神戸に「3Dプリンター使い放題」ができるものづくり交流拠点をオープンしたい!

クリエイターが減少する未来を神戸から変える!未来を担う子供たちにものづくりの感動を!神戸に「3Dプリンター使い放題」ができるものづくり交流拠点をオープンしたい!

現在の支援総額

900,000

64%

目標金額は1,402,390円

支援者数

39

募集終了まで残り

40

神戸に「3Dプリンター使い放題」ができるものづくり交流拠点をオープンしたい!

現在の支援総額

900,000

64%達成

あと 40

目標金額1,402,390

支援者数39

クリエイターが減少する未来を神戸から変える!未来を担う子供たちにものづくりの感動を!神戸に「3Dプリンター使い放題」ができるものづくり交流拠点をオープンしたい!

【活動報告】この想いを、まずは大人の皆さんに届けたい。クラウドファンディングでは、「神戸にものづくりの未来拠点をつくる」という夢を掲げています。「ものづくり」と聞くと、3Dプリンターや工作を思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、私たちが本当に届けたいのは、ものを作る技術ではなく、「考えをカタチにする力」です。その第一歩として、プロジェクトメンバーのまこっちゃん(出口まことさん)と共に7月30日に大人向けワークショップ『大人の図画工作』を開催します。「考えをカタチにすると、行動が変わる。」私は元設計エンジニアとして20年以上、「考えを形にする仕事」をしてきました。設計図があるから製品ができるように、人生もまずは「自分はどうしたいのか」を見える形にすることが大切だと感じています。今回のワークショップは、3Dプリンターを使う体験イベントではありません。ものづくりを通して、 Step1 自分自身に問いを立てる Step2 考えを整理する Step3  本当に大切にしたいことに気づく Step4  そして小さな一歩を踏み出す そんな時間を皆さんと一緒につくりたいと思っています。世界に一つだけのキーホルダーをつくります当日は、自分でデザインしたNFCまたはQRタグ付きオリジナルキーホルダーを制作します。完成品は後日郵送になりますが、世界に一つだけの作品としてお届けします。見るたびに、「あの日決めたこと」を思い出せる。そんなお守りのような存在になれば嬉しいです。このイベントは、未来の子どもたちにつながっています。実は、このイベントにはもう一つ目的があります。それは、8月に開催する子供向けものづくりイベントに先駆けて、「まずは大人に体験していただくこと。」子どもたちに「ものづくりって楽しいよ」と伝えるには、まず大人自身が楽しむことが一番。8月には子供向けワークショップも予定しています。大人がワクワクする姿を見た子どもたちが、「やってみたい!」と思える。そんな循環をつくっていきたいと考えています。ご興味のある方は、ぜひご参加ください!「ちょっと気になる。」その気持ちだけで十分です。ご友人やご夫婦での参加も大歓迎です。ペア割もご用意していますので、ぜひお誘い合わせの上お越しください。皆さんと新しい出会いが生まれることを楽しみにしています。【大人の図画工作】 日時2026年7月30日(木)10:00〜15:00 会場SESSIONS KOBE 3F(神戸・元町) 参加費9,000円(税込・お弁当付き) 特典オリジナルNFCまたはQRタグ付きキーホルダー(後日郵送)お申し込みはこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSda4rqAxiD90bYBm6XhWBgSxxxaPdS7js6ytCjGKhAlGnmtpg/viewformこのイベントは、クラウドファンディングで実現したい「ものづくりの未来拠点」の考え方を、ひと足先に体験していただける機会でもあります。「考えをカタチにすると、行動が変わる。」その一歩を、ぜひ一緒に体験していただけたら嬉しいです。


