仕事も、趣味も。20代最後のフィジーク挑戦を通じて、社会人の挑戦を後押ししたい!

社会人として働きながら、フィジーク競技へ毎年チャレンジしています。普段はサラリーマンとして本業は本業で楽しみながらも、趣味の世界でも妥協なく挑戦を続ける姿を通じて、「社会人になっても自分の可能性を追いかけていい」と思えるきっかけを届けたいです。

現在の支援総額

22,000

7%

目標金額は300,000円

支援者数

3

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

31

仕事も、趣味も。20代最後のフィジーク挑戦を通じて、社会人の挑戦を後押ししたい!

現在の支援総額

22,000

7%達成

あと 31

目標金額300,000

支援者数3

社会人として働きながら、フィジーク競技へ毎年チャレンジしています。普段はサラリーマンとして本業は本業で楽しみながらも、趣味の世界でも妥協なく挑戦を続ける姿を通じて、「社会人になっても自分の可能性を追いかけていい」と思えるきっかけを届けたいです。

ごあいさつ

はじめまして。熊本樹也と申します。
普段は都内のスタートアップ企業で、1人目営業として創業期から事業づくりに携わっています。そしてもう一つの顔として、学生時代から約8年間、「フィジーク競技」に取り組んでいます。

昨年はAPFという団体の日本大会で決勝進出(12位以内)を果たし、現在は、
・地方大会クラス優勝
・日本大会3位以内
・Zenixという団体でプロになるための資格を争う「プロクオリファイ」への挑戦
を目標に、競技へ取り組んでいます。


今回のクラウドファンディングは、単なる競技資金を集めるためのものではありません。
「仕事か、競技か」ではなく、“仕事も、競技も”
どちらも本気で向き合う生き方を、自分自身で体現したいと思っています。

社会人として働きながら競技を続けることは、決して簡単ではありません。
・業務後にジムへ向かう日々。
・食事管理や人付き合いとの両立。
多くの制約がある中で、それでもどこまで挑戦できるのか。
20代最後となる今年、自分自身の集大成として挑戦したいと考えています。

・スタートアップの1人目営業として会社を成長させること
・フィジーク競技でトップレベルを目指すこと
一見すると全く違う挑戦ですが、私にとってはどちらも本気で向き合いたい大切な挑戦です。

この2つに全力で向き合った先に、30代の自分が進むべき次のステージが見えてくるのではないかと信じています。


「挑戦すること」を取り戻したフィジーク競技との出会い

私は3歳の頃から18歳の頃まで、競泳に打ち込んでいました。

・努力すれば結果が出て報われる。
・本気でやれば周囲から評価される。

そんな環境の中で、「何かに挑戦すること」それが当たり前の生活を幼少期から送っていました。
そして、人生を充実させる上でも何かに挑戦し続けることが重要だという事を悟っていました。

しかし大学進学後、上京すると同時に、それまで当たり前にあった
本気で向き合うもの」を失い、どこか空白や物足りなさを抱えながら生活していました。

そんな時に出会ったのが「筋トレ」でした。

最初は、「自分を変えたい」という想いから始めたものでしたが、
フィジーク競技へ挑戦するようになり、社会人になった現在も競技を続けています。

大学3年生で初めて大会へ出場し、初出場では約30名中7位入賞。
その後も独学でトレーニングや食事管理を学びながら競技を継続し、
昨年はAPFという団体の日本大会にて決勝進出(12位以内)を達成しました。



競技と社会人生活の間で感じていたこと

競技を続ける中で、競技の世界で感じたことは、

・競技一本の生活を送る
・仕事や私生活を犠牲にして競技に向き合う

という価値観が強く存在することでした。
もちろん、覚悟を決めてその世界で戦う人には敬意を持っていますし、
その価値観を否定する気も全くありません。

一方で、社会人としての目線に立ち返ってみると、
“社会人になることを理由に、
これまでの挑戦そのものを終わらせてしまう空気”
にすごく違和感を感じていました。

私自身も就職活動を経験する中で、周囲にこんな人たちがいました。

・アマチュアでトップレベルだった野球部の学生が野球に携わることすら簡単に辞める。
・競技に打ち込んできた人が、「社会人になるから」という理由で競技自体も辞めてしまう。

もちろん、現実的な事情があることも理解しています。

私自身も学生時代は競泳に打ち込みましたが、競技で生計を立てることの難しさを感じ、大学進学と就職という道を選びました。
競技を続けることの難しさも、社会人として生きていく現実も理解しているつもりです。


それでも私は、人生の中で「本気で取り組みたい」と思えるものに出会えること自体、とても幸せなことだと思っています。

だからこそ、社会人になったことや環境の変化を理由に、その挑戦を簡単に手放してしまうのはもったいないとも感じています。

「仕事をすること」と「挑戦を続けること」は、
本来両立できるものなのではないかー。

私はそう感じています。


実現したいこと

現在の競技選手としての目標は、

・地方大会クラス優勝(8〜9月を予定)
・日本大会3位以内(11月)
・プロクオリファイ挑戦(12月)

