【1300年の雅楽×未来へ】藝大生と欧州が挑む新たな音楽プロジェクト

最古の音楽・雅楽で未来を創れるのか?東京藝術大学の学生が集い、伝統を継承しつつ新たな表現へ。ウィーン弦楽四重奏と日欧で挑む国際プロジェクト。

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【1300年の雅楽×未来へ】藝大生と欧州が挑む新たな音楽プロジェクト

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最古の音楽・雅楽で未来を創れるのか?東京藝術大学の学生が集い、伝統を継承しつつ新たな表現へ。ウィーン弦楽四重奏と日欧で挑む国際プロジェクト。

最古の音楽・雅楽で未来を創れるのか?東京藝術大学の学生が集い、伝統を継承しつつ新たな表現へ。ウィーン弦楽四重奏と日欧で挑む国際プロジェクト。


■ 自己紹介

私たちは、東京藝術大学の学生で構成されたチームです。邦楽科雅楽専攻、アートマネジメント、グローバルアート、音楽学など、異なる分野で学ぶメンバーが集まりました。

私たちには一つの夢があります。それは、音楽を通して世界をほんの少しでも変え、人々と美しい時間を共有することです。

その夢をただの不可能な理想で終わらせるのではなく、現実にしたい――そんな想いでそれぞれの専門性を持ち寄り、このプロジェクトを立ち上げました。


■ このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクトでは、日本最古の音楽である雅楽を題材に、未来へと踏み出す新たな表現を創り出すことを目指します。

そのために、全く異なる音楽的背景を持つウィーンの弦楽四重奏団と協働し、新曲を創作・世界初演します。異なる文化やジャンルが出会い、互いに影響し合うことで、これまでにない音楽が生まれると信じています。

対極にあるもの同士の出会いから、新しい可能性を切り拓きたいと考えています。


■ プロジェクト立ち上げの背景

雅楽は1300年以上の歴史を持つ、日本最古の音楽でありながら、現在は世界ではおろか、日本においても決して広く知られているとは言えません。

しかしその中には、時代を超えて人の心に響く力、そして未来へとつながる可能性が確かに存在しています。

私たちは、この伝統を「守る」だけでなく、「未来を切り拓く」存在にしたいと考えました。

このプロジェクトが、雅楽だけでなく、他の伝統音楽や日本のクラシック音楽界にとっても、新たな可能性への一歩となることを願っています。


■ 現在の準備状況

現在、ウィーンを拠点とする弦楽四重奏団との共同制作が進行しており、雅楽と西洋音楽を融合させた新作の初演に向けた準備を行っています。また、欧州の文化機関および助成団体より総額約700万円の支援を受けており、現地での公演およびワークショップの実施体制も整いつつあります。一方で、日本からの渡航費など、実現に向けてはさらなる資金が必要な状況です。


■ リターンについて

本プロジェクトでは、ご支援いただいた皆さまに向けて、音楽や体験を通じてプロジェクトに参加していただけるリターンをご用意しております。


① 基本プラン

¥3,000

・お名前を公演プログラムに掲載

・メンバーからのお礼動画

¥5,000

・上記+

・渡航中の写真・メッセージ共有

¥10,000

・上記+

・旅行日記(テキスト・音声・動画)の閲覧


② 音楽アクセスプラン

¥15,000

・特別録音(雅楽古典の練習風景など)の視聴

・楽譜+解説(古典作品)の送付

¥20,000

・上記+

・オンライン音楽トーク(楽器・作品解説)参加権


③ 体験プラン

¥30,000

・支援者限定オンラインコンサート参加権

・海外からの生配信(Q&Aなど)視聴

¥50,000

・上記+

・雅楽ミニレッスン(オンライン)


④ 映像アクセスプラン

¥70,000

・ヨーロッパ公演のオンライン動画アクセス

・特別演奏動画

¥100,000

・ヨーロッパ公演のオンライン動画アクセス

・お名前やアイデアをもとにした即興演奏動画


⑤ 特別作品・限定アイテム

¥500,000

・小編成のための新作作曲

・作品内にお名前を記載

¥600,000

・上記+

・アートプリント(楽譜+書)

