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2026年05月30日 14:00〜

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高知・須崎のよさこいチームの未来に繋がる地方車を作りたい! 公開前

高知県須崎市のよさこいチーム「すさき〜真実〜」が、2026年よさこい祭りに向けて特製地方車の制作に挑戦。須崎音頭復活の想いを受け継ぎ、地域の誇りと熱気を全国へ届けます。よさこいを通じて人と地域をつなぎ、未来へ続くチームを守るため、皆さまの応援をお願いします。

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目標金額は3,000,000円

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高知県須崎市のよさこいチーム「すさき〜真実〜」が、2026年よさこい祭りに向けて特製地方車の制作に挑戦。須崎音頭復活の想いを受け継ぎ、地域の誇りと熱気を全国へ届けます。よさこいを通じて人と地域をつなぎ、未来へ続くチームを守るため、皆さまの応援をお願いします。

皆さま、こんにちは。高知県須崎市のよさこいチーム 「すさき〜真実〜(まっこと)」 代表の星野公美です。

私は二十数年前に県外からUターンし、改めて須崎市の魅力や人の温かさに触れる中で、「このまちをもっと元気にしたい」という想いを強く持つようになりました。

高知県のほぼ中央、土佐湾に面した天然の良港を持つ小さな港町が須崎市です。高知市から車で約40分のところに位置しています。
このまちを語るうえで欠かせないのが、発祥の地としても知られる鍋焼きラーメン。鶏ガラスープに細麺、親鳥・ちくわ・ねぎ・生卵を土鍋でぐつぐつと煮込んだ一杯は、最後まで熱々のまま楽しめる須崎ならではのご当地グルメです。
海の恵みも格別です。カツオ、カンパチ、ブリ、タイ、メジカ、伊勢海老、そして全国的には珍しいウツボまで、実に多彩な海の幸が水揚げされます。山の幸も豊かで、ぽんかん・びわ・みょうがといった農産物も地域の食文化を彩っています。
観光スポットとしては、歴史ある鳴無神社と、雄大な海岸線が続く横浪黒潮ラインが特に知られています。

これまで、須崎名物を全国へ発信する鍋焼きラーメンプロジェクトXへの参加をはじめ、 ご当地キャラまつりin須崎 の副実行委員長、初代うつぼ姫など、さまざまな形で須崎の魅力発信に関わってきました。
そんな私の原点にあるのが、幼い頃に踊った「須崎音頭」です。地域のみんなで踊り、笑い合ったあの時間は、今でも私の大切な思い出として心に残っています。

「この楽しさや地域への誇りを、次の世代にも残したい」

そんな想いから、2012年に須崎音頭復活プロジェクトを立ち上げました。その活動に賛同してくれた仲間たちとの出会いが、現在の 「すさき〜真実〜」 の始まりにつながっています。

私が一貫して大切にしてきたのは、地域への感謝と、自分にできることで須崎を盛り上げたいという想いです。よさこいも、その想いの延長線上にあります。須崎の魅力、人の温かさ、地域の誇りを次の世代へつないでいくために、これからも挑戦を続けていきたいと思います。



今回のプロジェクトで実現したいのは、「すさき〜真実〜」の新たな挑戦となる特製地方車を制作し、2026年のよさこい祭りで須崎の魅力を発信することです。

地方車とは、よさこいの各チームが使用する音響・演奏トラックのことです。大型トラックをベースに、チームのテーマに沿った豪華な装飾が施され、車に搭載した大型スピーカーから音楽を流します。踊り手の先頭に位置しながら進行し、チームの演舞を支える重要な存在です。

今年はただ参加するだけではなく、“須崎らしさ”と“『すさき〜真実〜』らしさ”を表現し、見た人の記憶に残る演舞 をつくりたいと考えています。

須崎の皆さまには「自分たちのまちのチームを応援したい」と思っていただけるように。市外・県外の皆さまには「須崎って面白いまちだな」「行ってみたいな」と感じていただけるように。よさこいを通じて、須崎の魅力を全国へ届けたいと思っています。

