
活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!中島史朗(ナカジ)です。
先日開催いたしました、農ライファーズ株式会社代表・井本喜久(いもっちゃん)さんとの「スペシャルセッション配信」をご視聴いただいた皆様、本当にありがとうございました!
私の声がお聞き苦しいところご理解いただき、心より感謝申し上げます。
まずは、配信に関する大切なお詫びとお知らせがございます。
当日の機材トラブルにより、配信の録画データが保存できておらず、アーカイブ動画をお届けすることができなくなってしまいました。
リアルタイムでのご視聴を楽しみに待ってくださっていた皆様、そして熱く語っていただいた井本さんに、心よりお詫び申し上げます。
アーカイブはお届けできませんが、当日お話しした本当に熱く深いテーマの要点を、活動報告として皆様にシェアさせていただきます!
井本喜久さん×ナカジ 対談プレイバック
100歳まで生きる目標
がんで余命半年の宣告を受けながらもそれを克服し、現在は元気に「100歳まで生きること」を目指して挑戦を続けるいもっちゃんの圧倒的な生き様。
内部障害と「後輩」としての絆
治療を経て自身も内部障害となったいもっちゃんと、脳性麻痺を持つナカジ。「障害の先輩・後輩」という共通の立場から生まれた深い共感。
医療の進歩と「助かった後の生き方」
現代医療は命を助けるのが仕事。技術が進歩して助かる命が増えたからこそ、その後の人生をどう豊かに生きていくかという課題。
1970年代の「就学免除」制度と普通学校の壁
昭和40年代、障がい児は学校通学を免除・猶予され隔離されるのが当たり前だった時代。母の執念で地元の普通小学校の扉をこじ開けた原体験。
アメリカADA法(障害を持つアメリカ人法)の視点
単なる手厚い保護や福祉ではなく、「権利」と「民主主義」の観点から障害者の社会参加と平等を保障していくという考え方。
「農で世界をオモシロくする」プロデューサー
限界集落の再生(田万里家)や「農ライファーズ」を通じ、単なる農業を超えて暮らしや人生そのものを豊かに変えていく熱いビジョン。
南多摩整形外科での原点
脳性麻痺治療の権威・松尾隆先生との出会い、二次障害の手術、そして病棟でピカチュウの着ぐるみを着て子どもたちと過ごした「命とQOL」に向き合った時間。
形としては残りませんでしたが、リアルタイムでご参加いただいた皆様の心には、二人の熱い言葉や「これからの生き方」へのメッセージがしっかり届いたと信じています!
書籍『しょーがないな』の出版に向けたクラウドファンディングも、皆様の温かいご支援のおかげで走り続けることができています。
引き続き、応援やシェアを何卒よろしくお願い申し上げます!