・限定楽譜

・プロジェクト資料・サイン入りチラシ

¥1,000,000

・大編成作品の委嘱作曲(特別クレジット付き)

・作品内にお名前を記載


⑥ スポンサープラン

¥300,000

・スポンサーとしてお名前掲載

・コンサートでの特別紹介

¥500,000

・上記+

・ロゴ掲載(企業様向け)

・ワークショップ実施(企業・大学など)


■ スケジュール

2026年4月 クラウドファンディング開始

2026年5月 東京公演実施(高輪区民センターほか)

2026年5月~6月 ウィーン・ハンブルクにて公演・ワークショップ実施

2026年8月以降 リターン発送・活動報告


■ 最後に

もし、音楽がこの世界からなくなってもいいと思いますか?

私たちは、そうは思いません。音楽には、人と人とをつなぎ、言葉を超えて心を動かす力があると信じています。

1300年以上受け継がれてきた雅楽もまた、過去の遺産ではなく、未来へと続く可能性を秘めた音楽です。

だからこそ今、その価値をもう一度見つめ直し、新しい形で世界へ届けたいと考えています。

この挑戦は、私たち学生だけの力では実現できません。

しかし、皆さま一人ひとりのご支援があれば、この「不可能な挑戦」の実現を叶えられます。

伝統と現代、日本と世界、そして人と人とをつなぐこのプロジェクトを、ぜひ一緒に実現していただけませんか。

あたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。



*作曲に対して

本クラウドファンディングプロジェクト(crowdfunding project)において制作される音楽作品は、雅楽器のみを用いた編成による新作であり、主として大編成および小編成のアンサンブルのために書かれます。各作品の演奏時間は概ね3分から5分程度とし、作曲家には作品の内容、形式、音楽的言語に関して完全な芸術的裁量が付与され、創作活動の自由が最大限に尊重されます。

これらの作品に関する権利については、日本国著作権法(昭和45年法律第48号、ならびに令和5年改正法〔令和5年法律第33号〕を含む)に基づき、著作者に帰属するものとします。すなわち、著作者は著作物の創作と同時に著作権および著作者人格権を享有し(第17条)、これらは特段の手続きを要せず発生します。

特に、著作者人格権(同法第18条~第20条に規定)は著作者の一身に専属し譲渡することができない権利であるため(第59条)、本クラウドファンディングプロジェクト(crowdfunding project)においても、作品の同一性保持権および氏名表示権を含む人格的利益は作曲者に留保されます。

また、楽譜の出版権および関連する著作権(複製権・頒布権等を含む)は作曲者に帰属し、これらの権利は別途契約により明示的に定めない限り、作曲者に留保されるものとします(第21条以下、第61条)。

一方で、本クラウドファンディングプロジェクト(crowdfunding project)により実施される演奏のライブ録音・録画については、著作権法第63条に基づき、利用許諾契約の形で、支援者に対し非独占的な利用権が付与されます。この利用には、商用利用および営利目的での使用も含まれますが、その利用は許諾された範囲および条件に限定されます。

なお、当該録音・録画を用いたいかなる視聴覚媒体においても、著作者人格権の保護の観点から、作品の表示に際しては必ず作曲者名および演奏団体名「東京国際雅楽オーケストラ(TIGO)」を明示するものとし、これを欠く利用は認められません。これは、著作者の人格的利益を保護する日本の著作権法の基本原則に基づくものです。

以上の条件は、日本の現行著作権法体系およびその改正動向を踏まえ、創作者の権利保護と文化的創造活動の促進の両立を目的として定められています。


不足分については自己資金にて補填し、すべてのリターンを責任を持って履行いたします。

プロジェクトオーナーである私は、本プロジェクトを運営するチームの代表として企画・運営を行っております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 本プロジェクトで集まった支援金は、出演者の渡航費および公演・ワークショップ実施に必要な経費(制作費・運営費等)として大切に使用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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