こんにちは!プロジェクトオーナーのかけはしです。クラウドファンディングを始めて約5週間。(残り42日)目標の60%を達成することができました。ご支援、本当にありがとうございます。もちろん、ご支援いただいたことは、とても嬉しいです。でも、この3週間で私が何よりも心を動かされたのは、お一人おひとりから寄せていただいた「応援の言葉」でした。正直に言うと、この挑戦は決して順風満帆ではありません。日々のPR活動、銀行融資審査、助成金申請、不動産内見、必要資格取得など・・。でも、「本当に実現できるのだろうか。」「もっと多くの人に知ってもらうにはどうすればいいのだろうか。」そんな不安を抱えながら活動する日もあります。それでも前を向けるのは、皆さんから届くコメントがあるからです。コメントを読むたびに、「この場所を待ってくださっている人がいる」「応援してくださる人がいる」と実感し、何度も勇気をいただいています。今日は、その中でも特に心に残った言葉をご紹介させてください。「ぜひ自分の子供を含め、沢山の子供達に体験して欲しい。」このコメントを読んだ時、「このプロジェクトを絶対成功させ、子どもたちの未来のために、この場所をつくる。」そんな初心を改めて思い出しました。私たちがつくりたいのは、3Dプリンターを置く施設ではありません。子どもたちが"ものづくりって楽しい!"と思える場所です。その想いを共有していただけたことが、本当に嬉しかったです。「ぜひ自分の子どもを含め、たくさんの子どもたちに体験してほしい。」この言葉を読んだとき、思わず胸が熱くなりました。私が本当に実現したいのは、3Dプリンターが並ぶ施設ではありません。子どもたちが『つくるって楽しい』『自分にもできる』と感じられる場所です。この想いが伝わったことが、本当に嬉しく、「絶対に実現しよう」という気持ちがさらに強くなりました。「神戸にこんな場所ができるなんて、羨ましい!」このコメントを読んだとき、はっとしました。私たちが目指している場所は、神戸の人だけのものではない。「そのために神戸まで行きたい。」そう思っていただける場所を目指しているのだと、改めて気付かせていただきました。神戸から全国へ。そして、いつか世界へ。そんな未来を描く勇気をいただいた一言でした。「一緒に神戸を盛り上げましょう!」このコメントの中で、一番心に残った言葉があります。それは、「一緒に」という一言です。私は、ご支援いただいた方全員がこのプロジェクトのメンバーの一員なのです。このプロジェクトは、私一人では決して実現できません。地域の皆さん、企業の皆さん、学生の皆さん、子どもたち、そして応援してくださる皆さん。たくさんの人の力が集まって初めて、本当に価値のある場所になると思っています。「一緒に」という言葉が、私たちの目指す未来そのものだと感じました。「息子とともに楽しみにしています。」このコメントを読んだとき、自然と笑顔になりました。まだ何も完成していない。それでも、「楽しみに待っています」と言ってくださる方がいる。未来を信じてくださる方がいる。その期待に応えたい。その期待を超える場所をつくりたい。そう強く思いました。最後にもう一つこちらは、このクラウドファウンディングからのコメントではありませんが、本当に心に沁みましたので、ご紹介します。わたしのnoteの記事へ、このようなありがたいコメントいただきました。はち(すずきさん)、コメントいただきありがとうございます。はち(すずきさん)のように、必ずしも図工が得意な方ばかりでなく、そうでない方からも応援いただいていることは、本当に嬉しいものです。皆さんの想いを胸に、少しでも製造業、建設業の未来が明るいものになるために、全力で取り組んでいきます。皆さんの言葉が、私たちの原動力です。このプロジェクトは、クラウドファンディングで資金を集めることだけが目的ではありません。この活動を通して、このような多くの方と出会い、想いを共有し、「神戸にこんな場所があったらいいね」と語り合える仲間が少しずつ増えています。そのために、イベント・ワークショップも進めていきます。それこそが、この5週間で得られた一番大きな財産です。皆さんからいただいた言葉は、単なる応援コメントではありません。私たちが立ち止まりそうになったときに背中を押し、迷ったときには進むべき方向を示してくれる、大切な道しるべです。本当にありがとうございます。まだ目標までは半分。ここからが本当の挑戦です。このプロジェクトには、こんなにも応援してくださる仲間がいます。そのことが、何よりの力になっています。これからも、一歩ずつ前へ。神戸から、日本のものづくりの未来を一緒につくっていきましょう。もし、この活動に少しでも共感していただけましたら、ぜひ、この活動を周りの方へシェアしていただけると嬉しいです。一人のシェアが、新しい仲間との出会いにつながります。神戸から、日本のものづくりの未来を。これからも、どうぞご支援よろしくお願いいたします。▶ プロジェクトページ・応援コメントはこちらCAMPFIRE 支援者コメント一覧noteも更新しています!「ものづくりの未来は、技術だけはなく「人」がつくるものづくりへの想いや、コーチング、クラウドファンディングの裏話などを発信しています。「ものづくり × ライフイノベーション」に興味を持っていただけましたら、ぜひフォローをお願いいたします。(note Takasan08@ものづくり×ライフイノベーションコーチ)


