神戸に「3Dプリンター使い放題」ができるものづくり交流拠点をオープンしたい!

クリエイターが減少する未来を神戸から変える!未来を担う子供たちにものづくりの感動を!神戸に「3Dプリンター使い放題」ができるものづくり交流拠点をオープンしたい!

現在の支援総額

446,000

31%

目標金額は1,402,390円

支援者数

11

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77

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支援者数11

クリエイターが減少する未来を神戸から変える!未来を担う子供たちにものづくりの感動を!神戸に「3Dプリンター使い放題」ができるものづくり交流拠点をオープンしたい!

ものづくりの未来を、神戸から

長い間、機械設計エンジニアとして企業でものづくりに携わってきました。
かつてものづくりで世界をリードしていた日本は、今、その力を失いかけています。
海外勢に市場を奪われ、国の施策もITやAIに集中し、ものづくり産業への支援は十分ではありません。
そして何より、若い世代がこの産業を選ばなくなってきているのです。

この様な現状に何か一石を投じることができないか、その一心でこのプロジェクトを立ち上げました。


3Dプリンターとの出会い、そして確信

エンジニアとしていち早く3Dプリンターの可能性に目を向けました。複雑な工程を経て製造するという製造業の常識を変えるこのツールこそが、ものづくり産業を再生させる鍵になると確信しています。そして、自ら3D造形クリエイターとしても活動しながら、小中高生向けのワークショップを企画・実施してきました。


子どもたちの目が輝く瞬間

ものづくりワークショップで子どもたちと向き合うたびに、その独創的なアイデアと、目を輝かせながら夢中になる姿に心を打たれてきました。彼らの底知れぬ創造力と可能性。それを育むための場所や機会を提供したい。さらに企業やクリエイターとつながることで、ものづくりの大切さ、面白さをもっと多くの人に知ってもらいたい。そう強く決意しました。

【Miracle社のJhaveri氏(中央)と子供たちのワークショップ風景】


【3Dプリンター造形作品】

神戸に【ものづくりHub】を作ります

神戸の歴史的な建築空間に、企業・大学・クリエイター・そして地域社会がすべて自然に交流できるコミュニティスペースを実現します。ここは単なるコワーキングスペースではなく、ものづくりに少しでも興味のある人、興味がまだない人のすべての人が集い、化学反応を起こす場所です。

[神戸元町地区の歴史的建築]


複合的な機能で、すべてのものづくり人を支援

企業やクリエイターが集中して仕事できるシェアオフィスやサテライトオフィス、そして技術開発、試作に仕える工業用3Dプリンター一般の方の誰でも利用できる汎用の3Dプリンターを備えたコワーキングスペースを用意します。
クリエイターは自分の作品製作に集中でき、企業は技術開発に活用できる。こうした環境の中で、自然と協力が生まれ、新しいものづくりが生まれていくのです。さらに、一般のお客様向けにはカフェスペースも併設し、ものづくりの魅力を気軽に体験・発見できる場を提供します。

[3Dプリンター設置スペースイメージ]


週末は子どもたちの創造の場に

平日は企業や大人たちのものづくり拠点として機能し、週末には小中学生向けのワークショップを展開します。クリエイター自身が講師となり、ものづくりの楽しさを直接伝える。これは単なる教育ではなく、世代を超えたコミュニティづくりであり、社会貢献です。
3Dプリンターやレーザー彫刻など、最新の道具を使った実体験を通じて、子どもたちの創造力と可能性を引き出します。




【3DプリンターとAIを使ったワークショップ開催の様子】


本格コーヒーとクラフトビール、ものづくりとの出会い

Hubに併設するカフェでは、豆からひいた本格コーヒーと飲み物を自由に利用できる環境を提供します。一般のお客様も気軽に立ち寄れる場所です。そこで、ものづくりの現場や、子どもたちの創作風景を目にしたとき、多くの人がものづくりへの興味を深めていくでしょう。