です。

20代最後に、
現在の自分がどこまで通用するのかを知りたい。
そして、今後の競技生活においての指標にしたい。

今年は、
自分自身にとって、
「20代最後の集大成」として、
後悔のない挑戦をしたい
と思っています。


私がこの挑戦をする意味

今回の挑戦は、「競技資金集め」が目的ではありません。

もちろん、大会費用・遠征費・コンディション維持など、
競技に向き合う上では、多くの費用がかかります。
「お金がないから挑戦できない」という話ではありません。

今回のプロジェクトは、
“20代最後の挑戦を通じて、「仕事も、趣味も」諦めなくていいことを発信すること”
に意味があると考えています。

私も大学生の頃に初めて大会に出場しようとした際には、
「何目指してるの?」
「もうすぐ就活なのに何がしたいの?」

と言われることがありました。

また、社会人になると、
「新しいことに挑戦することを諦めること」が当たり前のように語られる場面も少なくありません。

でも本当にそうなのか。

仕事をしながらでも
自分がやりたいと思ったことに対して、
とりあえず挑戦してみる

そういう生き方を、自分自身の挑戦を通じて発信していきたいと思っています。

来年は一度競技活動を休止する予定です。
理由は、競技だけが自分の人生を構成するものだとは考えていないからです。

仕事、人との関係、趣味。
そういったものとバランス良く向き合いながら、長く挑戦を続けていきたい
と思っています。

[日々のトレーニング風景]


プロジェクトの価値

このプロジェクトを通じて、
社会人として働きながら、本気でチャレンジするリアルを共有していきたいと思っています。

・残業後にジムへ向かう日々。
・食事管理やコンディション調整。
・人付き合いや仕事との両立。

[ボロボロになっても使い続けている「日々のトレーニングノート」]

本業の仕事と両立しながらの挑戦であり、決して恵まれた環境ではありません。
それでも、どうすればチャレンジを続けられるか、より高いレベルに到達できるのかを
模索しながら毎年PDCAを繰り返しています。


また、パーソナル体験や交流を通じて、
「自分も何か挑戦してみたい」
と思えるきっかけを届けられたら嬉しいです。


将来的に目指したいこと

今回の活動をきっかけに、

・社会人で新しいことを始めたい人
・チャレンジを続けたい人

が、繋がり合える場(コミュニティ)を作っていきたいです。

私自身、身体づくりに関する相談を受ける中で、

「ジムに行ってみたいけど、ガチな人ばかりで怖い」
「大会に出てみたいけど、周りに何て言われるか気になる」
「何か始めたいけど、一歩踏み出せない」
といった声を聞くことが少なくありません。

自分が本当にやりたいと思ったことに挑戦できる人が、もっと増えてほしいと思っています。



[普段の仕事風景。スタートアップの一人目セールスとして日々働いています。]


競技でも、仕事でも。
一人で頑張り続けることは、決して簡単ではありません。

だからこそ、
互いの挑戦を応援し合い、
刺激を受けながら、
「自分ももう少し頑張ってみよう」ー。
と思える関係性を作っていきたいと思っています。

将来的には、身体づくりを共通点としたコミュニティを作っていきたいと考えています。
例えば、一般のサラリーマン同士でジムを借りて合トレをしたり、交流したりしながら、互いの挑戦を応援し合えるような場です。

チャレンジしたい人同士が繋がり、互いを応援し合いながら、それぞれの人生をより豊かにしていけるー。

そんなコミュニティへと発展させていけたらと思っています。



現在の準備状況

現在は、20代最後の挑戦に向けて、
日々トレーニングとコンディション調整を続けています。


また今回のプロジェクトでは、単なる競技応援だけではなく、
「自分も何か挑戦してみたい」
と思えるきっかけを作れるようなリターンも準備しています。


例えば、

・一歩踏み出すためのトレーニング体験
・社会人としての両立相談
・一緒に挑戦を共有できる交流


などを通じて、
人のチャレンジを“見るだけ”ではなく、実際に"踏み出せる"ような場にしていきたいと考えています。


リターンについて

支援していただいた皆様には、

・限定コンテンツ
・オンライン相談
・パーソナル体験

などを通じて、一緒に伴走できるような内容を準備しています。

単なる支援ではなく、
「一緒に挑戦を見届ける」
プロジェクトにできればと思っています。


最後に

仕事か、挑戦か。
どちらかを諦めるのではなく、
“仕事も、挑戦も”


本気で向き合う生き方を、この20代最後の挑戦で形にしたいと思っています。


この挑戦が、誰かにとって、「自分も挑戦していいんだ」と思えるきっかけになれば嬉しいです!


温かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・大会出場費 ・遠征費/交通費 ・コンディション維持費 ・トレーニング環境整備 ・活動発信費 ・交流/コミュニティ企画準備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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