皆さまの温かいご支援のおかげで、クラウドファンディング開始から約3週間、目標の50%を達成することができました。本当に感謝するとともに、身が引き締まる思いでいっぱいです。ありがとうございます。ですが、まだゴールまでは半分。ここからが本当の挑戦です。もっと多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、神戸から「ものづくりの未来」を一緒につくる仲間を増やしていきたいと思っています。この3週間は、とにかく多くの方に直接お会いし、私自身の言葉で想いを伝えることを大切にしてきました。この3週間の活動をご紹介します!6月8日経営者の会で登壇し、本プロジェクトをPRさせていただきました。(@神戸)「MaRiさん」をはじめ、皆さま、貴重な機会を本当にありがとうございました!クラファンのPRは本当は難しいらしいのですが、「MaRiさん」と運営の方の声掛けで、登壇PRさせていただくことに。その配慮に感謝しかありません。6月9日拠点候補となる不動産物件を内見しました。(@神戸)不動産会社の方からも「応援しています!」と温かい言葉とご支援をいただき、涙が出そうになりました。本当にありがとうございます。6月10日カフェを併設するので、食品衛生責任者の資格を取得!(@加古川)食品衛生の基本から、感染症、店舗として押さえるべき管理ポイントまで知らないことばかり。知らないことを知れるって、めっちゃ楽しい。講習で出会った方ともInstagramを交換し、クラウドファンディングをご紹介させていただきました。お互い夢の実現に向けて頑張りましょうね。6月12日いつもお世話になっているPreakさんを訪問。(@加古川)店長へ日頃のお礼をお伝えするとともに、プロジェクトへの想いをお話しさせていただきました。6月20日大阪で開催された「大人の運動会」に参加!(@大阪)プロジェクトメンバーの「こっすー」とはリアルでは初めまして。二次会では、本プロジェクトについて熱く語らせていただき、たくさんの方とお話しすることができました。初対面やのに、暖かく受け入れて下さり、人の温かさに感動しました。6月26日大阪で懇親会に参加し、プロジェクトをPR。(@大阪)そのご縁から、7月28日に3D造形販売でマルシェへ出店することも決定しました!皆さんとお会いできると嬉しいです。またSNSで告知しますね。6月28日大学時代の同期とオンラインミーティング。プロジェクトを始めた背景や、この活動に込めた想いを伝える時間になりました。7月1日プロジェクトメンバーの「まこっちゃん」と共催「おくまゆ」のリアルセミナーに参加。(@大阪)約20名の素晴らしい経営者の方と交流し、クラウドファンディングについてもお話しさせていただきました。「応援しています!」「実現してほしい!」そんな言葉をたくさんいただき、本当に本当に力をもらいました。是非一緒にやりましょう!皆さん、ありがとうございました!このプロジェクトは、まだまだこれからです。私は、このプロジェクトを単なるクラウドファンディングで終わらせるつもりはありません。神戸に、子どもから大人まで、企業も学生も集まれる"ものづくりの拠点"をつくりたい。そして、その場所から新しい挑戦や、新しい出会いが生まれる未来を実現したいと考えています。だからこそ、一人でも多くの方にこの活動を知っていただきたいと思っています。一緒にこのプロジェクトをつくりませんか?応援の形はさまざまです。ㇾ プロジェクトをシェアいただくㇾ お友達へこのプロジェクトを紹介していただくㇾ イベントやマルシェに来ていただくㇾ 一緒に運営や企画に参加いただく→希望者はこちらからどれも、このプロジェクトを前へ進める大きな力になります。ぜひ一緒に、神戸から新しい「ものづくりの未来」をつくっていきましょう!最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。※ SNSでも活動を発信しています!ものづくりの様子や日々の活動はInstagramで発信しています。ぜひフォローしてください!Instagram(BRIDGE OF TECH)Instagram(Luna Forme)私の考えや、プロジェクトへの想い、活動の裏側はnoteでも発信しています。note:Takasan08@ものづくり×ライフイノベーションコーチ興味を持っていただけたら、ぜひフォローいただけると嬉しいです。7月も、もっともっと活動していきますので、リアルでもお会いできると嬉しいです。