ものづくりをもっと身近に、もっと親しみやすく感じてもらう。それがこのカフェスペースの役割です。

【カフェスペースのイメージ】

なぜ今、神戸なのか

神戸は港町として、古くから産業と文化が交わる場所でした。その歴史的な背景を活かし、ものづくりの伝統と最新技術が融合する空間を作りたい。そして、この地から日本のものづくりの火を再びともしたいのです。

[神戸の港の風景]


企業とクリエイターをつなぐ、イノベーションの場

このHubの最大の価値は【つながり】です。企業の技術力とクリエイターの創造性が出会い、協力する場所。大学の研究成果が実装される場所。クリエイターの作品が企業と協業で商品化される場所。そして、若い世代がその可能性に目覚める場所。こうしたエコシステムを神戸から生み出します。
機械設計のスペシャリスト、3Dのスペシャリストが神戸からものづくりのすそ野を広げていきます。

【ものづくりLABOのイメージ】

3つの課題を一度に解決する場

このプロジェクトは、単なる施設ではなく、3つの課題を同時に解決する場として設計されています。企業側のニーズや悩み、クリエイターとしての活躍の場、そして子どもたちへのものづくりワークショップ。この3つをつなぐことで、ものづくり業界全体の活性化につながると確信しています。


私たちの実行力

私たちは、機械設計エンジニアリング経験と、3D最適設計(Additive Manufacturing)、ものづくりワークショップの実績を持っています。また、このプロジェクトに共感してくれるクリエイター、企業、大学関係者たちも徐々に集まっています。
3D造形(Additive Manufacturing)の専門知識を駆使して、企業の研究開発やクリエイターの創作活動を全面的にサポートする体制が整っています。

これは机上の空論ではなく、必ず実現できるプロジェクトです。

3D最適設計のスペシャリストとして、元UltiMaker日本法人代表の株式会社ZEN Global池田氏が技術アドバイザーとして就任します。
さらに、国内外のものづくり業界を支援しているLAVORO株式会社神谷氏とも協力を進めていきます。
ワークショップ、イベント企画、運営は、Base EmpHerの出口 真氏とMiracle社のAashumi Jhaveri氏、運営アドバイザーとして小菅 彩子氏にサポートを頂き共に進めていきます。


[プロジェクト関係者の写真 左からLavoro神谷代表、中央ZEN Global池田代表]


皆さんのご支援で、日本のものづくりを再生する

このプロジェクトを通じて、次世代にものづくりの可能性と面白さを伝えたい。企業とクリエイターが共に成長できる場を作りたい。そして、かつてのように日本がものづくりで輝く国になるよう、微力ながら貢献したいと考えています。

是非、本プロジェクトに共感していただける方は、ご支援、ご連絡をお待ちしております。

私たちと、皆さんでものづくりの未来を輝くものに変えていきましょう。

皆さんのご支援が、その第一歩になります。


今後のスケジュール(予定)

2026年7月中旬 物件契約完了
2026年8月 31日 CF終了
2027年1月 新店舗オープン
2027年1月下旬 リターン発送


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ●リターン仕入れ費 スポンサー企業ロゴステッカー(大・中・小)制作費 33,000円 NFCタグ 100枚セット 15,730円 リターン用フィラメント(5色×1kg) 12,000円 梱包資材・送料(50件分×900円) 54,000円  小計 114,730円 ●設備費 3Dプリンター H2D Pro(工業用)1台 598,000円 3Dプリンター A1 combo(汎用)2台 137,600円 3Dプリンター A1 mini combo(汎用)3台 149,400円 業務用スチールラック(5段・幅120cm)2台 15,000円  小計 900,000円 ●フィラメント(初期在庫) PLA・PETG・ABS・TPU・PLA-CF 計20本 57,600円  小計  57,600円 ●広告宣伝費 チラシ印刷(A4×500枚・A5×1,000枚) 11,000円 折込チラシ配布(神戸元町周辺・1,000部) 31,000円 SNS広告・ポスター印刷 25,830円  小計  67,830円  合計 1,140,160円 ●クラウドファンディング手数料 17%+税  (目標金額ベースで逆算) 手数料合計 262,230円 目標金額 1,140,160 + 262,230 = ¥1,402,390

