休んだり、遅刻や早退を繰り返し、収入が減り、精神的にも追い込まれている家庭がある。
それなのに、この問題は「足りている」の一言で片付けられてしまう。
誰かが本気で動かなければ、この状況は何年経っても変わりません。
またこれは企業にとっても大きな問題になります。
① 突発的な子どもの発熱で社員が急に休む
子どもの急な発熱や体調不良により、従業員が突然欠勤や早退をせざるを得ない状況が発生します。企業側は急な人員調整や業務対応に追われ、現場に負担がかかります。
② 欠勤が重なり、業務に支障が出る
欠勤が複数発生すると、人手不足や業務の遅延につながります。納期への影響や残された従業員への負担増加など、企業運営にも大きな影響を与えます。
③ 優秀な人材の離職リスクが高まる
子育てと仕事の両立が難しい環境では、従業員が退職を選択するケースもあります。人材流出は採用・育成コストの増加や、組織全体の生産性低下につながります。
④ 社員のエンゲージメント・満足度が低下する
子育てへの理解や支援が不足していると感じると、従業員のモチベーションが低下し、会社への信頼感も薄れてしまいます。その結果、離職意向が高まる可能性があります。
⑤ 看護休暇の取得増加により、人件費や生産性に影響が出る
子どもの体調不良による看護休暇の取得が増えることで、人件費の増加や残業時間の増加につながります。また、業務効率や生産性の低下も課題となります。
⑥ 柔軟な働き方の整備が遅れ、企業競争力に影響
子育て支援制度や託児環境が整っていない企業は、採用競争で不利になりやすく、企業イメージの低下にもつながります。結果として、持続的な成長や人材確保に影響を及ぼします。
この解決の鍵は「託児施設の導入」!!
社員が安心して働ける環境を整えることは、欠勤の減少、生産性の向上、人材の定着、そして企業価値の向上につながります。
だから私は、自分で動くことを決めました。
病児保育の課題を少しでも解決したい。
子育ては24時間365日続きます。
だからこそ、ママやパパが自分自身を大切にできる時間も必要です。

「数時間だけ一人になりたい」
「美容院に行きたい」
「ゆっくり買い物がしたい」
「1日だけでも何も気にせず休みたい」
そんな気持ちは、決してわがままではありません。
私は、仕事や通院だけでなく、リフレッシュや息抜きなど、どんな理由でも安心して子どもを預けられる場所を作りたいと思っています。
親が限界を迎える前に、少しでも心と身体を休められる場所をつくりたい。
「少し休みたい」「一人の時間がほしい」と、誰もが遠慮せずに言える社会にしたい。
その想いで、誰もが安心して利用できる託児施設の開設を目指し、クラウドファンディングに挑戦しています。
正直、私一人の力では実現できません。
でも、皆さまの力が集まれば、変えられる未来があります。
「いつか誰かがやる」ではなく、
「今、私たちが動く!!」
今も困っている親がいます。
今も仕事を諦めそうになっている親がいます。
どうか、この挑戦に力を貸してください。
500円のご支援でも、1回のシェアでも、未来を変える大きな一歩になります。
ご支援・拡散のご協力を、心からお願いいたします。
このプロジェクトの具体的な
内容、活動、準備状況
本プロジェクトでは、東京都江戸川区内に、健常児と軽症病児の両方を受け入れ可能な託児施設を開設することを目指しています。
開設予定時期は2027年春頃を予定しており、現在は候補物件の選定、行政への相談、設備計画の作成を進めています。
対象年齢は43日以降〜小学校低学年程度を想定しており、
・健常児 一時託児:最大5名
・軽症病児保育:最大10名
を受け入れ予定です。
施設では、保育スタッフと看護師が連携し

