♪「第4回 美山音楽祭」とは?
「美山音楽祭」は、京都の山里、
南丹市美山町で2023年7月に初めて開催して以来、
年に一度開催している、
どの公演も誰でも無料で観覧できるイベントです。
2026年、第4回となる今回の音楽祭テーマは「Music and Crafts」。
9月17日(木)の小学校公演にはじまり、
9月18日(金)〜9月22日(火祝)をメイン日程として予定しております。
体験型の音楽アトラクションや楽器作り、他ジャンルとのクロスオーバーなどを通じて、
本当の意味で音楽に「ふれられる」、そして音楽を通して世界に「ふれられる」、
そんな音楽祭をつくりあげたいと思っています。
美山音楽祭特設サイトはこちら
https://miyama-ongakusai.com/
♪主催団体「今様音楽企画」とは
私たち今様音楽企画(いまようおんがくきかく)は、
音楽をはじめとしたアートに携わる人々の交流の輪を広げ、
音楽・芸術文化の普及と発展、社会貢献、さらには「若手音楽家が活躍できる社会を作ること」を目指し、
2023年に立ち上げた団体です。
代表はピアノ・サントゥール奏者の内海 恵(うつみ けい)、
他のメンバーは作曲家の川合 清裕(かわい きよひろ)、
作曲家で俳人の仮屋 賢一(かりや けんいち)、
作曲家でピアニストの連 一矢(むらじ かずや)です。
普段は一人一人、演奏・作曲活動や音楽教室、大学での講師など、関西を中心に様々な活動をおこなっております。
▼メンバー
(左上、右上、左下、右下の順に内海、川合、仮屋、連)

そんな我々がふと訪れたのは、かやぶきの里で有名な「山の京都」美山。
その地の方々との偶然の出会いの数々、
いつしか
「こんな素敵な方々と音楽で繋がって、ともに協力して大きな音楽祭を作り上げたい!」
という思いが育ちました。
詳しいプロフィールはこちら(外部リンク)
♪地元の方々とともに発展してきた音楽祭
2023年7月に見切り発車で開催した《第1回》が、
地元の方々にはとても温かく迎え入れていただき、
「ぜひ今後も継続して開催してほしい!」
というお声もたくさんいただきました。
それを受け、2024年9月には《第2回》(「結:コラージュ」)を開催。
「是非ここでもやってほしい」と名乗り出てくれる会場も!
おかげさまで、美山町内全域での17会場34公演、のべ 1,500名超のお客さまに、美山町内外からお越しいただきました!
2025年の《第3回》(テーマ:「協:Concerto Grosso」)はさらに規模を拡大。
20会場52公演規模で、お客さまはのべ1800人超!
出演者も、プロや新進気鋭の音楽家からアマチュア・音楽愛好家の方まで、
また地元の団体の方々、演奏者の方々、遠方からの参加者など多種多様!
今年2026年の《第4回》(テーマ:「Music and Crafts」)は、
第3回と同等あるいはそれ以上の会場・公演数の規模で、
昨年を超える動員数、および多種多様な公演・出演者で
一層の盛り上がりを見せるべく、奮闘中です!!
♪南丹市立美山小学校様との連携
南丹市立美山小学校様にも全面的な協力をいただき、
2024年の第2回開催時より、美山音楽祭開催までの間に複数回、全学年それぞれの授業を実際に繰り広げさせていただいております。
第2回開催時は、全校生徒の皆さんで「美山音楽祭テーマソング」を作詞作曲。
第3回開催時は、前年度に作った「美山音楽祭テーマソング」を全員で合奏しました。
今年の第4回は、テーマ「Music and Crafts」に沿った内容を展開いたします。乞うご期待!
▼美山小のみなさんと作ったテーマソング『ともに』(第2回美山音楽祭の様子と一緒にどうぞ)
▼テーマソング『ともに』ヴァイオリン&ピアノバージョン(第3回美山音楽祭時)
♪美山音楽祭の実情
美山には音楽を愛し、楽しんでいる方がたくさんいます。
自然に恵まれ、人々の素敵な絆もありますが、
コンサートホールも無く、
気軽に生の音楽に触れることがままならない環境です。
※唯一の大ホール「美山文化ホール」は、現在使えない状態。
そんな美山の人々に、生の、素晴らしい音楽を、気軽に、心から楽しんでほしい!
という思いで全公演無料を掲げています。
しかし……
お金がない!
・プロのゲストの方をお迎えしたり、
・楽しんでいただけるように様々な企画を実現したり、
・打ち合わせのために何度も足を運んだり……
たくさんの方々に趣旨を理解いただき、ボランティア精神で協力していただいていますが、
それでもどうしてもお金がかかる!
♪目指すは赤字からの脱却、そして……
初回からある数十万円の赤字は年々膨らむばかり。
毎回運営メンバーのポケットマネーから負担していますがす。
質の高い音楽祭の継続には、皆様からのご支援が頼りです!
そう、我々が目指しているのは、目先の音楽祭を一回一回こなすだけではありません。
我々の目標は……
「美山といえば音楽祭、音楽祭といえば美山」
こういった認識が根付き、あらゆる人から愛され、
そしてアーティストにとっては美山音楽祭への出演がステータスとなる、
そんなイベントへと育て上げ、開催し続けることです!
♪みんなのための音楽祭
この音楽祭は、お越しくださるお客様のためだけのものではありません。
この地の人々が地域の魅力を発信するため、
音楽家や芸術家が発表の場を得るため、
スタッフがやりがいや喜びを感じながら運営の経験をするため、
音楽・アートの未来を応援し、支え、発展させるため、
そして、
このイベントに関わった全員が繋がりを持ち、
未来を描く。
美山音楽祭とは、そういった催しなのです。
♪リターンについて
クラファン本格始動の今回は、
美山町の方々の協力を得て、さまざまなリターン品をご用意いたしました!
♪スケジュール
2026年
〜4月 これまで協力してくださっている美山町の方々へ挨拶・第4回の打診等
4月末 出演者・ボランティア募集開始(〜6月末)
7月 クラウドファンディング開始
8月 クラウドファンディング終了
9月17日〜22日 第4回美山音楽祭
9月23日 「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」出演予定
10月 リターン発送
♪いただいた応援コメント
〜美山町の方々〜
榊貢 様
(南丹市立美山小学校校長)