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 私がこのプロジェクトをやる理由みなさん、こんにちは!ついに6/13(土)からクラウドファンディングがスタートしました。本当は6月8日に公開する予定だったのですが、公開直前になって、「これ、本当に想いが伝わるかな?」と悩み始めてしまいました。そこでサポートメンバーの小菅さん、出口さんにも相談しながら、トップ画像やプロジェクト内容を見直すことに。リターンも、「もっと気軽に応援してもらえる形にできないかな?」と考えて再構成しました。結果として公開が遅くなってしまいましたが、その分、納得のいく形でスタートできたと思っています。お待ちいただいた皆さん、本当にありがとうございます。さて、今日は活動報告の第1回目。プロジェクトページには書ききれなかった、私の「ものづくりの原点」と「このプロジェクトへの想い」を少しお話ししたいと思います。小学校の頃に時計を分解して怒られた話(笑)小学生の頃の話です。家に置いてあった置時計を見て、「これ、なんで動いてるんやろ?」と思いました。普通ならそこで終わるんでしょうけど、私は終わりませんでした。気になったらどうなっているのか、確認したくなる性格だったので、ドライバーを使って分解しました(笑)分解していく途中は最高でした。しかし、結果は大変なことになりました。そう、元に戻せなかったのです。長針と短針はなぜか固定されず、ぶらぶら状態。親にはめちゃくちゃ怒られました。家に1個しかない置時計が壊れたのですから当たり前です。でも、分解して構造が分かった感動は今でも覚えています。「あー!こうなってたんや!」取付のカシメやネジがどこを固定しているのかがわかった瞬間、頭の中のモヤモヤが一気に晴れたような感覚でした。怒られた記憶より、そっちの方が強く残っています。そうです。時計を分解して怒られたのが私のものづくりの原点です。小さなプラモデルとの出会いうちは決して裕福な家庭ではありませんでした。だから高価なおもちゃを買ってもらった記憶はあまりありません。でも、父が買ってきてくれた小さなプラモデルや、お小遣いで買ったビックワンガム。(これでだいたい年齢がばれてしまいますね)あれが私にとっては宝物でした。よなよな、布団の中で懐中電灯をつけて、親に見つからないように作っていたこともあります(笑)今思えば、完全にものづくりオタクの入口ですね。みなさんも経験ありませんか?工作の時間。自由研究。図工。文化祭。「できた!」「先生、友達に褒められた!」「これ、自分で作った!」そんな経験。あの時って、めちゃくちゃ嬉しくなかったですか?胸が熱くなるというか、世界が少し広がったような感覚というか。私はあの感覚がすごく好きでした。大人になるとなぜか挑戦しなくなるでも大人になると、いつの間にか「失敗したら嫌やな」「面倒くさいな」「まあ、誰かがやるやろ」って考えることが増えます。もちろん私だってあります。でも本当は、年齢なんて関係なく、ワクワクしたり、挑戦したり、失敗したり、またやり直したり。そんなことを続けてもいいんじゃないかなと思っています。私が作りたいのは単なる場所ではありません今回のプロジェクトで作りたいのは、実は単なる3Dプリンターのものづくりスペースではありません。中高生も。大学生も。社会人も。ベテラン技術者も。みんなが集まって、「これ面白そうやな」「やってみよう」と言えるコミュニティの場所です。失敗してもいい。チャレンジしてもいい。そんな場所を作りたいんです。中高生の発想力、大学生の提案力、大人の実行力、それぞれの強みがかみ合うことで、そこから新しいプロジェクトや地域の課題解決が生まれていく。そんな未来を本気で目指しています。 最後にこのプロジェクトは私一人ではできません。だから仲間が必要です。このプロジェクトは、仲間を探すプロジェクトと言っても過言ではありません。応援してくださる方。昔やりたかったけどやれなかった方。一緒に活動したい方。若い世代の挑戦を応援したい方。ものづくりが好きな方。ぜひ力を貸してください。大人になった今ならやれそうな気がしませんか。時計を壊して怒られていた少年が、今度は神戸で新しい挑戦を始めます(笑)ぜひ一緒に、未来のものづくりを育てていきましょう。 もっと見る

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