などのお子さまを、安全面に配慮しながらお預かりします。
地域の子育て家庭を幅広く支援できる場所づくりを目指しています。
資金調達後の流れ
2026年6月〜8月
・物件契約
・行政相談
・施設設計打ち合わせ
2026年9月〜11月
・内装工事
・保育設備導入
・安全対策設備設置
2026年12月〜2027年2月
・スタッフ採用
・運営研修
・開設準備
2027年春頃
・施設開設予定
資金の使い道
皆さまからご支援いただいた資金は、以下の用途に使用予定です。
・物件取得費:約200万円
・内装工事費:約250万円
・保育設備・備品:約150万円
・医療・衛生設備:約100万円
・広告宣伝費:約50万円
・CAMPFIRE掲載手数料:約50万円
合計:約800万円
なお、目標金額に届かない場合でも、自己資金や金融機関からの借入等を活用し、開設に向けて進めてまいります。
資格・許可について
施設開設にあたっては、江戸川区および関係行政機関へ相談を行い、必要な許可・届出を進めてまいります。
また、保育士資格を持つスタッフや看護師の配置を予定しており、法令・安全基準を遵守した運営を行います。
現在、行政窓口への相談や、施設基準・運営方法について確認を進めています。
協力体制について
現在、施設開設に向けて、
・保育関係者
・看護師
・物件関係者
・内装業者
・地域の子育て世代の方々
から協力・アドバイスをいただきながら準備を進めています。
今後は地域との連携も強化し、「困ったときに頼れる場所」として地域に根付く施設を目指します。
画像・名称使用について
本プロジェクトページに掲載している画像・文章については、すべて自身で作成したものを使用しております。
リターンについて
・お礼メール
・支援者一覧にお名前掲載(希望者のみ)
・福利厚生提携
・優先予約枠の提供(条件付き)
・ホームページ・SNSで紹介
【お名前掲載系リターンへ追加】
・掲載期間:施設運営中掲載予定
・掲載方法:ホームページ内へ文字掲載(スポンサーリターンはロゴ掲載あり)
・注意事項:支援時、備考欄へ掲載希望名をご記入ください。
ロゴデータ等の受け渡し方法については、プロジェクト終了後にメールにてご案内いたします。
【福利厚生プランへ追加】
・利用可能人数:提携企業従業員様のお子さま
・利用条件:生後43日〜小学校低学年予定
・ご利用方法:事前予約制
・有効期限:施設開設日から1年間
・詳細はメールにてご案内いたします。
【優先予約枠について】
・優先予約枠は通常予約より優先して受付を行う制度です。
・満員時や症状内容によってはお受けできない場合があります。
・詳細は開設前にご案内いたします。
スケジュール

また、目標金額を超えた場合は、隔離室の充実や保育備品の拡充に活用します。
最後に

同じような悩みを抱えながら、毎日頑張っている保護者の方々がたくさんいます。
「子どもが熱を出した。でも仕事を休めない。」
「病児保育を利用したいのに予約が取れない。」
「頼れる人が近くにいない。」
そんな保護者の不安や負担を少しでも減らせる場所をつくりたい。その想いで、このプロジェクトを立ち上げました。
この施設は、私一人の力では実現できません。
しかし、皆さまのお力をお借りすることで、子どもたちと保護者を支える新しい居場所をつくることができます。
ご支援はもちろん、SNSでのシェアや周りの方へのご紹介も大きな力になります。
一人でも多くの保護者が安心して働き、子どもたちが安全に過ごせる環境を実現するために、どうか温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。
皆さまと一緒に、この場所を形にしていけることを心から願っています。
最新の活動報告
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明日、企業様に事業への想いをお伝えします。
2026/07/02 17:50本日の活動報告です。いよいよ明日、企業様に託児施設の事業についてお話を聞いていただく機会をいただいています。この日のために事業計画を見直し、想いがしっかり伝わるよう準備を進めてきました。緊張もありますが、この施設を必要としてくださる方々のためにも、私の想いと事業の価値を誠実にお伝えしてきます。支援や協力、企業提携など、少しでも前進できる一日になるよう全力で頑張ります。良いご報告ができるよう頑張ってきますので、引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。 もっと見る
「結果が出ない日も、前へ。」
2026/06/30 17:49こんばんは今日は目立った成果の報告はありません。金曜日以降にお送りしたDMのお返事は、まだいただけていません。焦る気持ちもありますが、諦めずに「続けること」が一番大切だと思っています。いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。明日も新しいご縁を信じて活動を続けます もっと見る
4人目の支援者様が、、、、!!
2026/06/27 07:454人目のご支援者様が…正直、通知を見た瞬間、何度も見返しました4人目のご支援者様!!本当にありがとうございます。支援の金額だけではありません。「応援しています」「頑張ってください」そんな想いを乗せて支援してくださったことが、今の私には何よりも大きな力になっています。私は2児のシングルマザーであり、看護師として働きながら、健常児と軽症病児を安心して預けられる託児施設をつくるために挑戦しています。毎日企業へDMを送り、SNSで発信し、ときにはお断りの返事をいただくこともあります。それでも前を向いて進めるのは、こうして応援してくださる方が一人、また一人と増えているからです。まだ道のりは長いですが、「この施設を待っている親子がいる」その想いを胸に、最後まで諦めません。4人目のご支援者様、本当にありがとうございました。そして、この投稿を見てくださった皆さまへ。いいね・コメント・シェアだけでも、大きな応援になります。一緒に、この挑戦を広めていただけたら嬉しいです! もっと見る




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