鈴鹿8時間耐久11年目の挑戦。NCXXRACING再起の物語を“あなたと”創る。

11年目の挑戦。ヤマハからホンダへ——すべてを変えて挑むNCXXRACINGの集大成。勝てない時間を越え、再び頂点を目指すこの一年を、レースの裏側まで追いかけた密着映像として、ファンの皆さまと共に残します。

現在の支援総額

210,000

14%

目標金額は1,500,000円

支援者数

3

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

28

鈴鹿8時間耐久11年目の挑戦。NCXXRACING再起の物語を“あなたと”創る。

現在の支援総額

210,000

14%達成

あと 28

目標金額1,500,000

支援者数3

11年目の挑戦。ヤマハからホンダへ——すべてを変えて挑むNCXXRACINGの集大成。勝てない時間を越え、再び頂点を目指すこの一年を、レースの裏側まで追いかけた密着映像として、ファンの皆さまと共に残します。

このプロジェクトで実現したいこと

2026年のNCXX RACINGの挑戦を、一本の密着ドキュメンタリー映像として残したい。

勝利だけではなく、

苦悩も、葛藤も、決断も。

原田哲也監督、長島哲太選手、亀井雄大選手、伊達悠太選手とともに挑む「再起の一年」を記録し、未来へ残したいと思っています。

その映像制作費をご支援いただくため、このプロジェクトを立ち上げました。


鈴鹿8耐、11年目の挑戦。NCXX RACING 再起の物語を、“あなたと”創りたい。

2026年。NCXX RACINGは、大きな決断をしました。

10年以上戦い続けてきたヤマハから、ホンダマシンへ。

積み上げてきたものを壊してでも、もう一度、本気で頂点を目指すために。

そして今年。

鈴鹿8耐 EWCクラス2連覇を果たした長島哲太選手が加入。

監督は、世界GP王者・原田哲也。

さらに、若手ライダーの亀井雄大選手、伊達悠太選手も加わり、チームは新たな挑戦へ進みます。

今年のNCXX RACINGは、“勝利”だけでなく、“未来”を背負って戦います。

この挑戦のすべてを、映像として残したい。

そして、その物語を“あなたと一緒に”創りたいと思っています。

NCXX RACINGとは

NCXX RACINGは、2014年から鈴鹿8時間耐久ロードレースへ挑み続けているチームです。

ワークスチームではなく、プライベーターとして11年間戦い続けてきました。

これまでには、SSTクラス優勝をはじめ、表彰台常連チームとして戦ってきた歴史があります。

しかしここ2年は、転倒やマシントラブルも重なり、表彰台から遠ざかる悔しいシーズンが続いていました。 

あと一歩届かなかったレース。トラブルで失ったチャンス。転倒によって終わった挑戦。

それでも、挑戦をやめなかった。

なぜならNCXX RACINGは、

“勝っているチーム”ではなく、“挑み続けるチーム”

だからです。

監督・原田哲也の想い

1993年ロードレース世界選手権 GP250クラス王者。

WGP通算17勝。日本ロードレース界を代表するレジェンドです。

“クールデビル”の異名を持つ原田哲也監督は、2019年からNCXX RACINGを率いています。 

原田監督が大切にしてきたのは、「速さ」だけではありません。

「ライダーが居心地良く走れる、ファミリーのようなチームを作りたい」

若手ライダーへチャンスを与え続けながら、チームを作り上げてきました。 

長島哲太、参戦。

2020年 Moto2 QatarGP優勝。

そして2022・2023年、Team HRCのライダーとして鈴鹿8耐 EWCクラス2連覇。 

世界トップレベルで戦ってきた長島哲太選手が、今年NCXX RACINGへ加わります。

その理由は、“勝利”だけではありません。

長島選手自身も、若手育成への強い想いを持っています。

海外挑戦で味わった苦労。「もっと若い頃に、こういう環境があれば」

その経験から、今は若手ライダー育成にも力を注いでいます。 

そして、

  • ・若手育成
  • ・バイク文化の発展
  • ・挑戦を続ける姿勢

というNCXX RACINGの想いに共感し、今回の参戦が実現しました。 

若手ライダーたちと挑む、未来への8耐

今年のチームには、亀井雄大選手、伊達悠太選手も参戦。

原田監督、長島選手というトップレベルの経験を持つ存在と共に戦いながら、若いライダーたちは鈴鹿8耐という特別な舞台で成長していきます。

NCXX RACINGが目指しているのは、“今勝つこと”だけではありません。

次の世代へ繋げること。

若いライダーたちにチャンスを与え、日本のバイクレース文化を未来へ残していくことです。

SSTクラスで、もう一度頂点へ

NCXX RACINGが戦うのは、SST(スーパーストック)クラス。

市販車ベースのマシンで争われるカテゴリーであり、

  • ・ライダー
  • ・セッティング
  • ・チーム力
  • ・安定感

そのすべてが問われます。

NCXX RACINGは過去、このSSTクラスで優勝経験を持っています。

しかし、その後は悔しい時間が続きました。

だからこそ今年は、

  • ・ホンダマシンへの変更
  • ・チーム体制刷新
  • ・長島選手加入

という大改革を行い、本気で勝利を目指します。

「目標は優勝以外ありません。」

長島選手は、そう語っています。 

なぜ、この挑戦を映像として残すのか

私たちが作りたいのは、単なるレース記録ではありません。

  • ・なぜ挑戦を続けるのか
  • ・なぜ勝ちたいのか
  • ・なぜ若手を育てるのか

その“人間ドラマ”を残したいと思っています。

うまくいかないセッティング。チームの葛藤。ライダーたちのプレッシャー。

普通なら見せない部分も、あえて記録したい。

そこにこそ、レースの本当の価値があると思うからです。 

皆様からのご支援の使い道(プロジェクトで実現できること)

皆さまからいただいた大切な資金は、今回の挑戦を余すことなく記録するための制作費として使用させていただきます。

  • ・密着ドキュメンタリー映像の撮影・編集費
  • ・レース及びテスト走行へのカメラマン帯同費
  • ・映像配信に関わる諸経費
  • ・リターンの制作準備・発送費

今年のNCXX RACINGは、間違いなく特別な一年になります。

だからこそ、この挑戦を“未来に残る作品”として記録したいと思っています。

この物語を、一緒に創ってください

このプロジェクトは、単なる資金集めではありません。

“一緒に戦う仲間”を集めるプロジェクトです。

あなたの支援によって、

  • ・挑戦の過程が残る
  • ・レースの裏側が記録される
  • ・若手育成の未来へ繋がる

そして何より、

「あの年の挑戦を、自分も一緒に作った」

そう思える体験になるはずです。

最後に

勝てない時間が長かった。

それでも、挑戦をやめなかった。

積み上げてきた10年を壊してでも、もう一度頂点を目指す。

2026年。NCXX RACINGは、本気で変わります。

原田監督。長島選手。亀井選手。伊達選手。

それぞれの想いを乗せて、鈴鹿8耐へ挑みます。

どうか、この挑戦の一員になってください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました