
皆さま、こんにちは。
2022年に初めてのクラウドファンディングに挑戦しました。
その時もたくさんの応援の力を感じて、感動と感謝でいっぱいの挑戦でした。
そして、1人でできることは本当に小さい。
でも、想いを共有できるたくさんの仲間やご縁があれば、大きなビジョンを実現することができる。
そのことを、実感した挑戦でもありました。
そして
今回、もう一度、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
その理由は、たくさんあります。
一番大きいのは、「粋に生きる」「子ども達が憧れる大人を増やす」
この想いに共感してくださる方々とさらに出逢いたいと強く感じたからです。
これまでの活動の中で、
たくさんの素敵なご縁に恵まれてきました。
そして今回もまた、
「今、このタイミングだ」と思えるようなご縁と流れが重なり、この挑戦を決意しました。
そして、
今だからこそのタイミングを感じていることがあります。
それは、
AIが加速し、時代が大きく変化している今、
「人としてどう生きるのか」が、これまで以上に問われているということです。
便利になり、効率が上がる一方で、自分の軸や、本当に大切にしたいものを見失いつつある今。
そんな時代だからこそ、
自分の中にあるフラグをしっかり立てて、「何を大切にして生きるのか」を自分自身で選び取ることが必要だと感じています。
その道しるべとして、私がこれまで大切にしてきた「粋に生きる」という在り方を、改めて提案したい。
その想いから
今回、新たな挑戦として
「日本出版に向けた書籍プロジェクト」を立ち上げました。
「粋に生きる」という在り方、人生の道しるべをより多くの方へ、そして次の時代へと届けていく挑戦でもあります。
忙しさや誰かの正解を求める日々の中で、少し立ち止まり、「本来の自分に戻る時間」を持つこと。
自分を整え、余白があるからこそ生まれる思いやり、そして、「正しさよりも美しさ」の選択で日常を生きること。
そのような生き方の選択肢が広がることで、社会はもっと優しくなると信じています。
自分の選択で
自分の責任のもと
自分の道を創っていく。
「粋か野暮か」
それは
良い悪いとか
正しさとか
損得ではない。
どう生きたいのか
どう在りたいのか
選択の連続の毎日で
何を基準に、何を大切に
どんなフラグ、道しるべに
選択をするのか。
粋に生きるとは
その「問い」の提案なのです。
そしてそれを、ひとりで広げるのではなく、共感してくださる皆さまと共に、
育てていくものにしたい。
まずは日本では初めてとなるこの書籍をたくさんの方に届けたい。
そんな想いから、今回もう一度、クラウドファンディングという形を選びました。
この挑戦の先に、どんなご縁が待っているのか。
どんな未来が広がっていくのか。
その軌跡を、ご一緒できたら嬉しいです。
子ども達が憧れる大人創り
ぜひお力を貸してください。