私がこのプロジェクトをやる理由みなさん、こんにちは!ついに6/13(土)からクラウドファンディングがスタートしました。本当は6月8日に公開する予定だったのですが、公開直前になって、「これ、本当に想いが伝わるかな?」と悩み始めてしまいました。そこでサポートメンバーの小菅さん、出口さんにも相談しながら、トップ画像やプロジェクト内容を見直すことに。リターンも、「もっと気軽に応援してもらえる形にできないかな?」と考えて再構成しました。結果として公開が遅くなってしまいましたが、その分、納得のいく形でスタートできたと思っています。お待ちいただいた皆さん、本当にありがとうございます。さて、今日は活動報告の第1回目。プロジェクトページには書ききれなかった、私の「ものづくりの原点」と「このプロジェクトへの想い」を少しお話ししたいと思います。小学校の頃に時計を分解して怒られた話(笑)小学生の頃の話です。家に置いてあった置時計を見て、「これ、なんで動いてるんやろ?」と思いました。普通ならそこで終わるんでしょうけど、私は終わりませんでした。気になったらどうなっているのか、確認したくなる性格だったので、ドライバーを使って分解しました(笑)分解していく途中は最高でした。しかし、結果は大変なことになりました。そう、元に戻せなかったのです。長針と短針はなぜか固定されず、ぶらぶら状態。親にはめちゃくちゃ怒られました。家に1個しかない置時計が壊れたのですから当たり前です。でも、分解して構造が分かった感動は今でも覚えています。「あー!こうなってたんや!」取付のカシメやネジがどこを固定しているのかがわかった瞬間、頭の中のモヤモヤが一気に晴れたような感覚でした。怒られた記憶より、そっちの方が強く残っています。そうです。時計を分解して怒られたのが私のものづくりの原点です。小さなプラモデルとの出会いうちは決して裕福な家庭ではありませんでした。だから高価なおもちゃを買ってもらった記憶はあまりありません。でも、父が買ってきてくれた小さなプラモデルや、お小遣いで買ったビックワンガム。(これでだいたい年齢がばれてしまいますね)あれが私にとっては宝物でした。よなよな、布団の中で懐中電灯をつけて、親に見つからないように作っていたこともあります(笑)今思えば、完全にものづくりオタクの入口ですね。みなさんも経験ありませんか?工作の時間。自由研究。図工。文化祭。「できた!」「先生、友達に褒められた!」「これ、自分で作った!」そんな経験。あの時って、めちゃくちゃ嬉しくなかったですか?胸が熱くなるというか、世界が少し広がったような感覚というか。私はあの感覚がすごく好きでした。大人になるとなぜか挑戦しなくなるでも大人になると、いつの間にか「失敗したら嫌やな」「面倒くさいな」「まあ、誰かがやるやろ」って考えることが増えます。もちろん私だってあります。でも本当は、年齢なんて関係なく、ワクワクしたり、挑戦したり、失敗したり、またやり直したり。そんなことを続けてもいいんじゃないかなと思っています。私が作りたいのは単なる場所ではありません今回のプロジェクトで作りたいのは、実は単なる3Dプリンターのものづくりスペースではありません。中高生も。大学生も。社会人も。ベテラン技術者も。みんなが集まって、「これ面白そうやな」「やってみよう」と言えるコミュニティの場所です。失敗してもいい。チャレンジしてもいい。そんな場所を作りたいんです。中高生の発想力、大学生の提案力、大人の実行力、それぞれの強みがかみ合うことで、そこから新しいプロジェクトや地域の課題解決が生まれていく。そんな未来を本気で目指しています。 最後にこのプロジェクトは私一人ではできません。だから仲間が必要です。このプロジェクトは、仲間を探すプロジェクトと言っても過言ではありません。応援してくださる方。昔やりたかったけどやれなかった方。一緒に活動したい方。若い世代の挑戦を応援したい方。ものづくりが好きな方。ぜひ力を貸してください。大人になった今ならやれそうな気がしませんか。時計を壊して怒られていた少年が、今度は神戸で新しい挑戦を始めます(笑)ぜひ一緒に、未来のものづくりを育てていきましょう。


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