そして今回、このプロジェクトが達成した際には、今年の「すさき〜真実〜」の衣装をまとったしんじょう君をモチーフに、“初心”をテーマとした特別な地方車を制作したいと考えています。

「すさき〜真実〜」が生まれた頃の想い。地域を盛り上げたいという原点。仲間とともに挑戦を続けてきた時間。そのすべてを振り返り、初心を忘れず、これから先も須崎を盛り上げ続けたい。そんな想いを込めたデザインです。

地方車は単なる移動車両や音響設備ではなく、想いを乗せ、仲間をつなぎ、須崎の魅力を発信する象徴です。
この地方車とともに、これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、初心を忘れず、新たな挑戦へ踏み出したいと考えています。



すさき〜真実〜は2013年から活動を続け、コロナ禍を乗り越えながら歩みを続けてきました。しかし2025年、立ち上げ当初からチームを支えてきた先代代表が退くことになり、チームは大きな転機を迎えました。

「ここで終わらせたくない」その想いで、私が代表を引き継ぐ決断をしました。一方で、チーム運営には毎年300万円〜600万円ほどの費用が必要で、継続していくためには大きな課題があります。それでも私は、よさこいを通じて人がつながり、地域に誇りを持てる場をなくしたくありません。若い世代が地域と関わるきっかけをつくり、県外の方ともつながれるチームへ。須崎をもっと好きになる人を増やしていくために、この挑戦を成功させたいと思っています。



今年度の衣装

現在、2026年8月のよさこい祭り本番に向けて、着実に準備を進めています。

本番までの時間は決して多くありませんが、メンバー一同、最高の夏に向けて本気で準備を進めています。皆さまからのご支援によって、地方車・衣装制作をさらに前進させ、須崎の想いを乗せた演舞を実現したいと考えています。



---資金の使い道---

・地方車制作費    100万円
・音響照明一式    50万円
・地方車車両費    20万円
・リターン品費用(送料含む) 約85万円
・手数料17% 55万円
 合計300万円

---スケジュール---
3月〜  踊り子募集
4月下旬 楽曲・振付作成
5月下旬 地方車デザイン考案
6月中旬 地方車デザイン決定
6月下旬 地方車発注
7月下旬 主なリターン品送付
8月10日 地方車お披露目
8月中旬 8月10日、11日よさこい祭り本番



須崎市マスコットキャラクター
しんじょう君

高知県須崎市のマスコットキャラクター「しんじょう君」とコラボした、ここでしか手に入らない限定グッズをはじめ、須崎市の特産品や地方車関連グッズ、実際に地方車へ乗車できる特別体験など、さまざまなリターンをご用意いたしました!

また、企業様向けに地方車への企業名掲載プランもご用意しております。

数量限定のリターンもございますので、ぜひお早めにご支援ください!

しんじょう君とは?
高知県須崎市のマスコットキャラクター。絶滅したとされるニホンカワウソをモチーフにしており、須崎市の新荘川が国内最後の目撃地であることにちなんで生まれました。
2016年ゆるキャラグランプリで全国1位。



この挑戦は、単に地方車をつくるためだけのものではありません。

須崎の祭り文化を未来へつなぐ挑戦です。今年のテーマは「初心(はつごころ)」。初心に返る。原点に返る。そこから、もう一度前へ進む。そんな想いを込めています。

先代から受け取った大切なバトンをしっかりと受け継ぎ、これから先の世代へつないでいけるチームでありたいと思っています。体力も気力も続く限り、私はこのチームと須崎のために全力で盛り上げて参ります。

どうかこの挑戦を、一緒に盛り上げていただけないでしょうか。この夏の感動に向けて、すさき〜真実〜は進んでいきます。皆さまのご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

すさき〜真実〜(まっこと)代表 星野公美

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 地方車制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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