『美山を音楽の聖地に!』という大きな目標に私も共感しています。
そして、私たち教職員の『美山に育つ子どもたちに本物の音楽に触れさせたい!』という想いにも共感していただき、2024年から継続的に授業に入っていただいています。
おかげさまで音楽祭には、親子で参加する姿も増えてきました。
そこで演奏されるみなさんの姿に刺激を受け、音楽を始める子どもも!
そんな素晴らしい機会がこれからも持続されますよう切に願っています!
中島琴美 様
(美山町ひとり観光協会)
小学校に通う我が子たちは、美山 音楽祭を通じて音楽家の皆さんから特別授業を受けています。
気がつけば、子どもたちは演奏家の皆さんをあだ名で呼んでいてビックリ!
そんな距離の近さも美山音楽祭の魅力です。
一緒に創り上げてくださったテーマソング『ともに』に込められた想いのように、音楽をきっかけに生まれる人と人とのつながりが、これからも美山に広がっていくことを願っています。
〜その他の方々〜
高昌帥 様
(作曲家、大阪音楽大学副学長)
今回で第4回となる美山音楽祭は、美山町に音楽を届けるという当初の目的を大切にしながら年々その歩みを重ねてきましたが、現在ではこの音楽祭は、参加する関西若手音楽家にとって、音楽性や人間性を育む貴重な機会ともなっています。
入場料完全無料という公益に資する音楽祭であることは言うまでもありませんが、音楽を届ける側である若手音楽家たちが、コンクールでの競演や自己顕示のための音楽ではなく、人に寄り添う音楽の本来的なあり方に触れることで、音楽をすることの本当の喜びを実感する場にもなっています。
音楽を受け取る側も、届ける側も、ともに音楽の恩恵を享受する――。
そんな美山音楽祭を応援しています。
♪メディア掲載実績
第1回美山音楽祭開催時から、京都新聞様や、KCNなんたん様に取材していただいております。
昨年・第3回のメディア掲載(一部のみ)
200人の演奏家がまちの各所で美しい調べを披露 京都府南丹市で「美山音楽祭」開幕(京都新聞・2025.9.13)
美山小学校音楽鑑賞会 児童と奏でる「ともに」のハーモニー(KCNなんたん・2025.9.20)
第3回美山音楽祭に本学から複数の音楽団体が参加しました(福知山公立大学・2025.9.30)
♪最後に
ここまで読み進めていただき本当にありがとうございます。
昨年は試験的にクラウドファンディングを開催しましたが、
今年からはクラウドファンディング本格始動する運びとなりました。
第4回美山音楽祭を大成功させ、
さらに翌年以降の開催に繋げていくことを心より願っております。
音楽を愛する気持ちが、
人と人との絆を深め、
地域を盛り上げ、
関わった全ての方々を幸せにする、
そうなると信じて、この美山音楽祭を創り上げるべく奔走しております。
みなさまのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。




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